GWに誕生日を迎えて。これからの働き方と、新しい挑戦についてスター

GWの最中に迎える誕生日は、つい忘れられがちです。 

それでも、今年も母が一番にお祝いの言葉を届けてくれました。 その変わらない優しさが、胸に静かに沁みました。ラブ

年齢を重ねることは、ごく自然な流れであり、悪いことではありません。 

むしろ私は、今の自分を素直に受け入れています。 ただひとつ、これからも動ける体でいたいという思いは強くなりました。

 

最近は意識してたんぱく質を摂り、卵をよく食べています。 

そして、昔ジムのコーチに教わったケトルベルを久しぶりに取り出しました。 

元気があればなんでもできるは名言ニコニコ

 

4月末に同僚が定年を迎えました。 麻布台ヒルズのピザ店で、女性7人の送別会。 笑い声が絶えない、温かな時間でした。

それにしても、今の60代半ばの女性は本当に美しくて若いのです。

 身だしなみも、心の持ちようも、軽やかで若々しい。飛び出すハート

 

昨年も書きましたが最近自分に問い続けています

「私はこれからも14 年近く会社員として働き続けるのかしら?」

仕事にはやりがいがあり、環境にも恵まれています。

 

虎ノ門のピカピカのオフィス30階から、レインボーブリッジを眺めることがあります。 

晴れ渡った空の下、光る海を見ていると、 「こんな日にデスクに向かっているのは、少しもったいない」 そんな思いがふと胸をよぎります。キョロキョロ

それと同時に、こんなに立派なオフィスで人間関係も良くて

いい環境だなぁとありがたくも思っています。花花

 

一日の8時間以上を会社に預ける生活を、 この先も続けていくことが本当に自分の望む形なのかわかりません。

そもそも人の気持ちは毎日変わりますからね爆  笑

人生の舵を切るタイミングは、人それぞれ。 急がなくてもいいし、焦らなくてもいい。 ただ、心の奥で静かに灯っている“次のステージへの予感”を 大切に育てていきたいと思っています。

 

 

 

賃貸マンションの立ち退き、旅館業許可。ひと区切りついた今

昨年9月当時借りていた渋谷区の部屋に立ち退きの依頼があり、 そこからしばらくは交渉や手続きに追われました。

同時に進めていた神奈川県の戸建てでの旅館業許可もようやく取得びっくりマーク

立ち退きに伴う転居もひと段落し、心に少し余白が生まれたように感じています。

その余白が、次の一歩を考えるきっかけになったんです爆  笑爆  笑

結局忙くしている方が性に合うのかもしれないわね。

 

またアップデートします。

 

 

2026.5.5

引っ越しの片付けが終わった六本木のワンルームで。