「英語を学んで」学んだこと、中国に4年住んで体験したこと、ゴスペルの楽しさなどなど、ぽちぽち語っています。
79歳のうちの母は、今年スマホデビューNTTの「らくらくスマホ」スマホ教室に通って、いろんなスキルを身に着けてます。「なかなか覚えられなくて~」とか言ってますが。LINEデビューもしましたスタンプの送り方習いました。自分のアイコンに好きな写真を設定できました。私によくメッセージ送ってきます。母はクリスチャンで、コロナ以来教会の礼拝は主にZOOMになったので、牧師先生や教会の人に教えてもらって、ZOOMもデビューそして、国勢調査。最初は紙で提出するつもりだったのが「スマホでできちゃった~」と喜んでましたZOOMを使えたり、国勢調査をスマホで提出できたりすると、世の中についていっている感じがしてうれしいらしいです。いいおばあちゃんなのに、小さい子供が自分でできることが増えたみたいに、私もなんだかうれしい元気で頭もはっきりしていて、まだ車の運転もできて、少しひざが悪いけど、自分で自由に過ごしていてくれることに感謝です。
最近、男性の日傘が定着した感があります。私は3、4年前に新聞の記事で初めて目にして、そのときは「おぉっ!?」と思いましたやはり、最初は違和感があったわけです。でも、今年は特に、私の職場の男性でもふつうに日傘をさしている人がいるので、特に何も思わなくなりました。男女問わず、合理的ですよね。日傘。熱中症対策として。一方でまだ違和感があるのが大人のランドセル。これも数年前に新聞で、欧米の若い人が日本に旅行に来て、小学生がしょっているランドセルがかっこいいと、ランドセルを買って帰って?帰国して使っていると聞きました。う~ん、、、日本人には、大きい小学生としか感じない、、と、思いました。最近、また新聞で、日本のメーカーが大人用のランドセルを発売するという記事を見ました。・・・・日本人で買う人いるかなあ。とにかく夏は背中汗かいて暑いと思う。大人のランドセルが違和感なくなる日が来るかしら。
1980年代。ちびまる子ちゃん世代が小学校を卒業して中学、高校と10代真っ只中のころ。「サブカルチャー」が花盛り。最初のアニメブームが沸き起こり、今も衰えを知らないですね。「うる星やつら」とか。「アニメオタク」はこのころから存在が認知されてたと思います。私は「タッチ」のテレビアニメが好きで見てました。「風の谷のナウシカ」調べてみると、1984年に映画化されています。宮崎 駿のジブリアニメ不動の人気を決定づけた。そして日本のアニメが世界に広がるきっかけだったのではないかと思います。聖子ちゃんに、明菜ちゃん。聖子ちゃんが去年かおととしの紅白で自分の持ち歌をキーを下げて歌ったのを聴いて、聖子ちゃんほどの人も・・と思いました。たのきんトリオあたりから、歌がヘタでもアイドルになれる、が定着しましたね笑私は、RCサクセションが好きでしたでも、一度もコンサートに行ったことがない。このころは、チケットがとれなかった。忌野清志郎さんが2009年に亡くなり、ライブに行かなかったことが一生の後悔になりましたテレビ番組で忘れてはならない「3年B組金八先生」「笑っていいとも」はこのころから30年も続く大長寿番組に。「俺たちひょうきん族」が、「8時だヨ!全員集合!」の視聴率を上回った。たけし、タモリ、明石家さんまは、このころからずーっと活躍してます。すごいですね。「オールナイトニッポン」深夜ラジオのDJも大人気。ラジカセはみんなの必須アイテム。夜遅くまでラジオを聴いて、授業中に居眠りするのが問題になっていました。そして、1980年代はアメリカン・ポップスの黄金時代。マドンナ、マイケル・ジャクソン、プリンス。スーパースターが続出。「ベスト・ヒット・USA」を見てました。PV(プロモーション・ビデオ)が制作され始めたのも1980年代。マイケル・ジャクソンの「スリラー」とか、PVの名作も数々。ちびまる子ちゃん世代は、他のどの世代よりも、中学・高校時代に自分のお小遣いで「レコード」を買っていたのではないかと思います。豊かで、余裕があるからこその文化が花開いた時代でした。
