島から、エストニア🇪🇪本土のパルムという街へ

ホテルは海沿いのシンプルなお部屋


着いて、早速街歩き

これで、夕方の17時過ぎです。


ビーチに来ました。


またまた、自撮り棒でパチリ


どこを歩いても、ライラックが満開💕


可愛い💕




夕飯のお店を探してウロウロ


「赤い塔」が有名らしく、中には入れませんでしたが、外から眺めてパチリ


来た道を少し戻り、お店を決めて入りました。


テラス席が、気持ち良い😍


4人で、いろいろ頼んでシェア




すると、テラス席なので、普通に人が行き来します。

あるグループがお店の前にさしかかると、


「ゆきえ‼️」

と、声をかけたのは、昨日行ったサーレマー島の

フィッシュショップにいたトゥーリー❣️


「えっ?なんでここに居るの⁉️」

と、お互いにビックリして話す二人😅



ここパルムで会合があり、来ていて、これからディナーに行くところだったそうです。


しかし、島に住む彼女と、ここで会いますか? 


私たちも、ビックリ‼️


ひとつ選ぶお店が違っていたら、会えなかった❗️

彼女たちのグループが、違う道を歩いていたら、会えなかった❗️

私たちが、テラス席でなく、店内で食事をしていたら、お互い気づかなかった❗️


これは、ただの偶然でしょうか⁉️



天の計らいと言いましょうか、

見えないプロデューサーがいるのでしょうか?

わかりませんが、今回の旅では、そんな

偶然?

タイミング?

奇跡?みたいな事が、たびたび起こっています。


そこから、お互いの深い話

信じられないかもしれないけど、実は・・・

という話が、飛び出していくのでした。


いやいや、今振り返っても、

「ここで会うか⁉️」の、嬉しい再会でした💕


ホテルまでは、バスで帰ることにして、

バス停まで歩きます。










バスの乗り方わかりません💦


中で、ドライバーさんに声をかけて、

一人3ユーロ支払います。

3ユーロで60分乗り放題だとか?


BOLTでタクシー呼んだ方が安かったね😅

でも、これも勉強😊

旅の思い出がひとつ増えますもんね。


翌朝は、早く目が覚め、5時過ぎに一人朝散歩


朝の海は気持ちいい💕


ホテルで朝食ボックスをピックアップし、

さあ、いよいよ最後の島、「キフヌ島」へ。


キフヌまでは、フェリーに乗ります。

フェリー乗り場で、日本人の団体さんに遭遇。

なんと、またゆきえさんの知り合いの方が率いるツアーでした。


刺繍の先生で、手仕事ベテランの方々率いての

キフヌ島から、ラトビアの民芸市のツアー。


すると、その団体の通訳兼ガイドさんが、

またゆきえさんの知り合い💕💕


日本語ペラペラのエストニアのスーパーガイド、シシさん❣️


この船に乗ります


船の中で、朝食タイム


デッキは、風が強めですが、気持ちいい〜💕


今回、何回目のフェリー?


