ちょっと、みなさんにお伺いしたいんですが、
『安い』って何?
ワテ、マンションの大規模改修工事で現場監督してますねん。
で、住んではる住民さん・役員さんと
契約交渉やら、工事受注してからの「定例会議」で話するンですが、
よう言われるんが『安うならんの?』
その「安い」って何?
ワテら工事業者の仕事って、一般の人は馴染み無いさかい
『適正単価』ってわからんと思う。
ニンジンや大根の値段なら、スーパー・八百屋を何軒か覗いたら『市場単価』わかるでしょ。
服なら、ユニクロでTシャツ@980-かな。
マンション改修、1戸当たり@60万~100万。
その差は何って、壁が吹付塗装仕上げかタイル仕上げか。
建物の傷み具合・仕上げの材料で変わります。
建物の形状・立地条件にも左右されます。
ちょくちょく、現場に乗り込んでから『追加』でやらなアカン工事が発生して見積り提示するんやけど、
『他所で聞いたら○○万で出来る、言うてたで。高いんちゃうの!?』
ほな、ソイツ連れてきてヤラシなはれ。
ソイツ一人の食い扶持で、職人末端価格なら、その単価でしょ。
こちとら「○年保証」で仕事してますねん。
第一、現場見た?
日常の買い物、どこで買います?
特に野菜。
「すーぱー玉D」?「阪Qオアシ酢」?
自分が食べるモンなら「玉D」でエエわい。
他人様の口に入れるなら「阪Q」でなくとも、「ライ府」で買うでしょ?
ビールやポテチなど『メーカー品』なら「玉D」でエエわい。
生野菜・生卵・お惣菜、「玉D」で買う?
服、買ったの。
部分的に『合成皮革』使ってる。
2万円のブルゾン、5年で『合成皮革』がボロボロになってパーです。
20年前に買った本革のブルゾン、6~7万円したけど今でも着れる、皮シッカリ・しっとり。
1着2万円と6万円、“金カサ”は合皮が低い、
けど、年で割った『コストバリュウ』はどないやねん?
3枚1,000円の「洗濯したらすぐ首伸びる」Tシャツと、
1枚980円の洗濯に耐えるTシャツ。
ブランド物の「5,980円:デザインは××」が欲しいとは思わんけど、
せめて「UNI黒」でしょ?
建築物価のベースは
「労務費+材料代+設備・道具の消耗費+諸経費」
一つ仕事するのに
「何人かかって、材料いくら使うか、ドリルやカッターナイフの刃がどれだけ擦り減るか」
で決まる。
一定の品質で「安く」しようと思えば、
シワ寄せは労務費にかかる。
施工単価も職人さんの給料もバブル以降目減りするばかり。
収入が減ったら、外で美味しいモンもエエ服にも手ぇ出されへん。
「安く!安く」他人に言うのはエエわい。
でも、回りまわって自分の給料・お父ちゃんの給料「安くてかまへん」言うてるのと一緒ちゃう?
ワテらの仕事が、同業者と比べて飛び切りエエとは思いまへん。
「世間並」やと思う。
せやかて、後でアレコレ言われたないから
気の付いた事はその時やっておこうとは思う。
『UNI黒+α』のレベルになるよう頑張ろ、思うねん。
だって、そないせなワテの給料上がりませんやん。
自分の・お父ちゃんの給料上げたかったら、
所々で「ちょっとエエもん」選ぶようにしようや。
無茶な値切りは止めまひょ。
「アベノミクス」で給料あがると思うてる?