ちびまる子ちゃん世代。昭和40年代後半から昭和50年代初めにかけて、西暦でいうと1970年代のど真ん中が、小学校時代。このころ、私は世界は時がたつにつれてよくなるものだ、と信じていました。扇風機がエアコンにかわり、車もペコペコの薄っぺらい外装の軽自動車がトヨタカローラとかの普通車になり。カセットレコーダーで音楽聴いたり、テレビの歌謡番組録音したり。グレープフルーツとか、キウイとか、外国の果物が入ってきたり。ケーキはお誕生日かクリスマスでしか食べなかったのが、普段でも食べるようになり。目に見えて、生活がよくなっていく。のほほんと、暮らしてたな。自分が子供だったからだけど。いなかに住んでいたので塾もなく、のんびりとした時代でした。
私には、保育園の年少組のときからの友達がいます。中学までは同じ学校で、高校が別々になってから20代までは行き来がなかったけれど、30代で再会してからはお付き合いが続いています。もう、ン十年来の友達です笑私も彼女も、8月生まれ。私は8月の初めで彼女は中旬です。お互いの誕生日にはLINEでおめでとうメッセージをやりとりしています。やっぱり、子供のころの思い出話になります私たちは「ちびまる子ちゃん世代」。ちびまる子ちゃんは、作者さくらももこさんの小学生時代をもとに描かれているわけですが、私と友達にとっては、「わかる、わかる~!」「そういうの、あった~!」の連続ですね。さくらももこさんが小学生だったのは、昭和40年代後半から50年代にかけて。昭和の一番いい時代でした。ちびまる子ちゃんが大ヒットしたのは、いまからもう30年ぐらい前ですね。あのころでも「昭和の小学生やなあ」というなつかしさでもって見ていましたが・・今でもテレビアニメは続いているということは、子どもたちが考えたりしたりすることはあまり変わってないのかな?「サザエさん」というまさに「昭和」の大先輩も健在だし。
コロナ以来、私が参加しているゴスペルクワイアは、Zoomでレッスンをしています。先生がピアノを弾いて、音声ミュートのままで各パートで練習。レッスンの最後には全員ミュートを外して歌うんですが、Zoomは音が遅れて聞こえるので、音がずれずれです。で、毎月練習した曲の録音と録画を先生に送って、先生が編集して、全員がそろって歌っている動画を作ってくださっています。今月の歌はGod has smiled on mehttps://youtu.be/aqXwgextvhMGod has smiled on me 神様は私に微笑んでくださったHe has set me free 私を自由にしてくださったGod has smiled on me 神様は私に微笑んでくださったHe's been good to me 私によくしてくださったこの短い歌詞を四回歌うだけ。テンポもゆっくり。でも、完璧に歌うのはむずかしい。昨日録音・録画したんですが、自分の歌の録音を聴くとアラがわかるので何度もやり直し。やり直しが続くと疲れてきてよけい失敗するという悪循環10回は撮りなおしたと思う。もっと上手だったら2、3回もやれば満足できるはず。そう思いつつ、やりなおしていたら、7回か8回歌った頃に、God has smiled on me 神様は私に微笑んでくださったこの歌詞がどすん、と私の腹に落ちてきました。そっか、神様はずっと私に微笑んでくださっているんだ。ちなみに、この歌の歌詞はみんな「現在完了形」微笑んでくださったことも、自由にしてくださったことも、よくしてくださったことも、終わってしまったことではなく、今の私に生き生きと、つながっています。ないものばかり見て不満を言ったり落ち込んだりしている私。神様がずーっと、私に微笑んでくださっていることに、気が付いていませんでした。とびきりの笑顔で。神様のお顔は直接見ることはできません。でも、とびきりの笑顔なんです。それがわかる。2、3回で録音に成功していたら、気が付かなかったかも。うまくいかないことだって、意味がある。いろんな気づきがありました。ゴスペルって、素晴らしい!
