福岡県いのちを守る会 第25会記念講演会
『愛しあいされた 生きる』 ~いのちを頂いて~
を聞きにいってきました。
講師は、岡山ノートルダム清心学園の理事長 渡辺和子 さんです。
申し込みをしたあとに、NHKなどでお話をされているのを見て
とっても心のしみいる素敵なお話し方と、
人間的にあったかそうなお人柄と、
新鮮で自由な考え方を感じて、当日をとても楽しみしていまた。
いのちは頂き物である
いのちは大切というメッセージより、「あなたが大切」といわれるほうがずっといい。
価値がないので生きていてもしょうがないのではなく。、生きていることに価値があるということ
人生の穴
盛りのころにうつ病になったご経験をもとに、穴に落ちても落ちたことを恨んだりするよりも、そこに置かれたことに意味があって、きっとそれは 必要なことだと(穴に)感謝するようにしましょうというお話
マザーテレサのこと
どんなにフラッシュやシャッターを向けられようとも嫌な顔一つせず笑顔で対応する裏には、マザーが神様と約束したある秘密あったという話
死にゆく人々に、(高価な?)薬を飲ませるのはなぜか。それは、この世に必要とされていないと感じていた人々が、臨終間際に、手厚く看取られたと感じてもらうため、、、だからこそのませるのですってこと。
汝以外は師
自分以外は、みんな、私にとって何かを学ばせてくれる存在である。
ピーマンの話
(汝の敵を愛せよ・・・敵を好きになれとは言ってないw)
どんなに顔を見るのが嫌だなと思っても、その人の価値は認める。
シスターはピーマンが嫌いって有名(・∀・)ピーマンのことは嫌いだけど、
その、栄養価、値段、色の美しさって言ったかな?は認めるって。
会場がわきました~w
ピーマン的存在の人、、、周りにいます・よね?
子供の子とで悩みが尽きない私ですが、シスターの話を聞いていて、
子供も授かりもので、一人一人が大切な存在で、それを伝えていくことできっと
お互い分かり合えるんだって気になりました。
子供の抱える障害特性は、親にとってみれば厄介で時に目を背けたくなるような物で、
うまくいかないときは、きっと【人生の穴】にはまって身動きが取れなくなっているのでしょう。
でも、そんな時こそ、子供がこんな障害を抱えていなかったら、子育てに困らなかったら
きっとわたしは、何も感じず立ち止まらず人生を流れていくのだろうと感じます。
大学まで入って、発達や、人間の心を学び、日々試行錯誤できているのも、子供たちの
おかげなのかも知れません。
シスターが寝る前に3つ必ず心がけていることがあるそうです。
それは
①感謝 ありがとう
②お詫び ごめんなさい
③
③アレ、、、、なんだっけ???(゜д゜;)
忘れたけど、3つともとっても基本的なことでした。
でも、毎日思い出して繰り返すって結構大変(-_-;)
とっても、人間味にあふれて、あったかい方でした。
ベストセラー
読んでみようと思ってぽちりました。