★宝物のような絵本を届けたい★イラストレーター・絵本作家 のはらそら

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風の声が聞こえますか?

原発の話を絵本にしたいと思いながら、

問題が大きすぎて、ちっとも構想がまとまらなくて…。


ホアンさんにストーリーを考えてと丸投げしてみた。


「日本人は三たび放射能被爆をした


世界でも類をみない国民だと思っていた。


しかし、加害者であるはずの


アメリカの市民の中にも被爆者が存在する。

ロシアのチェルノブイリもまた多数の被爆者を出して、


汚染は国境を越えてヨーロッパに拡がった。

劣化ウラン弾は今もイラクの子供達の生命を脅かす。

大人たちが欲望の為に目をつむり口を閉ざしている中、


世界の子供達は立ち上がった

奇跡はおこる 」


とメールで返ってきました。

「大人たちが欲望の為に目をつむり口を閉ざしている中、

世界の子供達は立ち上がった」

という言葉にインスピレーションをもらい、

私風にアレンジ。

「子供達は、いつも風と遊んでいる。


スカートを揺らしたり、力比べをしたり、


大きな木まで競走したり。。。


世界中を旅する風は、時には楽しいこと、


時には悲しいことを話してくれる。


普通に風とおしゃべりできたあの頃。


人はいつから風の声が聞こえなくなるのだろう。


ある日、風は、危険を叫びながら、吹いて来た。


子供達は、世界中で起こっている悲劇


(アメリカ、チェルノブイリ、イラン)に気がつくが、


欲に眩んだ大人達には、


風の声は聞こえない…。


風の声は、純粋な人にしか聞こえない…。


風は泣きながら


「僕に近付いちゃだめだ、

もう、一緒に遊べない。


僕は毒になってしまった。


僕から逃げて」と子供達に叫ぶ…」


返信したら、


「良いじゃない!

大人達は風の声は風評被害だと言って聞こうとしないんだね」


と返信が返ってきた。


欲にくらんだ大人と

非力な子供達という

方向性がちょっと見えて来たけど、

まだまだまとまらない…。

悲しみの半減期


地球はひとつ。


宮崎駿監督も原発の電気使いたくないみたいですね!!


閉じられた一つの生命体。


自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」


http://live.nicovideo.jp/watch/lv52951096  の

中でサッカーの岡田監督がおっしゃってた、

  「地球を1mの大きさとすると大気圏はたったの1mm。

  その中での質量は変わらない」

という考え方がぐるぐると頭をめぐる。


地球の大気の中では、質量は変わらない。


広げることで薄まるかもしれないけれど、

徐々に半減していき、いつか無くなるか、

除染しなければ消して質量は減らない。


一度、悲しみを生み出してしまうと

人に話したり、押し付けたり悲しみが薄まるかもしれない。

でも、悲しみの質量は変わらない。

悲しみを見ないようにすることで

悲しみが無いような気がするかもしれないけど、

やっぱりある。

固体になったり、気体になったり、

液体になったり、形は変わるかもしれない。

それでも質量は変わらない。


日本の高濃度廃棄物のゴミを

モンゴルに持っていくという計画があった。

日本には無くなったかもしれないけど、

地球の中の量は消して変わらない。

解決なんかじゃない。


私は福島とかの野菜を食べたくない。

放射能をちゃんと調べた野菜食べたい。

でも、たとえ、安全な野菜食べたとしても、

罪悪感というか、悲しみがつきまとう。

自分が悲しみを避けただけで、

その分、悲しんでいる人がいることを知っているから。

農地を捨てる悲しみ、

自分の作った農作物を捨てる悲しみ、

いろんな悲しみが生み出されてしまった。

そういう悲しみを受け止めて、

安全な食べ物を選ばなくてはならない悲しみ。


海に流れてくれて大地は、

まだ、すこし救われたけど、

苦しみを背負った魚もいる。


例えば戦争で勝ったとしても、

その悲しみは地球の中をめぐって、

自分達の悲しみとなるだろう。


身近な家族や大切な人達に対してだって…、

怒りにまかせて人を傷つけたり、

自分の利益のために人を苦しめたり、

安易に生み出してしまう。


もし、そんな時、

「私が押し付ける

 悲しみの半減期はどれくらいだろう…。」

と考えることができたら…。

(↑私は、なかなかできてないけど)