昨日は、終戦記念日でした。私のうちから最寄り駅までの間にたこやき屋さんがあります。ここのたこやきはおいしいので、よく買ってます。おっちゃん一人でやっていてます。あたまがつるっとしていて顔が丸く、体も丸い、たこみたいなおっちゃんです(スミマセン)おっちゃんは、祝日には店先に日の丸の旗を掲げます。最近の人にしてはめずらしいです。私の亡き父も祝日に、うちの門に日の丸を掲げてたんですが、母が右翼の人みたいと思われるからやめてと言って以来、日の丸を掲げなくなりました。私も玄関先に日の丸を掲げることはしないですね。でも、日の丸を掲げる人のことを右翼とか思ったりしないです。昨日の終戦記念日、おっちゃんは店先に日の丸を掲げていました。通りがかりに「終戦記念日だから?」ときくと、「そうやでー」というので私は「Good!」といいました。あの戦争の多くの犠牲の上に、今の 日本があります。犠牲になった方々への追悼と、敬意を忘れずにいたいです。
今年は、いつもと違う夏ですね。コロナがなければ、今頃オリンピックで盛り上がっていた。それで「いつもと違う夏」になっていたはずでした。お盆の帰省をしない。海外旅行にも行かない。海水浴場も開いていない。子供の夏休みもあるのかないのかよくわからない。これがいつまで続くのかな。ただただ、暑い今日この頃です。先日、アメリカ入国前手続きの「ESTA」がもうすぐ失効します、というメールが入りました。おととしの9月、ニューヨークへ行く前にESTAの手続きをしました。一度手続きをすると2年間有効とのこと。あのとき、あこがれのニューヨークへ行って本当によかった。2年後、こんなことになるとは思わないし。やろうと思ったときにやる、行こうと思ったらそのとき行く。今までのことを振り返っても、これ結構大事ですね。以前のように自由に海外旅行に行けるのは 、いつになることやら。
昨日、英語の名言集のサイトで見つけたマザー・テレサの言葉Peace begins with a smile.平和は微笑みから始まるのお話をしました。同じサイトで、The future starts today, not tomorrow.未来は今日始まる。明日始まるのではない。ヨハネ・パウロ2世がありました。begin も start も日本語では「始まる」と訳されます。でも、何かがちがうはず。どんなときにbegin ?start ?辞書を見ているとbegin 始める、着手する、創設する、起こす、start 始める、着手する、出発する、一歩を踏み出す、機械が始動する 急に始まる、話題などの口火を切る「始める」「着手する」の意味でどちらも区別なく使われる場合もあり。でも、まったく同じ意味ではない。野球でstarting menberとは言うけどbeginning menberとは言わない。beginnerは「初心者」や「創始者」starterは競争のスタート係、機械の「スター ター」beginは「物事を始める」startは「動作を(急に)始める」beginは静かな状態の「始まる」、無から始まるstartは動きのある「始まる」、急に動く、前に向いて動くそんな感じがします。ここまで見ると、「平和」が始まるのはbegin →静かな状態「明日」が始まるのはstart→前に向いて動くなるほど!と腑に落ちました。
英語は、数にうるさい。一つか、複数か。一つか複数かはっきりさせないと文章が書けない。とはいえ、どっちかわからないときはsome(いくつかの)で逃げることもできるけど、それは最後の手段。日本語だと箱の中にりんごがある。で、数なんてどうでもいいんだけど、この日本語を英語に訳すとなると、There is an apple in the box.かThere are (many/some/five) apples in the box.なのか、はっきりして!ということになります。でも、文法上どうしても一つか複数か白黒つけないと気が済まないことによって、状況を正確に表すことができるし、また「言葉以上の意味」が伝えられることがあります。昨日、「英語名言集」のサイトを見ていたら、マザー・テレサの言葉を見つけました。Peace begins with a smile.これを日本語に訳すと、平和は微笑みで始まりますとなります。間違ってないです。a smileを、いちいち「一つの微笑み」と訳さないです。日本語では普通、「微笑み」を数えないからです。でも私はマザー・テレサが「a smile 」の「a」に込めた思いがあると感じます。だれか一人がにこっと微笑む。そこから微笑みの輪がどんどん広まって、世界中が平和になる。だれかを一人を微笑ませる小さなよい行い。それが世界を平和にすることができる。マザー・テレサは小さな「a 」にとても大きな意味を持たせていますね。平和は一つの微笑みで始まる。日本語としてはちょっと不自然でも、このほうがマザー・テレサのメッセージがよく伝わるように思います。
