渥美桂子バレエスクールのblogです
ゴールデンウィークもあっと言う間に過ぎ、気が付けば5月ももぅ後半となりました。
5月…
私達の恩師であり、大先輩であり、渥美バレエのプリマバレリーナであった入江あや先生。
卵巣癌と勇敢に戦い抜き、
6年前の5月23日の早朝、旅立たれて行きました。
早いです…
あの日からもう6年です。
渥美バレエの本部スタジオでは
あや先生の写真がいつも私達を見守っていてくれていますが、
今日はあや先生のご両親より温かいご配慮を頂き、
普通お身内だけで行う七回忌法要に私達渥美バレエの教師達も参席させて頂きました。
ご住職があや先生の法名のお話をされていたのですが、
漢字の中に「舞」「綾」「蓮」の字を入れているとの事で、
「舞」はもちろんバレエの意味、
「綾」は漢字は違いますがあや先生の名前から取り、人と人の交わり、関わりを意味し、
「蓮」はご住職のこだわりで花の名を一文字入れるようにされてるそうで、
ハスの花は泥水の中で咲くが、その花は決して泥水に染まることはないとのお話を聞き、
あぁ、バレエ一筋に人生を貫き通したあや先生に正にぴったりの花だなぁ…としみじみ感じました
お寺での法要の後、中華料理のお店にてお食事の席を設けて下さいました。
あや先生を偲んで、しんみりした話や爆笑するようなおもしろ話に花が咲き、
美味しいお料理でお腹もいっぱい…
ただ今1歳児の子育て真っ最中でレッスンはしばらくお預け中のちえちゃんや、
旦那さんの転勤で昨年東京にお引越ししたまき先生も帰ってきて、みんなで近況報告をし合ったり…
あや先生がみんなを集めてくれました
あや先生のご両親と渥美先生。
いい笑顔ですね
いつも渥美バレエの事を応援して下さり、
あたたかい笑顔で私達に接して下さるご両親
どうか「これが私達が催せる最後の回忌供養」だなんて言わず、いつまでもお元気でいて下さい
お天気にも恵まれて、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。
お父さまお母さま、
そして
あや先生、
ありがとうございました






