レベチの司法試験 予備試験データより
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司法試験の論文式試験では、高齢者よりも若年層の方が合格率が高い傾向にあります。これは、論文式試験で知識量よりも別の要素がより重要になるためと考えられます。
令和5年の予備試験では、20~24歳の論文合格率が40.8%であったのに対し、55~59歳では2.8%と大きな差が見られます。
知識量がより求められる短答式試験では、20~24歳の合格率が18.4%に対し、55~59歳は24.7%と高齢者の方が上回っています。このことから、論文式試験では知識以外の要素が重要であることが示唆されます。
論文式試験では、単なる知識の暗記だけでなく、論理的思考力や文章構成力、問題解決能力などが問われると考えられます。
60歳を超えると1%未満”
レベルが違う話で恐縮ですが同じように
マークシートで知識重視の中小企業診断士試験も
一次試験は年齢による差が少ないのに対し
論文式の二次試験は如実に若い人が有利になっています。
中小企業診断士2次試験合格率
これは経験のある人程ポエムを書いて自分の経験重視で書いてしまう罠とか
二次試験は計算問題が大きなポイント稼ぎになるためという噂を聞きそう思ってましたが
また女性の比率も極端に少ないのは女性の方が論理的思考向きで無いため?
でも女性の方が比較的字が綺麗なため二次試験の合格率は高いらしいし
若い人ほど論理的な文章構成能力、柔軟で素直な問題解決能力が高いのではないかと仮説が出てきました。
しかも長時間集中してパワー使うものは結論として若さが一番大事と言う事ですね。
樺チャンネルの樺沢先生も年齢による記憶力自体は差がなく
年齢により忘れにくくなるとも
記憶力重視の社労士試験などは年齢による不利比較的少ないかもしれません。
税理士試験の場合は簿財は電卓の叩き時間に比例するので年齢若い方が有利
税法は残念ながら条文丸暗記という修行僧並の修行が必要なためやはり若い人の方が有利です。(私もギリ30代だったから覚えられた)
楽に取れるのでミニ税法が免除コースには人気があるけど
逆に王道法人税や所得税の方がやった分だけ報われる試験科目です。
固定資産税などミニ税法はワンミスアウトなため何度受けても受からない人も多いです。
特に地方税や国税徴収法ではこれから税理士事務所に就職する場合まず採用されないと思います。
私の場合完全資格試験卒業したからスタッフがいかに両立できるかの仕組み作りが課題です。
さて今日は朝一で仕事して事務所に行くか思案中
ジョグしてから