スタッフと話をしていてアクアボイスで
AIをどのように活用していくか自分のタスクでどこを困ってるか
考えることが何故か毎日楽しいです。 Clauude CowrksやCodeのように
ただ聞くのではなく応えることもできる作業型 AIエージェントの出現で
会計事務所も大きく変革しそうです。 社労士分野でも大きく使えます。もちろんClaude worksはPC内作業ですので
外に漏れる心配はありません。
財務分析もHOME|経営自己診断システム|中小機構
や他社分析資料 小企業の経営指標調査|日本政策金融公庫
参照の上Claudeで決算予測数値 財務分析 パワポのような明確なグラフや表
節税や融資に関するアドバイス 気になる注意点などを作成できるスキルも登録しました。
どんなスキルが使えるか 車内スキルコンテストなるものをするのも面白いかも
今やウエブ製作は10分程できれいなものができますし、アプリも同様
でも一番の課題は良い人材が来ない今構造化でき、単純作業や繰り返し作業をいかにAI活用し
より付加価値の高いサービスを提供していくことが重要課題です。
また今まで蓄積してきた事務所で作成した試算表チェックシート 個人確定申告チェックシート 法人確定申告のチェックシートかなり詳細に作成してきたので
チェックスキルをCoworkで 標準化して行きたいです。(と思っていたら今日スタッフが作成してくれた
二重計上 利益と別表4の頭などの一致項目など他にもAIがまずスクリーニングしてくれる部分も多く単純ミスが減るかな)
スタッフ作成スキルコンテストのようになってきて、なるべくグーグルドライブにも共有していきたいです。給与勤怠スキル 就業規則簡単作成ツールアプリも作成したいです
フリーもMFもMCP

結局のところどういうことができるかAIに聞いてみるというのも一案なのですが
自分の仕事をよく理解し自律的に使えるスキルを構築する人間のスキルはそれ相応の経験と
能力が必要なこともわかりました。(新人では無理 採用応募もぼちぼち来るようになったのですが育成枠はうちのような人数では一人が限界なのです)
毎週のように進化するClaudeを見ていると本当に事務作業かなりの分野でなくなるのも時間の問題です。
日立製作所が職人の技をフィジカルロボットで実現させる取り組みを始めていますが
AIの次はロボット そもそも産業ロボの世界シェアは日本が昔8割と高いシェアなため(今は5割ぐらい?)
ゆくゆくは工場 倉庫など無人化が進むでしょう 中国ではどんどん無人化工場になっているとか
人がどんどんいらなくなるスピードと 働く人がどんどん減っていく いずれ前者が後者を追い越す時代も来るかも
もうすぐ4月 求人者も売り手市場でうかうかしていられない時代がきますね
将来自分の仕事があるのだろうか 20年先 30年先会社時代なくなってる可能性高いですから
だからこそ「手に職」「税金 社会保険など国家の根幹をなす士業の資格」をもって長い人生設計組み立ててほしいです。 生半可なスキルでは今後この分野はAIが代替し単純作業のパイは縮小するので
求人は募集してますが、職業紹介業者に登録して海のものとも山のものともわからないのに年収の3割を払うような人材紹介業者経由の人は絶対雇いません。 だって採用だけが経営者に与えられた自由であり、就職鬱もニュースになる中、今の若い人は打たれ弱すぎ、、、就職活動も人任せの人は基本採用対象外です。(自分で応募する力もない他社依存の強い人ってことで)
本日も朝外回り 夕方も相談で訪問です。 3月いっぱいは外回りが多くて予定は4月に でも2月決算もかなりやばめが残ってるんですよね
