先日、日本にて緊急事態宣言が発令されましたが、皆様いかがお過ごしされていますでしょうか?
BC州では非常事態宣言が414日まで延長となりましたが、この2週間の自己隔離の成果もあり

かなり感染のスピードが緩やかになっております。
現在も医療の崩壊を防ぐため、一人一人が自主隔離を徹底するよう呼びかけられています。


本日、48日にバンクーバー領事館よりBC州による『自己隔離』のアップデートの案内が届きました。

日本領事館からのお知らせ
48日:海外からBC州に渡航した全ての人に「自己隔離計画」の提出が義務
http://sslc-jp.blog.jp/SSLC_News/COVID-19_Consulate_General_Vancouver-2020.04.08.pdf

本日、BC州政府よりBC州への渡航者すべてに「自己隔離計画」の提出が義務づ けられることが発表されました。BC州では「自己隔離」の指示に反した場合に最高で$750,000の罰金、または禁錮6か月の刑に処される場合があります。

IRCCアップデート
IRCCにて留学生向けのアップデートがありましたのでお知らせをさせて頂きます。
詳しくは下記のリンクをご確認ください。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-covid19/visitors-foreign-workers-students.html#restrictions-students

 


では、皆様、ご無理をされぬようご自愛くださいませ。

 

 

3月16日及び20日にカナダ政府が発表しました渡航制限(及びその免除対象)について,23日,移民難民市民権省がホームページにおいて案内を出しておりますので,その要点を以下のとおりお知らせいたします。詳しくは以下のリンク先にあります掲載全文(英文)をご覧ください。https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-special-measures.html

 

1現時点でカナダに渡航,上陸していない労働者、学生、永住者はまだ渡航しないでください。渡航制限の免除対象として発表されていますが(下記2及び3),未実施であり,2020年3月22日の週の早い時期に免除が有効となる時期をお知らせします。

 

2空路渡航における制限は何か

(答)カナダは現在、免除対象となっていない限り,すべての外国人の航空機への搭乗を拒否しています。制限が免除される特定の場合をのぞき、カナダ国籍者、永住者、米国から渡航する者で少なくとも14日間無症状の特定の外国人のみがカナダに入ることができます。

 

(以下,制限が免除される場合)2020年3月20日,カナダ政府はCOVID-19の感染拡大対策のために設けられた渡航制限に関する最新情報を提供しました。カナダで労働,留学,永住を許可された外国人は、空路または陸路でカナダに入国することが許可されます。有期外国人労働者,有効な留学許可証を保持している、または2020年3月18日以前に留学許可証の承認を受けていた留学生,2020年3月16日以前に永住が承認されていた者で、まだカナダに渡航していない永住者については,これらの制限は免除されます。(ただし,上記1参照)ただし,これらの者はカナダ国籍者,永住者と同様に到着時に必要な健康診断を受け、到着後14日間隔離する必要があります。

 

(以下その他の免除対象)

〇カナダのIndian Actに基づいて登録された人々〇被保護人員〇新型コロナウイルス対策に関連する目的でカナダ政府の招待で渡航する外国人〇カナダ市民の近親者〇カナダ永住者の近親者〇近親者の再会を目的としてカナダに入国する権限をカナダ政府の領事官から書面で与えられた人〇乗り継ぎ目的の乗客

近親者の定義(a)配偶者または事実婚によるパートナー(b)本人またはその配偶者または事実婚によるパートナーの扶養の子供(c)(b)項で言及されている扶養の子供が扶養する子供(d)本人または本人の配偶者または事実婚パートナーの親または継親(e)本人の後見人

 

3陸路渡航における制限は何か

(答)カナダと米国両国間の観光やレクリエーションを含む、不要不急の渡航(Non-Essential Travel)が制限されます。現在お互いの国を訪問しているカナダ国籍者とアメリカ国籍者及び永住者はまだ母国に戻ることができます。現時点では、米国に渡航して少なくとも14日間無症状なカナダ国籍者,永住者,特定の外国人がカナダに入ることができます。すべての不可欠な(Essential)出張は可能です。米加両政府は、食料、燃料、医薬品の供給を確保するため両国間のサプライ・チェーンを維持することの重要性を認識しています。外交官、第三国への乗り継ぎを目的としたアメリカ人旅行者、家族の介護、教育または慈善活動を目的とした旅行者は引き続き国境を横断することが許可されます。トラック輸送を含むサプライ・チェーンは今回の措置の影響を受けません。

 

4永住者のカナダ再入国は可能か

(答)新型コロナウイルスの症状が無い永住者はカナダへの再入国が許可されます。症状を示している場合は,飛行機でカナダに旅行することはできませんが、陸路による再入国は可能であり,その場合は14日間の隔離をする必要があります。

 

5既に合法的にカナダ国内にいる場合、留まることは可能か

(答)可能。

 

6有効なビザまたは電子渡航認証(eTA)を持っているが、就学または就労許可がない外国人のカナダ入国は可能か

(答)いくつかの例外はありますが、有効なビザまたはeTAを保持している外国人は、現時点では空路でカナダに渡航することはできません。

 

7永住権が承認されているが,カナダに未入国です。入国できますか?