さあ、キフヌ島に着きますよ❗️


何やら、赤いスカートの女性が見えますね〜


さあ、赤いスカートの島、キフヌ島❗️


最後の島巡りです。


次のblogで、キフヌの話をたっぷりとしますね😊

お楽しみね💕

私は、ミシンでバッグや小物は作りますが、
刺繍は、やりません。できません💦

ムフ島のムフ刺繍が素晴らしいとは聞いていましたが、それほど期待はしてなかった自分がいます。

今回、ムフミュージアムのお姉さんの紹介で訪問できたアトリエ


彼女のInstagramはこちら







圧巻のタペストリー




ただ花を刺繍するだけでなく、

森で見つけた花の写真を撮って、

それを絵に描いでみて、それから刺繍をする


ウクライナ🇺🇦を想い、作りはじめた刺繍

ウクライナの国の花「ひまわり🌻」

そして、ロシアに連れて行かれた子供たちをイメージした小さな花

まだ、戦争が終わってないので、この刺繍も

まだ完成していないと。


花を刺繍するために、

先ず種を植え、水をやり、育てて

そして、花が咲いたら、その花をスケッチして

それから刺繍にとりかかる。




どこかのお手本を見て刺繍するのではないから、

刺繍に花の命が吹き込まれる

ただ美しいだけじゃない

そこには、土、空気、太陽のエネルギー、水

人々の暮らし、日常、風、鳥の声

全てが重なり合い、色を重ねて、ひとつひとつの花が

出来上がっていく。


刺繍って、なんて素晴らしいんでしょうか💕


アトリエの隣りのショップです。

ここでも、お財布の紐が緩みそうになりましたが、

民芸市があるぞ!と、グッと我慢して、

数点購入❗️

いや〜、買うでしょ😋



最後に記念写真

本当なら、来れなかったアトリエです。

この奇跡に感謝しかありません💕

ありがとうございます❣️


お庭も綺麗に整えられていました。

まわりの環境も、手仕事には、大切なのでしょうね。


その後、ミュージアムに戻り、施設を見学


おっ、歌と踊りの祭典😍




この日も、最高のお天気❣️

鳥の声に癒されます💕


展示されていた刺繍








同じ格好してみたよ😅


私がいつも写真の真ん中で、 

顔が大きいのは、自撮り棒で撮影してるからで〜す❗️


ランチは、エビのサラダ?


お兄さんのおすすめのビール🍺


さあ、帰りはフェリーで、パルムの街に向かいます



フェリーの中の売店


黒パンも売ってました💕


分別ゴミ箱の色合いがオシャレ


さあ、今夜から2泊は、エストニア🇪🇪本土のパルムという街です。


どんなところでしょうか?


次に続きます😋


私たちが宿泊しているサーレマー島と
今日行くムフ島の位置関係は、こんな感じです。

その前に、二日目も朝散歩💕












同じクレッサーレ城ですが、違う方から見ると、

また、それはそれで美しい💕






サーレマー島からムフ島は、車で移動できます

二日目のタリンから、ずっと同じ車、同じドライバーさん

私たちと、旅を共にしてくれる、ドライバー、エンノさん❣️


後に、このエンノとの、奇跡のストーリーが待っているとは、この時は全く想像できなかったんです😍


最初は、ムフ島で、道の駅みたいなお土産物屋さんで、ショッピングしてランチで、約2時間過ごす予定でした。

しかし、着いてみたら、ここに2時間はないな❗️

と、ツアーコーディネーターのゆきえさんが判断し、

ドライバーのエンノに、

「ムフミュージアムまで行ってくれる?」

と、頼み、もちろん快く引き受けてくれ、ミュージアムに向かいました。


実は、このミュージアムに行く途中の道に、

刺繍の素晴らしい作家さんのアトリエがある事を、

事前に調べていた方がいましたが、

そこは、予約しないと訪問できないところでした。


ミュージアムに着きましたが、

まだオープン前だったので、開いていたショップに行きました。



素敵な刺繍のグッズがいっぱい😍




そんなこんなでお店を見ている間に、

ゆきえさんは、ミュージアムの女性に、

近くにある、あの刺繍のアトリエに行きたいと伝えると、

「知り合いだから、電話してあげる」と‼️


そして、連絡が取れ、

「10人くらいなら、今すぐなら大丈夫」という返事を頂いたのです😍💕😍💕😍


ありがとうゆきえさん❣️

ありがとう、ミュージアムのお姉さん❣️


すごい‼️

なんというミラクル‼️


ムフ刺繍と言えば、そのアトリエ!

という箏で、実はこの旅をコーディネートしてくれた現地エージェントから、訪問予約を取ろうとしていたそうですが、取れなかったそうです。


なのに、人との出会い、タイミング、それが繋がり、

奇跡を起こしました✨😍✨


このアトリエに行ってみたくて、調べていた彼女は、

泣きそうになっていました😭






ここから先は、次のblogで、

たっぷりと、ムフ刺繍をご紹介したいと思います😊


お楽しみに💕😊💕