さあ、リガの空港✈️へ向かいます。

今回も、BOLTでタクシーを予約


帰りは、ヘルシンキまでは、フィンエアー!

この日は大変混み合う予定なので、

早めに空港へ来てくださいとのメールがあったので、

早めに到着しましたが、

どうやら、早過ぎたようで、カウンター開いてません💦

この時間は、ちょうどひとつ前のフライトの搭乗時間。

落ち着いたら、スタッフ来るでしょう。

(さすがに、リガからのフライトは、慣れて来ました😅)


先ずは、ヘルシンキまで。 

スーツケースの重さは、ご覧の通り。

あと約2.5キロ大丈夫でした。


これは、ヘルシンキで

あのキャンディーや、あのチョコ買っても、

まだ大丈夫👌


リガではなく、「リーガ」と言いますよ!


このディルのポテトチップスが、美味しんです。

スーツケースには、ひとつ入っていますが

また、ここで一つ追加😅


ラトビア🇱🇻は、ハーブティーも有名です。

最後に、いくつか購入


さあ、小さな飛行機✈️も、慣れました😅


普段、ジュースはあまり飲みませんが、

最後なので、ブルーベリージュースを頂きました💕


ヘルシンキ到着!


ヘルシンキに到着したら、一度荷物をピックアップします。

普通なら、ヘルシンキ経由日本なら、

スルーチェックインで、荷物は到着地まで預けられますが、

今回、ヘルシンキからは、JALのフライトだったので、

私は、再度ヘルシンキでチェックインし直します。


充分な乗り継ぎ時間があるため、最後に空港のスーパーで、お買い物して、

それをスーツケースに入れ直し、預けられるので、ある意味、それはそれで問題ありません。


最後の最後に、お買い物😅

この時、時間は、日本時間の18時半くらい。

実は、この日のこの時間、日本では、ちょうど

合唱団ガイスマの練習日です。

帰国したら、すぐコンサートなど続くため、

zoomで練習に参加することに。


急いでラウンジに行き、席を確保して


日本とzoomで繋がりました!

ヘルシンキ乗り継ぎ時間で、日本とzoomで繋がれる不思議さと、嬉しさ💕

耳と、口パクだけの参加でしたが😅


その後、今日羽田へ帰国の3人と、

セキュリティーエリア内で再会し、

彼女たちは羽田行きのゲートへ。


私は、フランクフルト行きのゲートへ。



今回は、どうしてもJALに乗りたくて、

帰りのフライトがフランクフルト経由になりました。

(JALの直行便は、かなりお高かったので💦)


荷物は、成田まで預けられました。

後は、乗り継ぎさえうまく行けば、大丈夫!


リガやヘルシンキは、慣れていますが、

経由とはいえ、フランクフルトは初めて。

しかも、ヘルシンキからフランクフルトのフライト✈️がフィンエアーで、第2ターミナルに到着。

次の成田行きは、JALで、第3ターミナルからの出発。

どうやら、ターミナルはかなり離れていて、

モノレール?で移動しなくてはいけない距離😱

時間は、ギリギリ1時間半。


事前に、何度も調べ、JALへもメールで問い合わせをしていましたが、不安は残ります。


搭乗券は成田まであるので、とにかくこれを見せて、聞きまくれば、何とかなるだろう。

そうして、フランクフルトに到着。


飛行機を降りると、何とそこに見覚えのある

JALの制服を着たスタッフが立っているではないですか⁉️


「鈴木様ですか?」


私「はい💕」


「第3ターミナルまで、ご案内します」

😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱


またもや、神が現れた💕💕💕💕💕


私と同じくらいのグレーヘアのスタッフ。

日本人の方です。


JALに問い合わせメールをした時に、予約No.なども入力していました。それで、私がこの便で乗り継ぐことが、伝わっていたのでしょうか?

たった一人の乗客の為に?


彼女の後ろ姿が、神様のように見えました😭😭😭


実は、この日、フランクフルト空港のモノレールは、故障で運休していると😱

先ずは、臨時バス乗り場まで行きましょうと!


え〜😱

あれだけ調べていたモノレール移動が、故障?