悲しみの種類によって、

半減期も作用も違う。


自分ひとりで抱えきれない悲しみならば、

友達に話して悲しみを薄めて支えてもらうのも大切。

それがともに生きること。


自分が生み出してしまった悲しみならば、

それを見つめ、努力することで除染できると思う。

除染しようとする努力は必要。


「時が解決してくれる」(半減期を待つ)という

考え方もあるし、

それしか解決法が無い悲しみもあるかもしれない。

ご家族を亡くされた悲しみとか

除染の方法が無いと思う。

そういう人の悲しみを救えないけど、

喜びを与えようと努力してる人達もまわりにいて。


原発に関しては、

「時が解決してくれる」とは消して言えない。

そんな悠長な態度では時間がいくらあっても

足りないし、

生み出し続けるおおもとを断たないと、

半減期なんていつまでたっても追いつかない。


今の悲しみはまだまだ大したこと無かった。

まだ、生み出しても大丈夫!

なーんて「自分だけはシェルターに入っている」と思っている人が

言ったりもする。

その間に地球の悲しみの濃度は濃くなっていく。


なーんて心の問題と原発問題を

クロスしてごちゃごちゃと意味なく考えてるけど、

どうせ 生み出すなら喜びがいいね!!


喜びも半減期があるから、

常に生み出さないといつか無くなっちゃうね!!


地球 未来の地球

悲しみ、喜びの総量


安全の総量…


エネルギーの総量…


と言うわけで

やっぱ最後の答えは、きっと


愛の総量・・・


ナツーラと見えない悪魔(構想中)

●「ナツーラとしろいバラ」

私は「ナツーラとしろいバラ」という絵本を作りました。

(↑2011.3.9 アトリエ・パレッツより発行)


「ナツーラ」というのは、魔女の女の子の名前です。

偶然、辞書をペラペラとめくっていた時に見つけた言葉を名前にしました。


「ナツーラ」とはラテン語で「自然、天性、本性」という意味。

英語のnatural、natureの語源となった言葉です。


ナツーラは自然が似合い、心のままに、

元気いっぱい、のびのび生きている私の憧れの女の子です。


ナツーラが住んでいる町も、私の憧れの町で、

「花のダンスコンクール」(←本物の花を使ったドレスを着て踊る)で

町中が盛り上がる、そんな

のんびりした優しい、明るい町です。

 

 ナツーラは白いバラのドレスを着て

 ダンスコンクールに出るのですが…。


ナツーラの情熱とバラのコンプレックス、友情と成長がテーマです。


●「ナツーラと おそろし もり」

次回作は「ナツーラと恐ろし森」という題になると思います。


私は、昔、たまたま、三角形の空き地を見つけました。

ビックリするくらいたんぽぽが埋め尽くしてました。

…次の年、ふと思い出して、たんぽぽ咲いているかな

と思い、その空き地を探しました。

「どうしても見つからないなあ」とがっかりしてた時、

あれ、この形は?と思い、

「ああ、コンクリートの駐車場になってしまったんだ。」

と気付きました。

1円も生み出さなかった空き地が、

駐車場になったことで、持ち主にとっては

すごく経済的に良いことなのだろう。

仕方ないことだなと思いながら、

私の大切なものが、簡単に消えていく寂しさを覚えました。

あの時のたんぽぽはどこへ行ったんだろうと思い、

その時に浮かんだお話です。


 ある日、ナツーラは、

 気まぐれな北風に誘われて

 「恐ろし森」へ連れて行かれます。

 そこでは、恐ろしい蜘蛛や、

 枯れ枝のお化け、リスやキツツキ

 みんなポポ女王への贈り物をしようと一生懸命です。

 ナツーラ森の奥深くポポ女王を訪ねてみると…。


去年、天の川がみたいと言ったら、

ホアンさんが、大弛峠へ連れてってくれました。

暗闇の中で、野生の鹿の家族や、野兎が普通にいて、

日本にもまだ森はある。ってすごく思いました。

ただ、車のヘッドライトを消すと暗闇に包まれとても怖かったです。

星はきれいでした。


●「ソオラと地球の歌」

ナツーラシリーズには、ソオラという音楽の得意な男の子が

出てきます。

このお話はソオラが主人公です。


 ソオラがいつものように

 ギターを弾いていると、

 鳥や、風、色んな物たちがつぎつぎに

 音楽に加わります。

 そして、聞いたことのない悲しい歌声。

 ソオラ達は歌いながら、その声の主を探します。

 その歌を歌っていたのは…。


このお話はフランスが核実験をしていた時に生まれました。

「地中深くで実験したから、人類に影響はない」

というフランスの言葉に、当時、私は

人類に影響が無ければ、やっても良いことなのだろうか?

