We wish you a very Happy Holiday season

                 and a peaceful and prosperous New Year.


 

コロナ、そして円安と2022年も留学への弊害が多い年でしたね。

2023年、留学を希望される全ての方の夢が叶いますように!!


1か月の親子留学を終えて

 

『親子留学』という言葉さえ知らなかった私が

子どもを連れてカナダへ渡航することはとても大変なことでした。
しかし、留学を終え帰国した今は『あの時行ってよかった!!』の一言につきます。

 

上の子は3歳の頃から英会話教室に週に1回通っていました。

もちろん日本で。娘が4歳になる頃

なんで英語を話す人は周りに1人もいないのに英語の勉強をしなきゃいけないの?

と不思議がるようになりました。

 

パンデミックが落ち着いてきて

海外へ条件付きですが渡航ができるようになってきていた頃

行くなら今だ!と思い以前からやり取りしていた中野さんへ連絡し

カナダへの渡航を決めました。
渡航の2か月ほど前に決めたので、準備期間があまりなく

毎日ネットと睨めっこする日々でした。

 

私自身、初めての海外渡航だったので緊張してしまい

行きの飛行機の中ではよく眠れませんでした。

しかし、予想していたよりも遥かに簡単に入国審査を終え

入国できた時はほんとに安堵しました。(おそらく5分もかからず終わりました。)

 

車の運転も初めの1週間は、声にだして『右・右・右』と

言いながら運転していましたが右車線にもすぐ慣れました。

 

今回、宿泊先はAirB&Bにて自分で手配しました。

いい大家さんにあたり

子どもたちは朝8時30分から5時30分までをデイケアで過ごし

帰宅してから夜の10時ぐらい(夏は10時頃まで明るい)までは

大家さんの子どもと一緒に裏庭で遊ぶという英語漬けの毎日でした。

 

週末は、近くの公園に出かけたり観光地を巡ったりと海外生活を満喫しました。
たった45日ほどの滞在期間でしたが

子どもたちはカナダの国家を歌えるようになっていました。

(デイケアで毎日歌っていたそうです)

上の子は、単語と単語をつなげて文章を作って

英語を話すことにトライするようになりました。
そして、『英語がもっとじょうずに話せるようになりたい!!』と

子どもたちが自ら言ってくれたことがこの留学での1番の収穫です。

 

いつかまた行ける日を夢見ながら親子で楽しく英語学習を続けていきます。

 

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嫌だな、面倒だな、難しそう、を乗り越えると

自分のレベルが上がっていることに気が付きます。

 

お勧めしたAirBBのご予約や交渉、外国での車の運転

短期の間に沢山のチャレンジをされて得た自信は

ご自分の財産になられたと思います。

 

今回の留学が将来を開くきっかけになれば大変感謝です。


大変よく頑張られました合格合格合格

COVID-19 border measures end on October 1, 2022
 

Starting October 1, 2022, all COVID-19 border requirements, including vaccination, mandatory use of ArriveCAN, and any testing and quarantine/isolation requirements will end for all travellers entering Canada whether by land, air or sea.


 

COVID-19 国境対策は 2022 10 1 日に終了します!!

2022 10 1 日以降、陸路、空路、海路を問わず、カナダに入国するすべての旅行者に対して、予防接種、ArriveCAN の必須使用、検査および検疫/隔離要件を含むすべての COVID-19 国境要件が終了します

 

昨年の夏に⼆⼈の⼦供達(⾼校1年⽣の娘と⼩学校5年⽣の息⼦)を連れてカ

ナダへやって来てから早いもので1年が経とうとしています。最近漸くカナダ

での⽣活が⽇常のものとして感じられるようになって来ました。現在の私たち

の⽣活について少しご紹介させて頂きたいと思います。

 

<⾼校1年の娘の学校⽣活>

 

