長女のある課外活動の手続きで、ここ最近私も関わる必要があり、そのやりとりでのこと。
外国にメールするのに、久しぶりに英文を書くかと思ったものの、AI使うと本当にラク♪
優秀な秘書ばりに、「その場合はややフライングだからこういうニュアンスのほうが…」と提案までしてくれて、ほんの数秒で完璧な文章を作ってくれた。
その後、息子が中学入学後、Pythonを改めて学び始めたことについて考えた。
「情報オリンピック」や「AtCoder」を目指す労力は膨大で、これからの時代はそこまでcodingを極めなくてもいいんじゃないかと思ったりする。AIを使って何をするかでいいのではないか。
でも「ある程度のことは知っておいた方がいいのでは」という夫の意見もある。
プログラミング学習にも必要な数学をどんどん進める彼を横目に、いずれにせよ「好き」だから「熱中して」たどりつく場所であり、最初から気合をいれて目指すものではなさそうだなと思う。
息子に適性があるのかないのか。メダリストの方から、「1日5時間練習問題」と聞いたものの💦、平日は運動部の練習に疲れているさまを、ただ見守る。
そして、
日記のタイトルは昨日の娘から出た言葉。
「勉強が好きだ」(苦にならない)というのも特技だと思います。積み重ねられる、それ自体が能力。
長女の素敵なところの一つは、『続けられること』(やめないこと)。
部活のスポーツは今年で10年目になる。
中2までは洋楽をよく聴いていたけれど、去年からは洋書を読み洋画(字幕なし)を観るようになった(月に2本程度)。
現在、塾⇔学校⇔課外活動(全てチームでやるもの)で、課外活動は、義務なのは1つで、残りは誘われて参加したもの。
本来協働作業やマルチタスクがあまり得意でなかった中よくやっていてすごいなと思います。
技術や知識の習得は得られる経験ですが、仲間との作業でチームワークを学んでいる。大なり小なり摩擦はあるようですが、そういったもの一つ一つに向き合いなら、話し合い解決して進めていく。目標達成のために誰もぶれずに、意識高く持ちながら遂行できること、当たり前ではないと思います。
塾は、選抜クラスに入っているから手を抜けず、今後は物化が本格的に始まることを考えると、さらにタイパが求められるね。
(肝心の学校は大丈夫でしょうか💦)
いざとなったらサポートするつもりですが、本人自身がまず、試行錯誤しながら考えてほしいと思います。
目指す将来像はよく話している。最近、少しずつイメージがリアルになってきた様子。
海外での三田会の話をすると興味深そうに聴いている。
がんばれ。