暑いです。ということで暑いに関連する言葉を調べてみる。
「猛暑日」
猛暑日とは、一日の最高気温が35度を超える日のこと。
2007年4月に定義し、使い始めたそうです。
それまではあまり35度を超える日がなかったのかな?
近年、ほんとに以上に気温が上がることがあって日本も大変です。
ちなみに世界最高の気温はアメリカ合衆国カリフォルニア州のシエラネバダ山脈東部のデスヴァレー国立公園グリーンランドランチの56.7度だそうです。
どーゆー気温?('Д')
1913年7月10日に観測されたそう。
ちなみに「真夏日」は30度以上。
「夏日」は25度以上
日本の観測史上最高気温は41度で2013年8月12日に高知県の江川崎というところで観測したそうな。
ついでに逆の「真冬日」も。
一日の最高気温が0度未満の日。ということは最低気温が何度だろうと、0度を超えなければ真冬日。
あまり気にしていなかったけど、北海道の冬はだいたい真冬日なのでは(笑)
「冬日」は一日の最低気温が0度未満。毎日じゃないの?(笑)
日本の観測史上最低気温は1902年1月25日の北海道旭川市で-41度。
これは寒い。さすがに体験したことないです。
そして世界の最低気温は南極大陸のボストーク基地で1983年7月21日に観測した-89.2度。
南極かい。
人が住んでいる場所としてはロシアのオイミャコン1933年2月6日観測の-71.2度。
住めるかい!
地球ってなんかすごいですね。
参考:Wikipedia、気象庁ホームページ