核兵器を使うつもりは無いのに、

核実験をするということが、理解できず、

人類にとって必要なことでしかたないのか?という疑問を

胸に閉じ込めた記憶です。



●「ジュンとナーオのおともだち」

これは、ナツーラのお母さんのジュンと

ナツーラのお姉ちゃんナーオの話。


 私の母が、子供の頃、

 父親が戦争に行っていたため、

 田舎のおじいさんの家に預けられ、

 「人がめずらしかった。

  お花が友達だった。」

 と言っていた言葉が元になって生まれた話です。

 

 遊ぶ友達のいなかったジュンは

 いつもお花とおしゃべりし、

 遊んでいました。

 ジュンは大人になり、

 ジュンの子供ナーオも大人になり、

 ナーオが20才になった時、

 ジュンはナーオに秘密の友達を紹介しようと山に登ります…。


●「ナツーラとジョニー」

臆病で弱虫のジョニー(犬)がやってきた時。

(最近我が家に来たハリネズミのウィンも登場させたいな。)

この話にはナツーラとソオラの恋の話もちょっぴり出てきます。


●「ナツーラと見えない悪魔」(構想中)

まだ思いついたことを下記に書くだけなので、

全然まとまっていませんが、ぜひ、読んでください。

長くなると思います。


 悪魔は人が苦しむことを見るのが大好きです。

 ある日、今までとはケタ違いの人を苦しめることができるものを

 見つけました。

 味も匂もしない見えない毒を作りだす道具です。

 悪魔は実験してみたくてたまりません。

 そして都合のよいことに人間たちは戦争をしていました。

 悪魔は使ってみました。

 実験は大成功です。

 大勢の人が無残な姿で死に、痛さに苦しみました。

 そしてそれだけでは無かったのです。

 何年たっても、長く長く苦しめることができ、

 まだ、生まれていない人まで苦しめることができたのです。

 人々はいろいろな病気にかかりました。

 どんな病気になるかはわかりません。

 体のどこを痛めつけられるかにより、

 癌になる人、体がだるくなる人、記憶力が劣ってしまう人。

 生まれて来れなかったあかちゃん。

 免疫力が落ちてさまざまな苦しみを植え付けます。

 悪魔は得意になって、戦争をしている国々に

 これを配りました。

 そうして、こぞってこの道具を受け取った人間たちですが、

 何年か経つとやっと、

 これは悪魔の罠かもしれないと気が付きました。

 そして、この悪魔の道具を捨てようとしました。

 でも、この時、すでに、悪魔に心を操られてしまった人は、

 この道具を捨てたくなかったので、

 この道具の危険性を内緒にしようと思いました。

 そして、ものすごく便利なものだと言い始めたのです。

 でも、危険性を知ってしまった人々は

 みんないらないと言いました。

 そこで悪魔は、

 人間たちから少しずつお金を集めて、

 お金の足りない小さな町にあげました。

 まず、小さな町に道具を置いたのです。

 人数が少なければ、反対する力も小さいと思ったからです。

 そして人数の大きな町には便利さを送るようにしました。

 この道具を、人間たちが作りたがるように、

 もっともっとお金を集めて

 えらい人達に、大きな、大きなお金をあげました。

 悪魔は、この道具より、もっと便利な道具があるのだと人間たちが

 気が付かないように巧妙に細工しました。

 そして、この道具が無ければ、

 もう、生活が成り立たないと思いこませることに

 成功したのです。

 この道具は、誰にも気づかれないように、

 煙突からそっと薄ーい毒を出します。

 こんなにうすーい毒でも死んでしまう小さな命もありました。

 でも、それはごくわずかな人なので、誰も気が付きませんでした。

 この道具は悪魔の火が暴走しないように大量の水を必要として、

 熱くなった水を海に捨てます。

 そして、最後に濃い濃い毒が残ります。

 これは100万年たたないと消えない強い毒です。