私が参加しているゴスペルクワイアのレッスンは、今月も引き続きオンライン。今月習っている"We Sing Praises"ラテン系のノリが楽しい曲です。https://www.youtube.com/watch?v=9t6CrBhcPc0Shekinah Choir - We Sing PraisesVintage!www.youtube.com画像で出ているCDジャケットのイエス様の絵もなんとなくラテン歌詞は、ゴスペルでよく出てくる言葉のオンパレード。We sing the praises to the Kingfor he is the King of Kings.Give him glory for He is the King of KingsAll hail King JesusAll hail EmmanuelHe reigns foreverHe reigns forever and evermoreAll hail King Jesus"He is the King of Kings"彼(イエス様)は王の中の王よく出てきます!"He reigns forever"彼(イエス様)は永遠に支配するこれもよく出てくる!「支配する」というとなんか人を意のままにする感じだけど、そういうことではなく、人智を超えた圧倒的な存在というか、そういう感じです。hailという動詞はここでは「熱烈に称賛する」です。称賛するってカタイね。アイドルにキャー!ていうぐらいの熱烈さで、イエス様をたたえてます。ほかに・人や車を大声で呼ぶ、呼び止める(タクシーとか)また別の意味で・あられ、ひょう・雨あられと降る 戦場で弾丸が雨あられと飛んでくる、批判の嵐、のような時に使う言葉って、調べるといろいろ面白いです。
仮定法過去。学校英語で習う文法用語のひとつ。"If"で始まる文で、「もしも~だったら・・」ですね。覚えてますか?笑どういうときに使うかというと、・現在の事実と反対の仮定If there were no epidemic of COVID-19,we had 2020 Tokyo Olympic gamesthis weekend.もしコロナウィルスの流行がなければ、この週末は東京オリンピックがあった。あとは・現在または未来についての可能性の乏しい想像If I lived in Miyako island, I could marryOhno-kun.もし私が宮古島に住んだら、嵐の大野君と結婚できるかもしれない。ただの例文です。私がそう思ってるんじゃないですよ仮定法過去は、現実の可能性がほとんどないことを言うときに使います。で、なぜ現実の可能性がないことを表すのに過去形を使うのか?実は過去形の意味は、過去だけではないんです。英語が母語の人にとって、過去形を見ると「す~っと現実味が遠のく」感じがするらしいです。これは理屈というよりは感覚的なものだと思います。過去は過ぎ去ってしまい、もう目の前にない。現実から遠くに離れている。だから、現実的でないことは過去形がしっくりくるんでしょう。こういうことを知っていると、いちいち「Ifに続く文の動詞は過去形」とか覚える必要がなく、自然に文章が作れますね。
私は毎週「チコちゃんに叱られる!」を見てます。今週は、夏木マリさんが出演。カッコいい!いまおいくつかな。調べてみると1952年生まれ。なので・・68歳!あらゆることを乗り越えて生きてきたのがわかる、ゆるぎない感じ。年を重ねたことそのものから出てくる魅力。テレビの画面からでも、エネルギーとオーラを感じます。大先輩の女性がかっこいいと、私はうれしい夏木さんの歌を聴いてみました。「スワサントンブルース」スワサントンはフランス語で「60」60歳のときにそ れまでの人生を振り返って作った歌だそうです。やはり、ここまで来るのは生半可ではなかった・・https://www.youtube.com/watch?v=o0spEFyKMdoスワサントンブルース / 夏木マリ - YouTubewww.youtube.com「絹の靴下」昭和の時代、夏木さんが20代の頃のヒット曲。かなりオトナな歌です。https://www.youtube.com/watch?v=x6KF_bL_IGk夏木 マリ - 絹の靴下 (Live) - YouTubewww.youtube.com最近、こういうオトナの歌ってないね。明るく前向きな歌ばかり。それはいいけれど。深くて暗い情念から目をそらさず歌にして、それを見事に表現する。昭和の時代にあって、今は消えてしまったものかな。
