第65回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝競走大会が田原市(愛知県)で行われました。

 

 

中部実業団連盟から9チーム、北陸実業団連盟からは4チームが出場しました。

 

 

今日は朝から雨が強く降り、選手にとっては厳しい環境だったと思いますが出場した全選手が無事にゴールすることができました。

 

 

優勝したのは中部実業団は「トヨタ紡織」、北陸実業団は「YKK」でした。

 

 

本大会は、来年元日に開催される全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねており、結果、中部上位7チーム、北陸2チームが出場権を獲得しました。

 


出場権を獲得したチームは以下の通りです。
 

<中部実業団>
1.トヨタ紡織
2.トヨタ自動車
3.愛三工業
4.愛知製鋼
5.中央発條
6.NTN
7.トーエネック
 

<北陸実業団>
1.YKK
2.セキノ興産
 

 

>中部実業団陸上競技連盟公式サイト
 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

政府は物価高対策の一つとして鈴木農水大臣が提唱する「おこめ券」を配布を検討しているそうです。

 

 


鈴木農水大臣についてはいろいろな情報番組に生出演したときの話を聞いていると、この人は”典型的な農水族”だなと感じました。

 

 

米価高騰対策として「おこめ券の配布」と一見国民が喜ぶようなことを言っていますが、これは石破前政権が提案した現金給付から”JAに利益が生じるような形(おこめ券)”に変えただけと思いました。

 

 


政府は交付金という形で地方自治体に配布し、あとはそれぞれの自治体で処理することになります。

 

 


おこめ券を作るには印刷費用が必要、おこめ券の配布を各家庭に郵送するなら郵便代が必要、これらの業務に携わる市町村役場の職員やお米を扱うスーパー等経営者の業務量の増加など、現金給付より手間と経費、時間がかかります。
 

 

 

今からだと実際に私たちに届くのは自治体にもよりますが春くらいになるのではと思っています。
 

 

 

物価高で困っているのは米だけでなくほとんどの食品です。

 

 

こめ以外の食品にも利用できる商品券(デジタル・紙)の配布の方が国民は喜ぶと思いますが果たしてどうなるか。

 

 

とにかく早くしてほしいですね。
 

 

おこめ券配布検討、おにぎり2個のイラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳しい暑さが続いた今年の夏もようやく終わり、やっと秋らしくなってきましたね。

 

 

空気が乾燥してくるこれからの季節に気を付けないといけないものの一つはインフルエンザかと思います。

 

 

もうすでに全国各地でインフルエンザの流行が始まっています。

 

 

今日は愛知県に「インフルエンザ注意報」が発令されました。

 

 

一般的な風邪の症状に加えて、特に辛いのが突然の高熱と頭痛そして関節痛。

 

 

私も若い時に何度か経験があり一週間ほど辛い思いをしたので、その後は毎年インフルエンザの予防接種を行っています。

 

 

ワクチンを打てば罹患しないというものではありませんが、今年もかかりつけの病院でワクチンを打ってきました。
 

 

インフルエンザ予防接種を受ける男性