 人間たちはせっせとこの毒を作り続けています。

 ときどき、この強い毒はどうすればいいんだろうと思いますが、

 悪魔に思考力を麻痺させられいるため、

 「埋めとけば大丈夫だろう」とかそのうち、「解毒剤ができるかな」と、

 あまり考えないようにしました。

 そして、その様子を悪魔はみてほくそ笑んでいます。

 でも、ときどき、それだけでは飽き足らなくなり、

 この道具をポンとたたきます。

 今まで静かに動いていたこの道具は、急に炎をあげます。

 急に大量の毒が出てきて人間は大慌てです。

 毒から逃げようとする人々を

 悪魔は毒なんて出て無いよとだましました。

 人々は自分が元気で、病気になっていないので安心しました。

 そして毒などないんだと思いこもうとしました。

 

ナツーラとソオラがどうやってこの悪魔と戦うのか

ヒントになったのは、14歳から一人でアフリカに

風力発電を作った少年の記事。

 http://naokixtmtk.blogspot.com/2011/04/147.html


仲間を増やすための活動。

自分で気付いていく過程。

そんなものも盛り込みたい。


ソオラにはやっぱり音楽も使ってほしい。


悪魔という強い言葉を使ってしまうと

反発が来そうなので、もっとオブラートに包んで、

何かに比喩しないとなあ。


はるかなる森にひかりみちる時

小学校のとき、演劇クラブに入っていて、

「はるかなる森にひかりみちる時」というお芝居をやりました。


とっても大好きな話で、ずーと絵本にしたいなあなんて憧れていました。


インターネットで調べたら簡単に出版社がわかり、

電話して

「もし、演劇の台本を絵本にするとしたら、

著作権などはどうなるのか教えてください」と

聞いてみた。

とっても優しく

「調べて、折り返しご連絡します。」とのことだったけど、

もうずいぶんたつのに、ぜんぜん連絡来ないなあ。

また、かけてみよう。


あらすじは


妖精たちが、、

時には、人間のキューピッドをしたり、

楽しく遊んでいる。


しかし、

森や川などがだんだんなくなり、

工場がたち、

妖精たちには住みにくい世界へと変わっていく。


妖精たちの数もへり、

妖精の姿を見ることができる人間の子供たちも減っていき、

チリジリになった妖精たちは

年に一度、ハロウィンの日にだけは集まり、昔を懐かしんでいる。


そんなハロウィンの日、妖精たちは

ある人間の親子の会話を聞く。

「お父さん、私、野原や森や川がほしい」

「ああ、町の工場がみんな嵐か何かで吹き飛んだら、

野原や森や川を作ってあげるよ」


それを聞いていた妖精たちは

嵐をおこすことを決意する。

みんなで、力を合わせて、

嵐を起こすが、

力を使いすぎて失明する妖精も。


とうとう工場は吹き飛び、空き地が残った。


ところが空き地を見た人間の父親は

その空き地に新たに軍需工場を作るという。


それを知った妖精のセリフ

「愛し方を知らない大人、

愛され方を知らない子供、

みんなかわいそう、みんな一人ぼっち」


という言葉が、子供心に強く残った。


軍需工場を作ることが子供の幸せだと思ったのか。


最後、妖精たちはトミーという

人間の男の子を信じて、

トミーの心の中に生きることを選ぶという

お話です。。。





絵本展開催中-あたらしい虹をかける絵本展~読むとココロが歩きだす~2

★のんちゃんこと「たかはし のぞみ」さく「アキちゃんみつけた」★

(注意 前回のノン君は男性、のんちゃんは女性です。)


大きくて優しい色調の絵本です。

すべてのページが細かなところまで描きこんであって、じっくりみれば見るほど

楽しくなってきます。よく見るとちっちゃな演出もいっぱい。和ティストも盛り込まれてるけど、

全体で見ても決してうるさくないし、きれいな絵です。

私もこんな絵描きたいなあと思います。とくに水彩のいろみがすてき!!

