※昨日は、眠い目をこすって書いていたので、誤字、脱字だらけになっていて、翌日修正しております。


それで、続きですが、あまりにてんこもりすぎて、何書いているかさっぱりって感じですが、

とりあえず、記憶の外部化のため、メモ続けます。




≪青年期≫

青年期になった高機能の子どもたちは、小さい頃には上手く伝えられなかった悩みを言語を通して

相手に伝えてくるようになります。(これは、定型発達者でも、そうだとは思いますが)


親に言えないことも、心理士さんや、自分にとっても重要他者には話せるようになります。

小学校でたら、家族以外に居場所を作ったり、定期でカウンセリングを受けたり、悩みを打ち明けられる

第3者がいると楽でしょうね。



それと、

≪得意なことに的を絞る作戦≫

普通科に行くより農業科とか意外にいいらしい。

しんどくなっても学校の植物や動物に癒されるラブラブ

苦手な科目は勉強しないっていう選択もありね。必要な子にはそうしてあげられる親の覚悟。

無理させないってこの大切さ。


農業科で農作物を作る技術を身につけ、自分の畑で自給自足して、そして、それをお金に換えるという生き方があっているなら、それもいい。やっと、その方らしい生き方を掴んでいると言える。


進学校にいれ、偏差値の高い大学に入れても、その先の就職で多いに躓くことがある。

大学や、企業(社会)は構造化されていないから、つらい。


≪WISC≫

動作性が逆U字型=鬱のリスク高い


*甲状腺機能低下症=無気力

自閉症で甲状腺をチェックするという視点



言語性:

【知識】を役立てる【単語】【理解】

知識は情報。単語は会話、理解は、状況判断。

豊かな会話は、家族の会話などで培われるも。

また、

情報をしっていても役立てなければつかえない。困った時に困っている内容を言えるように、ヘルプをもらえるように。


動作性:

後半にかけての【積み木】【組み合わせ】での回復力


達成感から生まれる自己肯定感の維持


精神的な回復力=次頑張ろう



ペースが遅くても、最後まで自分ですること

ちょっと疲れても、後で頑張ろうとする力



学校で褒められる子は、帰ってすぐ宿題をする

学校、塾で疲れている子は、家で何もする気力がない、。ぼ~~~~ってする


・中~高校生


言語性:

課題に応じた認知チャンルの切り替え


認知チャンネル:様々なやり方(広げ方のソーシャルスキル)自閉症児者は失敗しても同じ方法でしかチャレンジできない特性がある。人間、~70歳まで認知チャンネルは増やせる。


ただし、30~40歳代、生活の固定化により、チャンネルも狭まる。



≪自分らしく生きる≫


そのため、<家族らしく、過ごす>➔家族みんな、どこか変♪でOK

ON OFFの切り替えをしよう


家族には独特の文化がある

多様性をもった色々な家族でいい。問題のない家族の方が、問題。


・理想的な家族はいないという視点をもつ

家族全員が抱える『うつ』のリスクは、支援学校の家族で53%と非常に高い。


だから、むやみに、頑張ることよりも、維持できる課題をさがそう。

大切なのは、楽しい暮らしをKEEPできること


たくましさ≠頑張ること



≪震災≫


被災した自閉症には、安定した生活をすることで、パニックを起こさず済んでいる例があること。

いつもどおりがやっぱり良いってこと。