2018年9月、私は初めてアメリカに行きました。ニューヨークでゴスペルを歌うツアーに参加しました。私、ずっとアメリカに行きたかった。しかも、ニューヨーク。大好きなゴスペルを歌うツアーでニューヨークに行けて本当にうれしかった。ここ6年ほど、毎年夏にニューヨークからTim&Gregという二人の先生が来て、北海道、東京、大阪でゴスペルワークショップで指導して、ワークショップ参加者のコンサートをしています。今年はコロナのおかげで、Tim&Gregのワークショップはなしだけど2年前、日本から初めてTim&Gregの拠点、ニューヨークへ行きました。最初の4日はハーレム地区の教会でワークショップ。黒人が住んでいる地区なので、ニューヨークには黒人しかいないかと錯覚するほど。ハーレムの町を歩いていると露店のお姉さんが話しかけて来たり。ちょっとナンバみたいだった教会の人たちがソウルフードのランチを用意してくれたり。ゴスペルの練習は、私たちにはもったいないぐらい、レベルの高いバンドの人たち、シンガーの人たちのサポートつき。練習でへとへとになりながらも、本当に楽しかった。本当にあのとき行ってよかった。私、思い立ったらやるが吉、ってよく思います。再び自由に外国に行ける日が、早くきますように。
私が住んでいるところの近くに、小さいカフェが2件あります。それぞれ、若い女性が一人でやっています。共通点は、自家製の焼き菓子を売っていて、おいしいコーヒーがあること。それぞれ、特徴があります。一つは2年くらい前から。焼き菓子は、小ぶりで気軽に子供のおやつにできる値段。クッキー、ブラウニー、マフィン、キャロットケーキなどその時によって。モーニングとランチもやっています。私は、モーニングとランチもよく行きます。(職場の近くでもあるので。)ランチは、いっぱいで入れないことが多いです。時に土曜にモーニングに行くと、常連さんがいます。とてもすわり心地のいいソファを置いてます。焼き菓子も好きだし、店内限定のチーズケーキも好き。無口だけど癒し系のお姉さんが切り盛り。ときにお母さんが手伝いに来ています。もう一つは、まだ1年たってないかな。ボーイッシュなお姉さん。焼き菓子は大きめ、値段も少し高い。大きめマフィン、どっしりめのケーキ。ドライフルーツをふんだんに使っています。大人の味で、もちろんおいしい。「自分へのごほうび」にぴったりな感じ。カフェはお菓子とコーヒー限定。私が通りかかったときに、お店に人が入っていくのをよく見かけます。おみやげに買う人も多いみたい。結構、人気です。この2つのカフェが始まる前に、同じ場所でやっていたお店は、まったくはやっていなかった。とくに一つの方は同じく小さなカフェだったのに。両方とも人通りがある場所なので、立地だけではないですね。先日、たまたま新聞で「cafe sweets」という雑誌の広告が出ていて特集が「菓子店パン店 小さな店のつくり方」だったのでネット注文で取り寄せました。彼女たちがお店を作るリアルを知ってみたかった。いくつか実際のお店を取材していて、開店資金も具体的に書いてあった。貯金と融資でいくらと。彼女たちも、これぐらい工面してお店を始めたんだなあ・・・コロナの緊急事態宣言のあと、カフェを一時休止したり、席を減らしたり。小さなお店にとって厳しいと思う。私はできるだけ、ご飯食べにいったり、お菓子買ったりしてます。応援したいから。
長い間働いていると、職場で「社会人としてどうかと思う人」といっしょになってしまうことがあります。今、いるんですね、私の職場に。そんな人が。自分を常に特別扱いしてもらわないと気が済まない人。自分より立場が下の人に、えらそうな口をきく。単に役割が違うだけで、上下ではないことがわからない。人のちょっとしたミスをほじくりだしては攻撃する。自分だってかなりミスするくせに。気に入らないことがあるとわーわー騒いで、人の時間を無駄にしてもへっちゃら。でも、自分で自分のこと「すごくできる人」だと思ってる。私はその人と直接業務とかかわりがあり、指導する立場であるので、やめるべきことははっきり言ってました。それが気に入らない。その人は今月で雇用期限が来て退職するんですが、私より長くその部署にいる人だし、その人にだって貢献がある。私は退職する日に渡そうと、ちょっとしたプレゼントを用意して、小さなカードにはなむけの言葉を書いて添えていました。ところが、最後の最後に、信じられないことをするんですね。私に対して。「アホには何を言ってもわからない」言葉は悪いけど。