彼女がいなかったら、私は、JALのゲートまで、たどり着けなかったことでしょう。


これが第3ターミナル行きのバス乗り場


彼女のおかげで、無事にJALのゲートまで、たどり着けました💕

ありがとうございました💕💕💕



あー、鶴丸😭

JALよ💕

ありがとう😭💕😭


今回、日本往復は、プレミアムエコノミーで予約していました。

年に数回、フィンエアーのキャンペーンがあり、かなりお得になっていました。


ですが、ある時に、JALからメールが届きました。

「入札アップグレードしませんか?」

という内容のものでした。


ビジネスクラスに、ある程度の空きがある時に、

アップグレードする権利、その金額を自分で決めれるシステムみたいです。


プレエコも初めてでしたが、

これはビジネスに乗れるチャンスかも😍


かなり前に、入札金額を入力し、結果は前日にという事でした。


いくらにするか?

かなり悩みました。

ある程度のガイドラインは、示されていて、その前後が、分かれ道かな?

あえて、ここで金額は差し控えますが、

無事にビジネスへアップグレードできました。


日本まで13時間。

ビジネスだと、完全にフラットシートになります。


先ずはウェルカムシャンパン


Wi-Fiも、ずっと無料😍


リラックスウェアも、配られます💕


飲み物リストに「白州」もある😱


というわけで、

お食事前の飲み物は、

白ワインの飲み比べを😅








そして、食事は、もちろん和食を💕








赤ワインも少しずつ味見を😅




もう、ここもパラダイス💕😍💕


お手洗いに行くと、手前のコーナーに、スナック類が❣️



本来なら、フランクフルト空港で、アテンドしてくださった彼女にあげたかったんですが、

セキュリティーエリア内で、プレゼントは厳禁🚫

全て、没収、破棄されてしまいます。

という事で、飛行機の中で、CAさんに、

フィンランドのキャンディーを差し上げました。

(どこまで、飴ちゃん配るんや😅)


皆さん、とても喜んで下さり、

私の席の横を通る度に、お礼を言ってくださいます。


そして、成田に着く少し前に、

チーフパーサーから、お礼の品を頂きました。


いやいや、そんなつもりは無かったんだけど😓


手書きのメッセージカードまで😍


いやいや、今回ほど、JALのありがたみを感じたことは、ありませんでしたよ。


個人の海外旅行で、乗り継ぎが一番不安じゃないですか?

言葉の問題や、時間に制限もあるし。

それを、スタッフ一人のおかげで、

こんなにも、スムーズに、安心して移動できるなんて、

他の外資系航空会社なら、なかったと思います。

JALさん、本当にありがとうございました💕

こうして、無事に帰国できました。

感謝です😊



日本は梅雨入り

また、少しずつ日常に戻っていきます。




みんなを見送り、昨日と同じバスで、

民芸市を目指します。

本当は昨日着ようと思っていた、着物からリメイクしたワンピース。

昨日は、雨だったので、今日着るしかない


リガに残ったのは、この3人


民芸市のチケットは、大人は9ユーロ

私たち3人は、シニア割が適用されます😅

一人6ユーロ💕






カラフルなストール💕


二人はワンピースとストールをセットで購入💕




私は、やはり民族衣装❣️

スカートを決めてから、腰紐を選ぶか?

腰紐を決めてから、スカートを選ぶか?

この方は、この腰紐を作る人間国宝の方!

(ウギスさん情報)


民芸衣装は、とにかく奥が深い。

地方、地方で、スカートも違う。

それに合せる紐も、靴下も違う😓

ちょっと今回は、勉強不足で、決められません💦


ご縁あった、腰紐のみ購入することに。


いろんな文様が織り込まれています。







さっそく、巻いてみました😊


それからも、昨日行けなかったお店をまわったり








ウギスさんが購入したかぶりものは、

このお店だったのですね😅


昨年のラトビアの籠作りワークショップ!


こちらのママさんには、昨日は会えなかったんですが、


二日目は、会えましたよ😍💕😍


また、喉を潤すのは、

スパークリングワイン🥂

お店の方に、顔覚えられてしまいました😅😅😅


わっ、カルガモの親子😍💕😍


こちらも、昨日たどり着けなかった、フードエリア

今日はお天気が良いから、最高ですね❣️


テント下で、合流した日本人の女性二人。

二人も、知り合いではなく、たまたまここで、

相席になっただけだそう😊


ランチの後は、またそれぞれ別行動。

私は、この踊りのエリアで、待ち合わせ。


合唱団ガイスマにも参加されている

ももかさん!