ストーリもいっぱい盛り込まれてるけど、すごく調和していて

じんわり心にしみこんできます。

みんなアキちゃんにシンクロして読んでしまうと思います。


で、のんちゃん自身は、地球上のあらゆる悲しみに強く胸を痛める女の子です。

「貧困、紛争、差別、ひきこもり」

そういった悲しみのない優しい世界を作ろうとしている

とっても、元気で明るい22歳の女の子です。


★リリーこと「ゆりむら」さく「ぼくがえらんだの」★

水色のほんわかした表紙におしゃれなピンクのやぎちゃんとひつじちゃんがいる表紙です。


リリーを紹介するのは難しいけど、、、

私個人的にはリリーはリリーのままで、ずっと変わらないでいてほしいなと思います。

うーん、ぜんぜんすれてないというか。。。

たまに「道が覚えられない~。パン屑まいておきたい~。」というセリフが

普通に出てきたりします。

たまに目が開いてても何も見えて無い時があります。そういう時は

ポエムの世界に行っちゃってるのです。

ブログにたまに載せてるポエムも素敵です。

そして、はずかしがりやです!!!

でもしゃべりだすと結構しゃべります(*^_^*)

いつも、「私は作業が遅い~」といいますが、

完成するのはいつもいちばん早いです。たぶんとりかかるのが早いんだろうなあ。

企画発表会で

「私は伝えたい想いとか無いし・・・。」とか言ってましたが、

ものすごく、すごく伝えたい想いがこの絵本にこもってます。

ずっと、同居してた大好きな友達(やぎ座の女の子)へ

リリー(ヒツジ座)からのひたむきなお手紙です。


★もろさんこと「もろ けんいち」さく「どこか」★

私はもろさんのデザインセンスに脱帽です。

表紙のデザイン、一枚、一枚のページの「無駄の無さ」がすごく素敵です。

そして、白クマの表情がいいです。癒されます。

無駄が無いといえば、全ページ言葉がない絵本です。

でもストーリーはあるのです。

何もない氷のうえで、美しい物語が・・・。


白い雪の世界、ホワイトデーの愛の贈り物にピッタリ。

発行日も3/14です。


もろさんはといえば、一見、冷静に見えて、

良くパニクッって独り言が多くて面白いです。

もろさんは一見、冷静に見えて

熱いロマンチストです。

もろさんはシャイなのだそうです。


★リンダさんこと「ゆき リンダ」さく「むらのおいしゃさんブルーナ」★

これも泣けちゃう一冊です。

リンダさんのポップな感じのイラストも魅力です。

色遣いがかわいい。ちょっと海外のイラストのような気もします。

授業のノートなんかもあっという間に

かわいいイラストでいっぱいになります。

一枚見たら、もっと見せてって言いたくなるんだろうなって思います。

そんなリンダさんのイラストを楽しみにしてたのは、

介護施設のおばあさん。

亡くなる前に「絵本作家になってね」という言葉とペンをリンダさんに残しました。


そしてリンダさんの第一作目がこの絵本です。

地震の影響でいろいろと悲しいことがあった今、読んでみてください。


リンダさんは普段は突っ込み担当で授業盛り上げてました。

するどい意見言うのもリンダさんで、

「ココロが歩きだす」というテーマも彼の案!



★サヤシ・さやかちゃんこと「林 沙也歌」さく「トレンド☆ガール」★


彼女を一言でいうと、パワフル!!

エネルギーの塊です。

まっすぐで思いっきりぶつかっていきます!

まあ、一目見ていただければ、

わかります!

でも、細かい所にも気配りできて、いっぱい働いてます。

クラスではみんなを引っ張ってくムードメーカーでした。

今回は、絵本展と並行して

「被災者の方に100人の笑顔で描いた絵を届けるプロジェクト」を

始めて、本人も笑顔ふりまいてがんばってます!!


「トレンド☆ガール」も元気の塊で

一気にどんどん読めちゃいます。

ガッツの塊の主人公。読み終わると元気になります!!

