気象庁はきょう(17日)、最高気温が40度以上の日の名称について「酷暑日(こくしょび)」を気象用語して使用すると発表しました。

 

今までは、25度以上を「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を「猛暑日」と呼んでいました。

 

近年、地球温暖化の影響で命に関わる暑さが頻発していることを受け、気象庁は今年の2月から3月にホームページで最高気温が40度以上の日の名称についてのアンケート調査を実施しました。

 

その結果、いちばん得票の多かった「酷暑日」に決まったということです。

 

気象の専門家によると今年の夏も猛暑になる可能性が高いといわれています。

 

今のうちに自宅にエアコンを取り付けるなど暑さ対策をしておいた方がよさそうです。