貧血にご注意! | あなたのお口の主治医Dr. AkkoのキラキラDiary

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アウルタワーデンタルヘルスケアクリニック(アウルタワー歯科)
矯正歯科、予防歯科、歯周病、アンチエイジング/ホワイトニング
Anti-aging & Positive healthy aging lifeを楽しむワーキングMom。
女性歯科医師が日々の出来事や思い、感じたことを綴っています。

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アウルタワー歯科の竹山です。

今年のわたくしのテーマ「鉄の女、鉄子になる」
貧血女子は本当に多いですね。
はい、わたくしもその一人で、ただいま集中的に改善を図っているところです。

娘の出産の前後はもろに症状がでていましたね。
その頃は軽く考えていて浅はかでした。

暑い夏でした。。

で、話がそれましたが、先日、鉄分を補給するためのレバー料理を一品作りましたの。

我が家では数年に1~2回程度の登場です。
正直のところ、臓器は苦手で積極的には頂きません。
タン、ハツ、レバー、胃、腸

などなど、どれもほとんど頂きません。
特に、新鮮で安全でないとまず駄目ですね。

先日、いつも買う名古屋コーチンのお店から特別にコーチンのフレッシュレバーを取り寄せて頂きました。お取り寄せなので、500gが最小単位。ちょっとだけで良かったのですが、仕方ありません
朝にさばいてすぐ東京へ。店頭で血抜きまでしていただき、夕方我が家へ。
新鮮なので、シンプルにソルト&ペッパーで

と言われたのですが、塩麹につけて焼いたものと、バルサミコ酢とお醤油、ドライハーブで煮切ったものと2種類作りました。

写真のものはバルサミコ酢を作ったレバー料理。

ipodfile.jpg



さすが上質のコーチンのレバー。嫌な臭みはございません。
苦手なのは、食感ですね。ねっとり感がどうにもこうにも、、、
次に食卓に登場するのは、かな~~り先になるか、あるいはもうないか、、、です。
家族もしぶしぶ食べておりましたから。。
結論:
苦手のものはあえて食べないことにします。
美味しい~と思えないものを無理に頂くことは、体やメンタル的によくありません。
脳が喜ぶ食べ物でなければ!栄養価よりもストレスフリーを優先いたします

さて、よく女性の皆様のおっしゃる台詞。

軽い貧血なのよね。。。

な~~んて言いませんか?
はいはい、貧血は放置していてはいけません。
軽いもなにも、体が慣れてしまって大丈夫に思っているだけで、実は様々な疾患の原因にもなりますから。

貧血とは血液が薄くなった状態で原因は色々ありますが、

赤血球のできる量が少ない
赤血球の失う量が多い

に分けられます。

一般的な血液検査では、まず赤血球の量、ヘモグロビン、赤血球の容積であるヘマトクリットの値を調べますね。

赤血球にはヘモグロビンが含まれていますが、これは酸素を全身に運ぶ役割があります。赤血球の量が少ない、赤血球そのもののサイズが小さいと、酸素の運搬量が十分でなくなりますね。
そうすると、体は酸素を運ぶために血流を増やしたり、呼吸の量を増やそうとします。どきどきしたり、息が切れたりするのはこの為なんですね。
この働きが追いつかなくなると、酸素が不足して慢性的な低酸素状態にも陥り、体が疲れやすい、顔が青白いなども見られます。

これらが起こる理由の大きなものに鉄分の不足があります。
鉄欠乏性貧血
ですね。

鉄の補給を意識的にしないと、いつも不足している状態になります。
特に有経女子のみなさまは毎月毎月失っているわけですので、男子よりも貧血になりやすいのです。

まずは鉄を補充する必要がありますが、様々な必須栄養素が不足しても貧血になります。
鉄以外でどんな栄養素が不足しているのか要チェックです



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