主人公かわいいです。

女の子ならだれでも共感してしまうストーリーです。

カバーの中にも仕掛けが・・・。


★ワッシー・鷲田ねーさんこと「のはらそら」さく「ナツーラとしろいばら」★


うーん、私の作品です。

一生懸命作ったけど、自分では、面白いのか、つまらないのか

どうかぜんぜんわかりません。

よければ、率直な感想教えてください(^-^)


ここから先は前回と同じノン君の記事をもう一度。


★★のんくんこと「あおき のぞむ」作 「リゼット」★★


ちょっと小さめでレトロで今風なめっちゃすてきな表紙の絵本。

女子高生の胸キュンだと思います。

中身は白黒の世界。そこがなんかいいですよねー。

作者本人はグリム童話が好きだそうです。

私もグリム童話の白黒のふかーい、あやしい挿絵すごい好きなので。


で、のんくんはどんな人かとと言うと、


実は最初にDM葉書の試し刷りをもらった時に

タイトルが

「リゾット」になってたんです!

まだ、全然修正できる時なのに、本人は

「まあ、いいよ」とか言ってて。いや、よくない!!

そんな、すっとぼけてて、面白くて、

実は照れ屋で繊細で優しい人です。


細いけどよく食べる。

でも、すぐ、気持ち悪くなったり、おなか痛くなってる気がする。


ときどきツイッターで謎かけもしてます。

  「リゾット」とかけまして「怪我した時の昔の人」と解きます。

 その心はどちらも「イタ飯」(「痛めし・・・」)。ちょっと強引。。。  by  @non1192

(↑私結構好きなんだなあ)


★★


という訳で、7冊の7色の絵本展に来て

ぜひ読んでみてね!

みんなの芳名帳に感想もよろしく!!


あ、地震の影響で平日の開催時刻が22:00までになってます。ご注意ください。

土日は13:00~16:00までです。


場所が分からなければ、お店の方へご連絡ください。

また、こういう時期ですので、いろいろ

気をつけて安全にいらしてください。


絵本展の仲間はやしさやかちゃんとのんたんが

平行して「笑顔を被災者の方たちに届けるプロジェクト」も

やってます。

http://ameblo.jp/sayashihayaka/

こちらもよろしくお願いします。
























絵本展開催中-あたらしい虹をかける絵本展~読むとココロが歩きだす~

実際に絵本の形になった自分の作品をもらい、

嬉しくてたまりません!!


これまで、怒涛のようにいろんな感情が湧いて消えて、

単純に作るのがしんどかったり。

でも、やっぱり、すごく楽しかったです。

できあがった作品をみて、

もっとこうすれば良かったっ、ああすれば良かったていうところが

見えてきたりもするけれど、

とりあえず、完成!


仲間の作品はめっちゃ、素敵。

全部で7冊。それぞれイメージカラーが決まってて

形も大きさもテーマもバラバラですが

どれも素敵!

そして、今日から、原画展開催です。

知ってるとより楽しめる作成秘話を

このブログ限定公開しちゃおうかな!

仲間が気を悪くしないことを願いつつ!

ホントは7冊、全部描きたいけど、

今朝は時間が無いので

1冊だけ。なるべく早く全作品紹介します。


★★のんくんこと「あおき のぞむ」作 「リゼット」★★


ちょっと小さめでレトロで今風なめっちゃすてきな表紙の絵本。

女子高生の胸キュンだと思います。

中身は白黒の世界。そこがなんかいいですよねー。

作者本人はグリム童話が好きだそうです。

私もグリム童話の白黒のふかーい、あやしい挿絵すごい好きなので。


で、のんくんはどんな人かとと言うと、


実は最初にDM葉書の試し刷りをもらった時に

タイトルが

「リゾット」になってたんです!

まだ、全然修正できる時なのに、本人は

「まあ、いいよ」とか言ってて。いや、よくない!!

そんな、すっとぼけてて、面白くて、

実は照れ屋で繊細で優しい人です。


細いけどよく食べる。

でも、すぐ、気持ち悪くなったり、おなか痛くなってる気がする。


ときどきツイッターで謎かけもしてます。

  「リゾット」とかけまして「怪我した時の昔の人」と解きます。

 その心はどちらも「イタ飯」(「痛めし・・・」)。ちょっと強引。。。  by  @non1192

(↑私結構好きなんだなあ)


★★


という訳で、ノン君の「リゾット」じゃなくて「リゼット」絵本展に来て

ぜひ読んでみてね!

