有吉の
でなく
103万の壁というものが存在している。
最近やたらと耳にするようになったこの言葉ですが
政治家さん気づくの遅すぎじゃないですかって話ですよ。
コロナ禍前からそんなの分かってるんですよ。
人員の足りていない業界が多数あり、非正規雇用に頼らざるをえないこの世の中で、
そこを絞ってどうするのって話で。
壁が無かったらある程度の職種の人員不足問題は一発解決なんですよ。
無視して働けば良いんじゃないですかとも聞こえますが、そうしたら扶養者が取られる税金がとんでもない額になり、無視した人もさらに税金取られるのが現在の制度で。
いっそ壁を高くするのではなく無しで、扶養者の税金は扶養時そのまま(現状でやっていけてるんだから)で、壁の対象になってる人にも普通の税金かけりゃいい話(その方が働く人が増えて税収増えるでしょう)で。
103万の壁のせいで暇だけど働けないという人を散々見てきましたし、実際に今雇用もしています。
今非正規で働きたがっている層で一番多いのはズバリ正規雇用のできない大学生です。当然ですが。
何でそう思うかというと、特に大学生は働いてないと暇でやる事ないって言うんですよ。
やたら長い休暇、友人との食事、旅行、金使いたい事が沢山あっても稼ぐ時間に制限がある。
計算上、うちの慶應早稲田くらいの大学生達、働きたい需要を全て叶えてあげたら月15-20万は稼げるんです。
金稼いで使いたいんだよ??
これって経済回す少しの後押しにはなってるよね??
稼いで使いたいという気持ちがあるのにそれを押さえ込むような制度しか作れない政治家さん。
日本を良くするとか言っておきながら自分を良くしたいだけで、
実際自分以外の日本人はどうなってもいい人の集まりなんでしょうねw
はいクソです。マジで。