今日も一日、笑顔で過ごしましょう♡


あなたの笑顔は、人も自分も助けるよ。


人に親切にすると、親切にされる。


人に笑顔で接すると、笑顔が返ってくる。


「人にいいこと」をすると、なぜか自分にみんな返ってくるんです。


「なぜ?」って考える必要はありません。


そんなことより、笑顔で毎日を過ごすことです!


                                                    by 斎藤一人



どんなひどい困難に出会おうと、病気や事故になろうと死ぬことと比べたらすべては「カスリ傷」のようなもの。


空気が吸えること、友や家族と語らえること、大喧嘩(おおげんか)したことでさえ、愛(いとお)しくなる。


金も、家も、名誉も、宝石も、いかに大切なものであろうと、死んだらこの世に置いていかなければならない。


それなのに、悲しいかな人間は、目の前のモノや金や名誉をもっともっと、と欲しがってしまう。


もっとも肝心な、「生かされている」ということに比べたら、すべてはちっぽけなこと。



すべてのことに感謝して、ありがたさをかみしめ生きていきたい。

「耳」からはいってくる他人の評価が、自分の「心」になってしまうのが「恥」。

自分をありのまま「公」にすれば、「聡」明に生きられる。


僕らは真っ「白」な状態で生まれます。

辛いこと、悲しいこと、嬉しいこと、いろんな経験を重ねることで「羽」が生えてきます。

それが「習う」とう字です。


これから先どんなちっぽけなえもことでも、体験したことのすべてはあなたの羽の一部になる。

そしてあなたの「羽」は、たくさんの「異なる」人と出会うことで「翼」に変わります。


「辛」いに「一」を足すと「幸せ」になる。

「幸せ」の土台は「辛い」、そして「辛い」という字は「+」の上に「立っている」。


辛いから幸せになれるんだよ

漢字はそう教えてくれている。


ひすいこたろう



よく笑う人は、よく泣いた人!

よく大丈夫と言う人は、よく無理をする人!

よく強がる人は、よく我慢する人!

幸せな人は、辛さを知っているから、優しくなれる!強くなれる!

今は幸せになる途中だから辛い。

この「辛」い気持ちに、幸せになれる「一」の欠片を、足していく旅が人生なのである。


人生 これから!



1.相手の話には熱心に耳を傾ける。


2.相手の話に口をはさまない。


3.初対面の人の名前はすぐ覚えて、できるだけ使う。


4.もし相手の言い分が間違っていても、そっけなくやりこめることはしない。


5.自分のほうが偉いといった態度を見せない。


6.自分の考えが間違っていれば、素直にあやまる。



転びやすいのは、どこまでも真っ直ぐ前を見てるから。


騙されやすいのは、心が素直だから。


寝過ごしやすいのは、楽しい夢をいっぱい見てるから。


怒られやすいのは、期待されているから。


憎まれやすいのは、その才能に嫉妬しているから。


からかわれやすいのは、その分好かれてるから。



とらえ方一つでとっても楽に生きられる。  


   ※ とらえ方って、生きる上でとっても大事なことだと思う。


夏が来ると「冬がいい」と言う
冬が来ると「夏がいい」と言う

太ると「痩せたい」と言い・・・
痩せると「太りたい」と言う

忙しいと「暇になりたい」と言い
暇になると「忙しい方がいい」と言う

自分に都合のいい人は「善い人だ」と言い
自分に都合が悪くなると「悪い人だ」と言う
 
借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる
金を持てば 古びた女房が邪魔になる
所帯を持てば 親さえも邪魔になる
 
衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満の明け暮れ
隣を見て愚痴ばかり
 
どうして自分を見つめないのか
静かに考えてみるがよい

   一体自分とは何なのか
 
親のおかげ
先生のおかげ
世間様のおかげの固まりが自分ではないか
つまらぬ自我妄執を捨てて得手勝手を慎んだら
世の中はきっと明るくなるだろう
 
「俺が」、「俺が」を捨てて
「おかげさまで」、「おかげさまで」と暮らしたい


                                                        by 上所重助



自分の身に起こるあらゆる事には、幸も不幸もない。

  すべては同価値


自分が“これは不幸、これは幸せ”と選択をしているに過ぎない。


とにかく、何もなくても「ありがたい」と考えてみよう。


自分の心の中で「ただありがたい」と考えるだけでいい。



いかなる人生にも決して絶望はない。


言葉ではなかなか伝わらない、通じあえないことに焦る。


あなたを想う心を映した言葉を、不器用なりに表現するしかない。


大切な娘のためにできることは、今の心を全部かたむけること!


人は弱い。

だから、うまくいかないことを他人のせいにして、自分は楽になろうとしてしまう。


親が悪い、環境が悪い、周りが悪い、学校が悪い。

いくらだって、なにかのせいにできる。


大人だってそうだ! 

国が悪い、政治が悪い、会社が悪い、社会が悪い。テレビでも、そうやって、批判ばかりしている人がたくさんいる。


でも、ほんとにそうかな?

実は、わたしたち、十分に恵まれているんじゃないか?


目が見える、歩ける、家族がいる、住む家がある。喉が渇けば、すぐにコンビニで水が買える。


なのに、なんで文句ばかり言っているんだろう。