マイクロソフト社製のコンピューター基本ソフト「Windows10」のサポートが今日(14日)終了します。

 

 

サポートが終了するとセキュリティ更新プログラムや修正プログラムの提供が終了するため、セキュリティに対するリスクが高まり早急にWindows11にバージョンアップする必要があります。

 

 

企業やパソコンに詳しい方はすでに対策を講じていると思います。

 

 

しかし、個人で使用していてOS(コンピューター基本ソフト)にあまり知識が無くWindows10のまま使い続けている方は、パソコンに保存されている個人情報など機密情報の漏洩を防ぐためにも早めに対応しましょう。

 

 

詳しいことが分からない方は、パソコンを販売している家電量販店でも教えてくれます。
 

 

Windows10のスタートメニュー画面

Windows10画面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月12日日曜日に愛知県田原市の蔵王山で「蔵王山展望まつり」が開催されます。

 

 

山頂周辺や展望台、麓の権現の森ではいろいろなイベントが開催されます。

 

 

台風による天候不良が心配されますが、ご家族で行かれてみてはいかがでしょうか。

 

 

なお、当日は山頂につながる道路は車の乗り入れができませんのでご注意ください。

 

 

詳しくは渥美半島観光ビューローの公式サイトをご覧ください。
 

 

 

>「蔵王山展望まつり」渥美半島観光ビューロー公式サイト
 

 

 

蔵王山展望まつり イベント情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認定こども園の黄色い通園バス

 

 

岐阜県大垣市の認定こども園で通園バス内に2歳の女児が置き去りにされる事件が起きてしまいました。

 

 

こども園によると、9月2日午前9時半ごろに通園バスが園に到着。

 

 

バスに乗っていた保育士がほかの園児を降ろす際に寝ていた女児に気づかず、バスを運転していた園長が駐車場に移動。それから約1時間後に別の保育士が女児がいないことに気づき車内を確認したところ発見したとのことです。

 

 

女児は汗をかいていたものの体調には問題がなかったとのことで大事にいたりませんでしたが、当日10時時点の大垣市の気温は32度を超えており、もっと気づくのが遅れていたら命にかかわる状況であったことが考えられます。

 

 

通園バスの園児置き去り事件をめぐっては、2022年に静岡県牧之原市で起きて女児が亡くなる痛ましい事件が起きました。それを受けて2023年に安全装置の設置が義務化され、今回の通園バスにも安全装置は付いていたとのことです。

 

 

ところが、園長が車内を確認する前に安全ブザーを止めていたこと、保育士が車内を確認しなかったことが問題になっています。

 

 

幸い今回は最悪の事態にはならなかったですが、同じ事件が繰り返されないよう今一度しっかりとした安全確認体制を構築していただきたいと思います。