政府による年金積立金の運用実績が6年連続好調で41兆円の黒字との事。現在の積立額は294兆円。

年金支給額への還元は無いのかという問いに対し、


厚生労働大臣は将来の安定水準供給が第一で現国民への還元は考えていないとはっきり明言。


まあ少子高齢化ですから。どんどん徴収額は下がっていくのでしょう。それを見越していると。


いやいや


今保険料取られてるの私達なんですよ。

家族5人の生活ギリギリで追加貯蓄なんてできないんですよ。

支給額の増額だけでなく現労働者の年金徴収額も下げる事を検討いただけないもんですかね?


私計算したんです。

生涯で支払うであろう年金額は約1500〜1800万円くらいでした。

そしていざ支給が始まった際の金額は現在年間91万円。


まだ支給額は上がるのでしょうが徴収額が最大値だったとして、結局75-80歳くらいまで生きないと結局損するわけですよ。

生きれるかも分からんのにね。


なので提案します。

ただの積み立て金として60歳で徴収満額返せ。

それだけでいい。あとは適当にやるわ。


できないなら解約できるようにして今満額返せ。

そして今後徴収止めてくれ。


悪いけど他人のとこの老人の生活費の捻出なんて真っ平御免なんですわ。自分とこだけで精一杯。


亡くなったうちの父はしっかり働いてくれてたから母は贅沢でなくともなんとかやっていけてる。


障害・遺族年金なんかもありがたい制度である事は承知の上ですが、

せめて正直者がバカを見ない世の中であるようにお願いしたいものですね。