(答)2020年3月20日に発表されたとおり、2020年3月16日に渡航制限が発表される前に永住権が承認されたが、まだ上陸していない外国人はカナダに入国することができます。(ただし,上記1,2及び3参照)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在のカナダのコロナウィルス感染者数 (202039日現在)
British Columbia 27
Ontario 34
Quebec 4
Alberta 4
計:69

現在のカナダ政府による日本人受け入れに関する方針
現在カナダ政府では日本に滞在をし、

カナダに帰国をした旅行者に対して隔離設置を行っておりません。
また、カナダ政府のウェッブサイト上では日本における健康関連の注意レベルは「レベル2(特別の警戒を行う事)」となっており、カナダ人が日本へ渡航する際の渡航の取りやめを推奨はしておりません。
ただ、カナダに入国してから14日間に熱、咳また呼吸困難などの症状がないかを自己モニターし

もし万が一そのような症状があれば他人との接触をさけ、

州の健康保健機関へ連絡をするようアドバイスしております。

また手洗いをよく行い、咳やくしゃみをする際は口や鼻を覆う事を推奨しています。

カナダ政府、又州政府の方針に関しての詳細は下記にてご確認いただけます
Government of Canada:Travel Health Notice
https://travel.gc.ca/travelling/health-safety/travel-health-notices/216

在バンクーバー日本国総領事館からの案内
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=79966
BC

https://travel.gc.ca/travelling/health-safety/travel-health-notices/216
ON

https://www.ontario.ca/page/2019-novel-coronavirus

 

グレーターバンクーバーではマスク姿を今のところほぼ見かけません。

昨日からサマータイムになり

ベストシーズンの気配を感じるようになりました。

オフィイスのあるフレーザーリバーサイドのマーケットプレイスでは

沢山の人が太陽を楽しんでいます。

安心して自由に外出できる日が1日も早く来ますように!

 

 

 

 

 

We wish you a very happy holiday season

     and a healthy, prosperous 2020花火

                                        COA CANADA Education

<上の子(9歳、男の子)の様子>  

 

 息子は日本では小学3年生ですが、こちらでは一つ上のGrade4になります。

日本人は息子だけで

同じクラスには9月から同じく新しく入学した中国人の男の子がいて

二人はいつも一緒にいることが多いようです。

二人とも英語がnativeではなく、新入生なので

分かり合えることが多いのかもしれません。

息子も1人でも同じ気持ちがわかる同級生がいて安心したようで、

また、話を聞いていると良きライバルでもあるようです。

 

 カナダに来る前は、息子の方が英語での授業についていけるか

友達とうまくやっていけるか心配してしていましたが

こちらの心配をよそに宿題もほぼ自分でやり

学校の授業も今の所はなんとかついていけているようで拍子抜けするぐらいでした。

息子は日本でも英語の学習(英語の学童に週2日通学)を継続していたのと

公文で算数を先取り学習していたのが良かったのかもしれません。

ただ、BibleSocial Studyは、難しく感じているようです。

 

 息子はInternational Studentなので、入学後すぐにTOFUL Juniorのテストを受け

英語のレベル別にELL(English Language Learner)という英語のクラスに

週に2-3回ほど通っています。

また、通常の授業中も担任の先生が、英語がnaitiveではない息子と中国人の子には

とりわけ丁寧に説明してくれるとのことで

RCAは、英語に慣れないInternational studentのケアがしっかりしていて

心強いなと安心しました。 

      

 学校の授業は、フランス語も週1回始まり

Music classではバイオリンの授業があります。

親も学んだことのない未知の分野に挑戦していて羨ましいな〜とも思います。

 RCAは生徒が年々増えているようで

息子のクラスは校舎の外に建てられたプレハブでの授業ですが

子供は特に支障なく授業を受けているようです。

 

 

親の学校との関わり、学校全般について(まとめ)

 

 先生と親との日々のコミュニケーションは

Frash Gradeというアプリを通じて行われます。

連絡事項と子供のPortfolio(学校でのテスト結果や美術の作品の写真など)が

日々upされ親がコメントしてコミュニケーションすることができます。

特に下の子は、まだ小学校入学前のクラスなので

先生がビデオや写真を頻繁にupしてくれて

学校での様子が良くわかるので、とても有り難いです。

 

 また、学校でイベントが行われる時には親も参加できたり

ボランティアをする機会もあるので

送り迎え以外でも学校に足を運ぶ機会が日本より多い印象です。

 

 カナダの他の学校もそうなのかもしれませんが

学校ではボランティア活動社会貢献の精神を

幼い頃から自然と身につけられるようなプログラム・活動があります。

様々なイベントを通じて寄付をしたり

ホームレスの人に寄付をするためにクラス全員で日用品や食べ物を集めたり

英語を学ぶだけではなく、様々な国籍のお友達と色々な価値観を共有し

社会に貢献していく精神も同時に身につけることができるのは

お金には変えられない良い経験になるではないかと感じています。

私たち親も子供と一緒にカナダでの生活の中で多くのことを学んでいる日々です!

 

 

カナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダ

 

北米の文化はボランティア活動をとても重視します。

それを象徴するようにボランティアアワー(奉仕活動に従事した時間)は

高校卒業に必須です。成績と共に音楽や体育、奉仕の活動が高く評価されます。

日本の入試制度は学力に偏りがちですが

バランスの取れた人材を高く評価する北米の教育は見習う必要があると思います。

そういう意味では聖書に幼いうちから触れる機会は大変貴重です。

聖書が理解できればアカデミックな英語力が身につくと耳にした事があります。

英語もボランティア精神も身につくベストな教科書かもしれませんね。