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 SSLCバーチャル夏休み留学~

 SSLC バーチャル クラスの特徴
経験豊富なSSLCインストラクターによるクラス提供
ライブで繋がり、カナダや世界各
1対1のではなく、グループクラスなので日常に近いダイナミックな環境で英語学習が可能
日本時間午前9時から3時間、週15時間の英語クラス
カナダの現地校で扱われる内容をトピックに扱い、アカデミックな英語学習

   ● プログラム期間: 7月7日(火) ~ 9月5日 (土)
● 対象年齢: 中学生・高校生対象
 
詳しいお問い合わせは下記まで
info@coa-canada.com
coacanadaeducation@gmail.com

SSLCのバーチャル留学では日本の自宅から留学が可能。
日本時間で進学準備プログラムを開講しています!

SSLCでは大学進学プログラムとして定評のある
English for Post Secondary Education『EPE』
SSLC Virtualにて提供しています!

日本時間に合わせてプログラムが提供されるので、
日本にいながら海外の大学・カレッジに進学後に必須となる
アカデミック英語のスキルを磨くことが可能です!

日本にいながら受講できるので、滞在費用を抑える事も可能です。
また、週26・5時間のクラス+アサイメントがあるので、
日本にいながら英語環境に浸ることが可能です。

SSLCの『EPE』12週間を既定の成績で修了すると、
SSLCの提携校であるカレッジや大学にIELTSやTOEFLのスコアなしで入学が可能!

現在、英語の試験を受けられず、困っている皆さん、
SSLCのVirtual留学で海外大学進学を目指しませんか?

お問い合わせは

info@coa-canada.com

coacanadaeducation@gmail.comまで!

2019年夏、1年間の留学を終えて“帰国したくない”と言われながら帰国されたHファミリー。

最後はドーナッツを頂きながら色々お話しさせていただいた時間がつい昨日のようです。

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中野さんへ

 

中野さん、子供たちの留学の折は大変お世話になりました。お便りしよう、しようと思いつつ、日本の細やかな忙しい生活にどっぷりと順応してあっという間に帰国して1年半が過ぎました!早い!! 

 

子供たちの様子を見ていてカナダ生活が子供たちに与えた影響は本当に大きかったことを実感しています。子供たちの近況と、留学で我が家がどう変わったか、など書いてみたいと思います! 

 

<良かったこと>

 

◆友人・知人がたくさんできたこと

良かったことの何よりも一番はこれ!

 

帰国してすぐ友人夫妻が遊びに来てくれて、その後も息子の友人や私の友人家族も遊びに来て会うはずが、パンデミックで白紙。

 

滞在先の方々や友人たちともネットを通して交流は続いています。彼らのSNSで生活を知り、chatで話し。コロナ禍、日本から出られないどころか家から出られないストレスフルな生活の中で、カナダ滞在中に得られた友人たちともお互い安全を確認しあったり、落ち着いたら会おうねと励ましあったりすることは一番の息抜きでした。

 

子どもたちも同様にコロナのこと、クラスメイトや学校の先生の近況、ゲームの事など話しています。

 

◆視野が広がった

カナダ、または滞在中に遊びに行ったアメリカに関する話題を見聞きすると、関心を持ってみるようになりました。体得した経験や、カナダの友人たちを想像しながら、自意識をもって時事問題を考えるようになったようにおもいます

 

 

◆英語力

中学生という遅い時期の留学だったために吸収するのにも時間がかかりましたが、今でもカナダの友人と英語でやり取りし、Youtubeなども英語で聞き、学校での英語や英会話にも発揮されています

 

学校の課題などで調べ物をするとき必要に応じて英語でネット検索するのを見ると、ネット時代、言語を日本語のみに縛られないということは、とても大きいと感じます。

 

 

<大変だったこと>

◆息子の高校受験

周りに「こんな時期にカナダに行くなんて高校受験に間に合うのか」、「もう捨ててるのか」、と怪訝に思われていたようです笑 

 

息子が希望校を決めてから急いで進学塾に行き始め、学校で習っていない一年間分の勉強を自学し、焦りも不安もてんこ盛りの日々。受験を終え、今その結果待ちです。

 

一年間のブランクはネックでしたが、塾の先生から「高校受験で一番の壁になる英語をこれ以上勉強する必要が無いので、その分他の学科に時間をさける」とも言われました。また、帰国後すぐに受けた英検で2級を合格していたので、それを活用して一校内定?みたいなものをもらえました。

 

結果、日本の受験のためだけに青年期の留学は“できない”と選択肢を狭めるのはもったいないことかな、やはり留学させて良かったと思っています。

 

以上です!

 

これから娘の高校受験を迎えます。娘も息子も高校になったら交換留学をしたいと希望していましたが、パンデミックで募集自体が停止している状態です。影響が続く中、彼らがどう考えて行動しているか楽しみに見守りたいです!

 

以上です!昔みたいに長くなっても読むのが大変になるので、この辺でやめておきたいと思います!既に長すぎたかしら?笑

 

中野さんとご家族の方、留学中の方が引き続き安全に過ごされることを願っています!

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留学中、精力的にお子様の英語学習を支えられていた事、お子様達がそれに答えていた事なにより学校を通じて先生や同級生など現地の人たちとの人間関係を大事にされて

有意義な中身の濃い留学生活を送られていた事を思い出します。

また近い将来カナダで成長されたお子様達と再会できることを楽しみにしています。

感想文ありがとうございました! 

     

2017年より留学をしているRさん、第1志望の上智大学への進学が決まりました!

AO入試がだんだん主流になっている今、とれたてのHotな情報をいただきましたのでご紹介します。本当におめでとう!