英語については⽇本で英検1 級を取得していたので英会話の⾯で苦労はあまり

なかったようです。しかし、⾼校の授業は⽇本と違ってどの科⽬もグループでプ

レゼンテーションをする形式が多く、いきなり誰かとパートナーを組んでレポ

ートを作る作業はなかなか⼤変そうです。パートナーの中には全く協⼒的でな

い⼈もいるらしく、⼈間関係がギクシャクしてしまうことも。もう嫌だーー!と

泣いていた事もありましたが、今では積極的に⾃分から声をかけて課題に取り

組めるようになり、何とか課題をクリアできるようになったと⾔っていました。

教科の中で最も⼤変なのは、やはりフランス語のようです。カナダ⼈のクラスメ

イト達は皆G5 からフランス語を学んできているので、G10 から始めた娘はな

かなか追いつく事が出来ず今も苦労しているようですが、フランス語は英語と

似ている部分も多くあって学びやすいところもあると⾔っています。

また放課後は下級⽣に算数やサイエンスを教えるボランティアに参加していま

す。下級⽣にハンドスピナーの原理教えて!など、時々びっくりするような内容

の質問をされる事もあるようですが、下級⽣から教えられる事もあり、楽しく活

動しているようです。

 

<⼩学5年⽣の息⼦の学校⽣活>

 

⼩学校2年⽣まで⽇本のインターナショナルスクールに通っていたので、すん

なりとクラスに馴染むことが出来ました。すぐに仲良しのお友達もできて、お誕

⽣⽇会に招待されたり、放課後⼀緒にプレイグランドで遊んだりして学校⽣活

をエンジョイしています。先⽇、学校のフィールドトリップではカヤックに挑戦

しました。最⾼に楽しかった!と顔を真っ⿊に⽇焼けして帰って来ました。⽇本

では経験した事がなかったので、これだけでもカナダに来て良かった!と⼤喜

びでした。また⼩学校1年⽣から習っているピアノもカナダで続けています。カ

ナダではRCM という⽇本でいうヤマハなどのグレード試験のような試験があ

り、テキストもそのグレードのものを使います。息⼦の苦⼿な譜読みもしっかり

と指導して下さるので、初⾒でだいぶ弾けるようになって来ました。

学校ではG5 から⾳楽の授業はBandが中⼼になります。息⼦はトロンボーンを

選択しました。学校にはmusic tutoring programというサポートシステムがり、

息⼦も週に1 回、放課後に⾼校⽣のお姉さんから個⼈指導して頂き、だいぶ上

達しました。RCA は上級⽣が下級⽣の⾯倒を⾒るというシステムが確⽴されて

いて、アットホームな良い学校だと思います。

 

<私⾃⾝(⺟)の⽣活について>

はじめの頃は⾞の運転もドキドキしながらハンドルを握っていましたし、毎⽇

が緊張の連続でいっぱいいっぱいの⽣活をしていました。今は⼦供達を学校へ

送った後、ゆっくり買い物に⾏ったり、家事をしたり、お友達とランチしたりと

⽇本にいる時と変わらない⽣活をしています。

カナダは多⺠族国家なだけに国際⾊豊かな⾷材が何でも⼿に⼊るので、買い物

に⾏くのが本当に楽しいです。お気に⼊りの店はポローニャソーセージの専⾨

店で、⽇本では味わえない本格的なソーセージが⼿に⼊ります。もちろん⽇本の

調味料なども簡単に⼿に⼊るので⾷事の⾯で困る事はありません。

炊飯器もアジア系スーパーで買うことが出来ますが、⽇本の家電はカナダでも

使⽤できるので、私の場合は炊飯器やドライヤー、たこ焼き器など⽇本から持っ

て来たものを使っています。

またRCA のご⽗兄達は皆様とても親切で、英語があまり出来ない私にも親切に

話しかけてくれます。時にはランチに招待してくださったり、カナダでおすすめ

の観光スポットを教えてくださったりと、私たちを温かく迎え⼊れて下さり本

当に感謝しています。

 

<まとめ>

まだまだ学校の勉強など課題も多く、乗り越えなければならないハードルがい

くつもありますが、その⼀つ⼀つが彼らにとって良い経験になってくれるもの

と信じています。

またカナダは⾃然が豊かで、夏は⼭登り、冬はスキーと学校⽣活以外でも楽しい

ことがいっぱいあります。

カナダに滞在している間にいろいろな所に⾏ってカナダを余す事なく楽しみた

いと思います。

 

 

 

上のお子様が小学校2年生の時、親子で留学をされていたTファミリー

大きく成長されてカナダへ戻ってこられ、大変うれしく思います。

将来の進路に向けて、夢や希望が叶いますように

また安全にご家族のカナダでの生活が守られますように

お祈りしております。

感想文をありがとうございました。

 