彼女は、ラトビア🇱🇻にお住まいで、 

合唱や踊りの勉強をされています。


この後は、ももかさんと一緒に民芸市をまわりました❣️




こちらは、民芸衣装のブラウスに付ける

「サクレ」という、ブローチ❗️


ももかさんが選んでいるうちに、

私も欲しくなり、ひとつ購入😅


また、別のお店

ももかさんは、馬の蹄鉄を選んでいます😅


ラトビア在住なだけあって、

歩いていると、ももかさんの知り合いにたくさん、お会いしました。


こちらは、給水カー

自分の水筒に、お水を補給できます。

これも、昨日は知らなかった。


次は、「鳥の絵皿」を買いに行きますが、

このお店が、中々見つからず、

あっちをウロウロ、こっちをウロウロ💦


最後は、この木のカテラリーのお店へ。

ももかさんは、ラトビア語ペラペラなので、

いろいろ質問して、納得してから購入!

私も、小さなスプーンを購入😊


二日目に購入したのは、こちら❣️


歩き疲れて、へとへとになりましたが、

パラダイスのような時間でした💕


さあ、明日は、ひとりで空港にいき、

ヘルシンキ経由して、フランクフルト経由で、

成田に帰ります。


これから、最後のパッキングが待っています。

リガからヘルシンキは、飛行機が小さいので、

預け荷物は、23キロひとつだけ。

後は、手荷物二つにうまく分ける必要があります。


パッキングしながら、旅の思い出が蘇ってきます。


でも、日本に着くまで、旅は終わりません。

最後まで、安全に

そして、楽しんで行こうと思います😊



民芸市から戻り、16時から旧市街観光へ

ウギスさんは、あのかぶりものを被ったまま

ガイドをするものだから😅







街ゆく人にも、人気でしたよ😅



私は、3回目の旧市街観光






しかし、ウギスさんの語りは、 

何度聞いても飽きません😅










ラトビアに来たら、モノマネできるくらい

聞いていたくなる語り口調です😅






今回、旧市街観光に来なかった3人がいました。

一人は、国立図書館へ。

二人は、中央市場から国立図書館へ。


ちょうど旧市街観光のこのあたりで、

LINEメッセージが入りました。

「いま、どのあたりですか?」と。


目印となる建物を教えて、この後のルートを予想しました。

おそらく、この後、バルトの道の記念足跡に行き、

自由記念碑に向かうだろうと考え、

随時、グループLINEに、

「いま、○○にいます」




「足跡のところを離れます」


「次、自由記念碑に行きます」と。



LINEはすぐ既読になり、

図書館で合流した3人か一緒にこちらに向かっているのが、わかりました。


ウギスさんの解説が終わり、

自由記念碑を前に、先ずは7人で写真を撮りました。

この時点で、まだ3人は来ていません。


せっかくだから、ウギスさんも入れて、写真を撮ってもらおうと、近くにいた方に、ゆきえさんが声をかけて、写真を撮ってもらおうとした、その瞬間


「待って〜‼️」


向こうから3人が、走ってくるではないですか⁉️


こうして、ツアーメンバー10人と、

ウギスさんと全員で、記念写真が撮れたのです😍

写真もバッチリ❣️

タイミングも完璧❣️


最後まで、ちょっと神がかったような事が起きるツアーでした😅


その後は、ウギスさんも一緒に夕食を食べ、





今日が最後となるウギスさんへ、

それぞれがちょっとしたお礼の気持ちを渡しました。






ツアーメンバーは、明日の朝早い飛行機✈️で、

ヘルシンキへ出発します。


私とあと2名は、延泊組。


ドライバーのエンノさんとも、お別れとなります。


翌朝

空港へ向かうみんなをお見送りし、

エンノさんへ、感謝を伝えます。






ただのツアー同行ドライバーだけではなかった

エンノさん

私たちの旅に、必要不可欠な存在でした。


バルトの国々の歴史には、

あの「バルトの道」の話は欠かせません。

ゆきえさんのツアーも、昨年からの3回で、

エストニア🇪🇪

ラトビア🇱🇻

リトアニア🇱🇹の記念跡地を訪問し、

ひとつの区切りになった、今回の旅

見えない、旅のプロデューサーの存在を

一番強く感じた旅でした。

ありがとうございます😊


そして、

バイバイ、エンノ😭元気でね👍🏻


私が、20歳でJALに入社した時、

教えて頂いた言葉が

「一期一会」でした。


その言葉を、ふと思い出しました。


ひとつひとつの出会いが奇跡であり、

また会えるとは限らない。

エンノさんとの出会いこそ、まさにそうでした。


ここからは、ツアーメンバーはヘルシンキでサウナ体験して翌日帰国。 


私は、もう1日、ラトビア民芸市を楽しみます😊😊😊