録画してたブラックペアン2話分を先程一気に観ました。

 
患者さんが亡くなる寸前に
ニノが出て来て手術を成功させるシーンは
号泣しそうに成ります。
 
キャスト全員ハマリ役だと思いました。
ニノ・二宮さんも良いし、小泉孝太郎さんも良いし。
教授陣もギラギラしてインパクトファクターを争ってはるのも良い。
 
って言うか、インパクトファクターって、なんのこっちゃ?と思ってたら
ドラマ内で説明されてた。
雑誌の影響度、の値(料理で言うとミシュランガイドや、あまから手帖等、
そう考えると週刊文春や文學界とかも高いのかも?)
その雑誌に、時期にもよりますが、
論文が載れば載るほど良い、ポイントが増えるという事で、
それを競ってはるんでしょうね。
 
ドラマの中で、インパクトファクター、と言う言葉が出る時代が来たんやなあ、と、
しんみりしましたね。
 
ボクは20数年前に見た柊又三郎先生がナンバーワン外科医だと思ってるんですが、
ニノの渡海外科医の方がスゴイ可能性もちょっと出て来た・・・。
 
ブラックペアンに出て来るスナイプの治験コーディネーターが美人ですけど、
うさんくさい感じしますよね。
治験コーディネーターって、あーいう感じじゃない!&
治験の前に負担軽減費を300万円渡しはるって、
んぼなんでも、ありえない(笑@フィクションだから)。