皆さんこんにちは。

 

週末は暖かい陽気になりましたね。

 

お花見に行かれた方も多かったことと思います。

 

さて、渇水の危機状態になっている愛知県東三河地方では、静岡県のダムからの緊急取水が予定されています。

 

今週の天気予報を見てみると、あす火曜日に大雨が降る予想になっていました。

 

いつもなら大雨はうれしくないですが、今の状況を考えると恵みの雨と言えるかもしれません。
 

 

 

 

 

愛知県東部の水がめである豊川用水系の宇連ダムの貯水率が数日前から0パーセントの状態になっているほか、もう一つの大島ダムも5パーセントまで下がり、最大のピンチを迎えています。

 

それを受け、今日(27日)から水道用水30パーセント、農業工業用水50パーセントの節水となりましたが、完全枯渇までもう時間の問題で危機的状況になっています。

 

ちなみに豊川用水は愛知県の豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市と静岡県の湖西市に水を供給しています。

 

この地域は人口も多く農業が盛んで工業地も集積していることから、特に農業関係ではすでに影響が出ているといわれます。

 

ここまでくるとあとはまとまった雨が降るのを待つのみです。

 

最近になって雨が降る日が増えてきましたが、貯水量が回復するほどの降水がありません。

 

週間天気予報では週明けにまとまった雨が降る予想。

 

ここまできたら大雨になることを期待したいです。
 

宇連ダムの貯水率低下、水不足の危機

宇連ダムの状況(3月25日午前10時現在 水資源機構HPより)

 

 

 

きょう、車の給油のため、いつも利用しているガソリンスタンドに行ってきました。

 

すると店員から「ガソリンの入荷の見通しが立たなくなったので閉店することになりました」と言われました。

 

家族経営の小規模なスタンドで経営者の高齢化もあったかと思いますが、すべてはアメリカとイスラエルによるイラン攻撃による中東情勢の緊迫化で、原油が正常に入荷できなくなったことが大きな原因です。

 

ガソリンの値段が高くなるのは仕方がないと思っていましたが、入荷ができなくなって閉店を余儀なくされるとは思ってもみませんでした。

 

店員の話では、市内の数か所の店舗でも同様な状況で閉店するという話が出ているとのこと。

 

今の中東情勢が収束しなければ、他のスタンドでも経営が危機的状況になることが考えられます。

 

これは日本だけではなく、原油の備蓄量が少ない国々も大変なことになっているそうです。

 

さて、これからはどこのスタンドで給油しようか考えたいと思います。