私の結論でした。私は、その人が気が付いてくれることを期待して、いろいろ言ってたんだ。それが見事に裏切られた。アホは私?プレゼントは、大ぶりのクッキー5枚ほどの詰め合わせに小さな白いぬいぐるみのくまちゃんが付いているものでした。クッキー、食べました。くまちゃんは、私の机の上にいます。「私のところにいたほうが、あなたはしあわせね」つまらないことで優越感を満たしている人。それで失っているものの大きさがわからない。その人は5年間、働いていました。私が同じ部署になったのは2年前。この人、5年間変わらなかったんだ。これから5年経っても10年経ってもこれ?まだ若い人ですが。10年経ってもこれではかなりイタイ。
土曜日、久しぶりに映画を見に行きました。「赦しのちから」アメリカの映画です。とてもよかったです!制作は「ケンドリック兄弟」。この方々はキリスト教のメッセージを伝えるストーリーの映画を作っています。「赦し」はキリスト教のキーワードのひとつ。アレックス・ケンドリックが監督・主演です。兄か弟かわからないけど・・アレックス演じる高校教師のジョンはバスケットボールクラブのコーチをしていましたが、町にあった大規模工場の閉鎖で多くの人が職を失い、職を失った親といっしょに子供たちが町を去り、高校の生徒も少なくなり・・教師の中にも高校を去る人がいたおかげで、ジョンは校長にクロスカントリーレースクラブの顧問も兼任するよう言われ、しぶしぶ引き受けました。たった一人の部員、ハンナ。初心者とは思えないほど、足が速い。ぜんそくを抱えながらもひたむきに走るハンナ。ひたむきに走るハンナを、いつしかジョンは妻と共に支えるようになり、ジョンの二人の息子もハンナを応援し始めました。やがてジョンが偶然知ることになる、ハンナの家族のこと。怒りや悲しみを乗り越えて「赦す」ことのすばらしさ。最後にハンナが出場したレースのシーン。感動でした!ジョン夫妻がいつもハンナの最善を考えて支えているのがよかったです。家族以外で子供を親身に、温かく見守る大人がいるのはいいなあ、と思いました。
コロナウィルス感染拡大防止のため、3月の末ごろから、だんだんと外出自粛ムード。そして、4月始めの緊急事態宣言で、テレワークが広がり、学校も授業が行われず、デパートや商店が休みになり・・私は子供はいないし、職場のすぐ近くに住んでいて自転車通勤なので、あまりテレワークはしていません。職場ではテレワークの人が多いので、かえって3密にならなくてすみました。一番大きな変化は、ゴスペルレッスンがオンラインになったことぐらいかも。淡々と、過ごしているつもりでした。でもね、やっぱりストレスがあったんですね。この土日、久しぶりに映画を見に行きました。久しぶりに友達とカフェで話しました。久しぶりにスタジオを借りて思い切り歌の練習をしました。久しぶりに化粧品を買いに行って、顔なじみの美容部員さんとおしゃべりしました。すっごく発散しました!!楽しかったー!外に出て、いろんなことして、人と会って・・オンラインも良さはあるけれど、実際にその場に行くこと、その場にいる体感は大事だなあ、と思いました。
夏の初め+急に低気圧になる=体がつらいなぜかというと、私は低血圧なので、夏の初めに急に暑くなると、体温を下げるために血管が拡張するので、よけい血圧が低くなってだるい。冷房が入り始めるので、体が冷える。急に低気圧になると、頭痛がする。これも血管になにか影響するらしい。特に朝、頭痛がする。今年はなぜか頭痛がひどくて、この2週間ほど結構つらい思いをしました。つらいけれど病気ではない。物理現象の影響なので。仕事が忙しいので休むわけにもいかず、忙しいのに体がつらいので思うように仕事も進まず。低気圧で体調不良になる人はたくさんいるみたいです。低気圧になると、分娩が増えると聞いたことがあります。体の中の方が気圧が高いので、気圧が低い外に赤ちゃんが押し出されるんでしょうね。気候は思いのほか、人の体に影響があるようです。暑さにも低気圧にも体が慣れるしか仕方ないですが、私は次のような対処法で体調を戻しています。・フィットネスに行って運動する・リフレクソロジーに行く・お灸をする・夜更かししないで早く寝るあと、今回気が付いたのが、朝、しっかりエネルギーチャージするために朝ごはんをたっぷり食べた方がよいということ。チーズ&ハムトースト、ベーコンエッグ、サラダ、ミルクティー、バナナヨーグルトぐらい食べると、体が熱を作ってくれて、元気になりました。先月も今月も、新しいことを始めたのにこの二週間思うように進まず、気分最低!ブログも滞ってしまいました。6月半ばから、毎日書くのが目標だったのに。今日から再開。がんばろう!