 

 

 

ラングレーではESLクラスを特別に設けない方針になったそうです。

留学生のためには一人だけ別のところで勉強させるよりも

できるだけ他の子と一緒に過ごした方が良いという理由だそうです。

その代わり、留学生担当の先生が週に一度長男のサポートに入ってくださっています。
双子に関してはサポートがなくても大丈夫という判断になったようで

特にヘルプはもらっていませんが

1年生なので特に難しいこともなく普通にやっています。
学年が下であるほど良く、学年が上がるほど大変なシステムだと

留学生担当の先生が仰っていました。長男も少し苦戦しています。

G3で入った長男はほぼG4G3/4クラスに入りました。
先生が過去に日本で英語を教えていたことのある方で

とても良い先生で本当に助かりました。

長男はある程度勉強してきたので英語については理解が進んでいるようですが

元々怖がりでシャイな性格なので友達との関係を築くのに時間がかかっています。
周りの子達もとても気遣ってくれているのですが

どうしても恥ずかしくて話せないようで友達との距離が縮まらず

ちょっと心配しています。

でも先日初めてクラスでプレゼンがあって

当日まで先生も大丈夫かと心配してくださっていたのですが

堂々と発表ができたようで誇らしげに帰ってきました。

彼は彼のペースで頑張っていると思います。

お友達と会話できるようになる日が待ち遠しいです。

1年生クラスの娘はちょっと変わった子で

自分が英語を学ぶよりみんなが日本語を学ぶべきだと思っているようで

クラスではひたすら日本語を話しているようです。

そのおかげでクラス全員が日本語で簡単な挨拶ができるようになり

私が迎えに行くとみんなが「こんにちは!」と挨拶してくれます。

娘は人気者のようで毎日のように友達からもらった手紙を持って帰ってきます。

頑なに日本語で喋り続ける娘をみんなが受け入れてくれて本当にありがたいです。

英語の理解は少しずつ進んできているようなので

本人が英語で伝えた方が楽になるのを待っています。
また来年は本人の希望でチアチームに入る予定です。

結構なコミットメントが求められるので親としてはハラハラドキドキなのですが

楽しんでくれると良いです。

次男は一番順応が早く、もう他の子と大差なく日常を過ごしているようです。
4ヶ月で文章で英語を話し始めて 

文法はめちゃくちゃですが意味はちゃんと通じているようで

先生とも友達とも問題なくコミュニケーションを取れているようです。

算数も英語のライティングやリーディングもクラスではできる方で

教えてもらうのではなくて教えてあげる方だと本人は言っています。

(次男はキンダーと1年生の合同クラスなので内容が簡単です)

学校については問題ないかなと思います。

以前から次男は失敗を恐れず小さなことは気にしない性格で

さらに末っ子で愛されキャラなのでとても得をしていると思います。
先月から急にバスケに興味を持つようになって

休憩時間も放課後もひたすら練習しています。

バスケ選手になると言い出したので次のシーズンからバスケチームに入る予定です。



 

天気が思ったより良くないことを除けば(笑)

想定外の大変なことはなく毎日を過ごしています。
先日ガガボールというドッジボールのようなものの柵が学校に導入されて

子どもたちがいつもプレイしているのですが、

当たった当たってないの揉め事が絶えず

「揉め事が絶えないよね」と他のお母さんに言ったら

「子供達はこうやって問題解決力をつけていくのよ」と言われて

目から鱗のような感覚でした。私もいろんなことを学ばせてもらっています。


大自然の中で過ごす毎日は特別なことはないですが本当に充実していて

とても幸せです。これから夏なのでとても楽しみです。

 

 

COVIDの影響下で渡航が今よりさらに大変な状況だった2021年末

3人のお子様と親子留学をスタートされたMファミリー。

半年が過ぎて、もうすぐ初めての夏休みですね。

今年の夏は冷夏のようですが、夜9時をすぎても明るいカナダのベストシーズンを

大自然の中で楽しんでいただけたらと思います。!!

 

やはり留学は早期決行がベスト。

幼児留学なら半年頑張ればお子様から流暢な英語が聞こえてきます。

(ちなみに半年以内の滞在、未就学児の留学はVisaの必要がありませんよ…飛行機