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まず海外の高校から日本の大学に進学するには、基本的にAO入試になるので

2になる夏休みから情報を集め始め予備校を決めました。

出願にはTOEFLのスコアが必要となるので

オンライン授業やオンデマンドのビデオ授業を受けながら

出願約1年前からTOEFLの勉強をはじめました。

私の志望した大学はTOEFLのスコア、高校の成績、英語での志望理由書

推薦書の他、SATのスコアの提出も必要だったのですが

コロナの影響でSATは免除されました。

TOEFLのスコアアップに伸び悩んだので

苦手だったSpeakingセクションの為にオンライン英会話なども利用したりもしました。最終的な出願までに9TOEFLを受験しました。

最後には自信をもって出願できる点数がとれたので良かったです。

TOEFLのスコアはアメリカから日本にある大学までスコアを送るのに

4から6週間かかるので、前もってスコアを取り終えるのに、学校の勉強と同時並行でのTOEFLの勉強は追い込んでやらなければいけなかったので大変でした。

それと同時に英語の志望理由書を書くのにも手こずりましたが

なんとか書き終えることが出来、無事出願できました。

1期と2期とで2回出願のチャンスがあるのですが1期で無事合格を頂くことが出来たので後は学校の成績を維持できるように卒業まで頑張るだけです。

基本的に書類選考だけなので帰国生は簡単だとか言われるのは嫌だけど

正直、留学していなかったら今の進路なんていけるような学力ではなかったし

留学したからこそ、今後も英語で学びたいと思ったので

英語で授業がされる大学に行きたいと思いました。

だから、もし、日本の高校にいたら全く違った進路で

全く違った学問を学んでいたと思います。

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高校からグループで短期留学に来ていたRちゃん。

帰国してすぐ長期留学をしたいとご本人から連絡がありました。

2017年より本格的に高校留学をスタートして今年の6月には卒業です。

10代で親元を離れ、慣れない外国生活は想像しているより大変です。

頑張った事が、今回の嬉しい結果につながって、本当に良かったです。

 

留学したからAO入試は簡単に合格するのではないか…

Rちゃんが言っているように簡単ではありません。

当然英語力、留学先での成績、情報収集

なにより自立心が無ければ進路をつかむことはできません。

日本では高校で大学への進路指導が手厚く行われますが、外国ではありません。

アカデミックアドバイザーは居ても、情報を集め、進路を探し、必要書類を準備し、願書を出すのは全部自分です。

将来どの道に進みたいのか、その為にどのメジャーを専攻するのか

そのメジャーでベストな大学はどの大学なのか

大学のWebを読んで、直接大学から入学するための情報を得、行動に移す事

将来をつかむ第1歩です。

ファイトです!

COVIDの影響下で、いつもならしなくてよい苦労や心配をされ

ようやくカナダへ到着されたNファミリーより

留学生活の近況や情報をお知らせいただきました。ありがとうございます。

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子供たちはあれから毎日、嫌がることは一度もなく、元気に学校へ通っています。

もちろんわからないことばかりですし、自分の伝えたいことが言えないわけですから、帰宅するころにはかなり疲れています。

2人とも「ナニモワカラナーイ」という状態ではなさそうなので、担任の先生とは特に連絡をとっていません。もう少し慣れたら、みんなと同じようにspellingなどの宿題を出してもらうよう、連絡しようかと思っています。

バディがいるのは下の子(G2)だけ、ESLへ週2回、1時間ほど行くのは上の子(G4)だけの様子。

全クラスメートの名前を紙に書き写してきたり、みんなに助けられながら本人たちも頑張っています。

算数の宿題がほぼ毎日出ますが、算数としての内容は難しくはないけれど専門の用語が出てくるので、リストを作ってホワイトボード(大きいのを買いました)に張ってそれを見ながら解いたりしています。文章問題の内容が日本とかなり異なっていて「え、これ算数?」ということもしばしば。

帰宅、休憩、2人の宿題、その他家庭学習の監督業を終えると18時近くて、夕食今から作るのかーを毎日繰り返しているので、週末のありがたみをひしひしと感じています()

領事館、昨日行ってきました。何の問題もなく書類は受け取り完了です。ICBCにも行ったのですが、予約優先でwalk inはいつになるかわからないとのことでしたので、明日にでもラングレーのICBCに行きます。

銀行も予約ないと待つので

せっかくダウンタウンまで来たのだからと、ロブソンあたりを散歩しましたが、グランビルが綺麗になったこと!昔はアンダーグラウンドなお店ばかりでそれが好きだったんですが、そんな店は皆無でした、残念()

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COVIDで旅行規制がされる中、これまでの留学と大きく違う点

1.  親子留学で未成年のお子様に同行される保護者の入国に関して

日本人は有効なパスポートで、6か月間の滞在が認められているので入国は出来るが入国時に移民局で発行されるお子様のStudent statusStudent Visaと言われている)と同じ長ささのVisitor record(旅行者としての滞在許可)が発行されない。

上記に伴い

・入国後6か月の滞在期間が過ぎる前にVisitor statusの申請手続きが必要になる。

Visitor statusが無い場合、BC州の運転免許証への書き換えが出来ない。

・銀行口座を開設する場合、新規入国者としての特典が使えない。

2.2週間の自粛

3.ほぼ何事も予約が必要

4.地元の小さい面白い美味しい昔からのお店がクローズ😢

上記に加え20211月より搭乗前にPCR検査の陰性証明の提出が必要。

滞在許可が必要なかった6か月未満の留学にもStudy permitの取得が必要。

など、色々面倒な事がありますが、だんだん天候が春めいてきて

(来週はマーク!)

気分も少しは上向きにニコニコ

頑張っている自分を褒めてストレスを貯めないように!

こんな形で(対COVID)第3次世界大戦が勃発するとは想像していませんでしたが

皆さん ファイトです。