みんなの芳名帳に感想もよろしく!!


あ、地震の影響で平日の開催時刻が22:00までになってます。ご注意ください。

土日は13:00~16:00までです。

21日(祝はお休みです)

場所が分からなければ、お店の方へご連絡ください。

また、こういう時期ですので、いろいろ

気をつけて安全にいらしてください。


絵本展の仲間はやしさやかちゃんとのんたんが

平行して「笑顔を被災者の方たちに届けるプロジェクト」も

やってます。

http://ameblo.jp/sayashihayaka/

こちらもよろしくお願いします。










地震

だんだん揺れが強くなって、長くて

「まだ死にたくない」って思った。

まだ、やりたいことがある。


同じような想いの中で亡くなった方、

ご家族、友達、恋人を亡くされた方、安否のわからない方、

大勢いたと思います。

そして、これからの生活も決して楽なものではないし。


いろいろな想いが錯綜します。


日本中、誰もが同じやるせない思いです。

それでも、こんな時、やっぱり無理にでも

笑顔(*^_^*)が必要です。


全然レベルが違う話ですが、

暑い夏の日に、息もできないくらいの満員電車が

事故で止まって、

乗っていた人はみんな暑さでイライラしていて。

おばあさんが荷物に押しつけられてて。

身動きとれないけど、

「大丈夫ですか?」と声をかけたら、

周りの人が少しずつ

体をずらしてくれて、周囲から

会話が生まれて、イライラが消えました。

海外の人からのメッセージが嬉しいものだとかも

受ける側になって、気が付きますね。

簡単な言葉でもいい。

声をかけあうって大事ですね。


読んだら、ちょっとだけでも、空を見上げる勇気がでる

そんな絵本を創りたい 今、強く思います。



昔、「ポルルと地球の唱」という絵本を描きました。


フランスが核実験をした時に、世界に対して、

「地中深いところだから、何十年経過しても核汚染は無い」という主張をしていて。


でも、人間に害はなくても、地球を汚すことには変わらないと思った記憶があって。


ポルルという男の子が風の歌につられて付いていくと

それは地中の中に入っていき、

地球の歌声だったというお話です。


いつか完成させたいなあ。





絵本製作進捗7

昨日、絵本教室でエネルギーいっぱいもらってきたので、

今日は、がんばれました。


一応目標、火曜日までに

ひととおり、色をつけるは間に合いそう。

でも、その後、水彩色鉛筆で、

描きこむ予定なので。。。

まだまだやることが。。。


でも今日もう少しすすめておかないと。

ソオラの顔がおっさんくさく

なってしまいます。

なんとかせねば。。。


ナツーラの服、半そでの方が

良かったかなあ。。。


★宝物のような絵本を届けたい★イラストレーター・絵本作家 のはらそら

絵本制作進捗6

今日は絵本教室。

私は毎日ブログで進捗を書くと宣言したくせに、

私が進捗が一番遅れていて。。。。


しっかり、はっぱをかけてもらって、

必死で描いたら、3ページくらいかけた。

いつも、ちっとも進まなかったのは、

必死さが足りなかったんだなあ。


そして

「吐き気がするほどがんばります!!」と

みんなに追いつく宣言しました。


だから、火曜日までに絶対、

一通り、色付けし、次の授業の土曜日までに

色塗り完成させます!!。


どうか、神様、

皆様、

怠けものの私にお力を!!!


DM葉書に載せてもらうキャラ↓


★宝物のような絵本を届けたい★イラストレーター・絵本作家 のはらそら

絵本制作進捗5

とりあえず、さらっと色を付けてしまう作戦に変更。


もっともっと丁寧に作業したいけれども。。。



★宝物のような絵本を届けたい★イラストレーター・絵本作家 のはらそら


ふにゃー、どうなるかなああ。


今日は、10時からTVを見せてもらいに行くつもり。

絵を描く方を優先した方がいいかもと思いながらも、

見に行くつもり。


NHK BS2 10:00~ 「熱中スタジアム」「絵本にはまらナイト!」

いろんな絵本好きがいっぱい出ていて面白いと思います。!!



帰って来てから描けるかなあ。

寝てしまいそう。。。。