その考え、否定はしませんけど
『おめでたい』とは思いまっせ。
彼是7年ほど前に、中学時分の友人から誘いを受けSNSを始めた。
み〇〇ぃってヤツ。
招待制・匿名可で、仮想と本音の入り混じった「日記」と
コアな情報を入手できる「コミュニティ」、
やや閉鎖的で、しかし繋がっている人とは深い繋がりを感じられた。
「足あと」の付け合いをしていた頃は、ね。
現実の知り合いとのコミュニケーションも楽しいけれど、
趣味で知り合った顔を見た事のない人とも、
現実に会う事が出来た。
コミュの板や、仮想空間で仲良くなったやり取りがベースにあるから
実際に会って、より深く仲良くなれた。
ステキな人にもめぐり会えた。
「あそこ」が招待制を止めて、足あとも付かなくなって
違和感を感じてFacebookに乗り換えた。
少なくない人数の「仮想世界のお友達」も
書き込みの件数が減り、
その人の文章を読むことが叶わなくなった。
自分も利用が減ったが、気を取り直して
このブログでの駄文をリンクさせてタマに「み〇〇ぃ」見てたら
自分同様に利用が減っていたお友達の書き込み等を見る事が出来た。
メッセージ送ったらお返事が来た。
Facebookで再び繋がる事が出来た。
淡路島の同業者とも、チャリで押しかけて行ったら会ってくれた。
博多のアノ子も、行ったら会ってくれるだろうか?
地理上の距離感より
コミュニケーションの距離感、シンパシー。
日常では会う事のない「遠い所」の人たちと「会う」
『朋あり遠方より来たる』だよ。
また、楽しからずや。
SNSをしない人もいる。
理由は様々。
『ブロガーで、食事に行っても
その場の食事や会話よりも、出てきた料理を撮影しネットにUPする事ばかり夢中になる人がいる。
Netの向こうの人より、今その時その場でいる人との関係を大事にしようよ。
そんなんが嫌でSNSせぇへんネン。』
そりゃそうだ。一期一会だ。
一期一会は
お茶の世界だけではないだろう。
み○○しぃでもFacebookでも、
やり取りする姿勢で、他人との繋がり方も変わって来よう。
世の中便利になって、
「仮想」も「現実」も境が無くなりつつある。
顔が見えていようが、いまいが、
『お付き合い』は『お付き合い』だ。
ともあれ、
こんな私に絡んでくれて、ありがとうございます。
これからも絡んでやってください。
ヨロシクお願いします。
み〇〇ぃってヤツ。
招待制・匿名可で、仮想と本音の入り混じった「日記」と
コアな情報を入手できる「コミュニティ」、
やや閉鎖的で、しかし繋がっている人とは深い繋がりを感じられた。
「足あと」の付け合いをしていた頃は、ね。
現実の知り合いとのコミュニケーションも楽しいけれど、
趣味で知り合った顔を見た事のない人とも、
現実に会う事が出来た。
コミュの板や、仮想空間で仲良くなったやり取りがベースにあるから
実際に会って、より深く仲良くなれた。
ステキな人にもめぐり会えた。
「あそこ」が招待制を止めて、足あとも付かなくなって
違和感を感じてFacebookに乗り換えた。
少なくない人数の「仮想世界のお友達」も
書き込みの件数が減り、
その人の文章を読むことが叶わなくなった。
自分も利用が減ったが、気を取り直して
このブログでの駄文をリンクさせてタマに「み〇〇ぃ」見てたら
自分同様に利用が減っていたお友達の書き込み等を見る事が出来た。
メッセージ送ったらお返事が来た。
Facebookで再び繋がる事が出来た。
淡路島の同業者とも、チャリで押しかけて行ったら会ってくれた。
博多のアノ子も、行ったら会ってくれるだろうか?
地理上の距離感より
コミュニケーションの距離感、シンパシー。
日常では会う事のない「遠い所」の人たちと「会う」
『朋あり遠方より来たる』だよ。
また、楽しからずや。
SNSをしない人もいる。
理由は様々。
『ブロガーで、食事に行っても
その場の食事や会話よりも、出てきた料理を撮影しネットにUPする事ばかり夢中になる人がいる。
Netの向こうの人より、今その時その場でいる人との関係を大事にしようよ。
そんなんが嫌でSNSせぇへんネン。』
そりゃそうだ。一期一会だ。
一期一会は
お茶の世界だけではないだろう。
み○○しぃでもFacebookでも、
やり取りする姿勢で、他人との繋がり方も変わって来よう。
世の中便利になって、
「仮想」も「現実」も境が無くなりつつある。
顔が見えていようが、いまいが、
『お付き合い』は『お付き合い』だ。
ともあれ、
こんな私に絡んでくれて、ありがとうございます。
これからも絡んでやってください。
ヨロシクお願いします。





