昨夜ようやく長女の学校行事の写真注文。
(随分前にお知らせが来ていたが、弟の方にかかっていたため後回しだった)
大量に本人が選んだものを、どれどれ・・・と見ていたが、はじけるような笑顔がなく、にこり✨としている。おやと思って、言葉を選んで本人にさりげなく言うと、
まぁ(照)
という返事。
夫に見せると、空気読んでるんじゃない?と。
長男の中学進学準備が少しずつ進んでいる中で思い返したこと。
小学校時代はみな同じ地域に住んでいて、最初は「子と親」がセットみたいなところから始まり、お互いに顔が見えるし、先生とも距離が近かったが、そこは大きく変わる。
子は自立への第一段階。1年時は慣れるまで時間がかかった。でも、親のランチ会に出て、それを見守る親の気持ちはみな同じなのだなとほっとした記憶がある。
ひやひやもしたが、長女はこの3年でとても成長した。弟の学校はどうだろうか?
今、部活だけでなく、課外活動やT会で放課後も忙しい長女。
先月から参加している某プログラム。昨年秋ごろ、
友達から誘われてるんだけどどう思う?
と聞かれたので、内容を見るに「面白そうだからやった方がいい」と答えた。
彼女にとって、知らない数人のチームでやることも、内容自体も、簡単ではないのだろう。
自分だけでは興味のアンテナが触れなかった世界。でもそういう機会が折角あるのなら、これも一つきっかけではないかと思いました。
やったことで、「いやいいかな」となるかもしれないが、それはそれで、想像や思い込みからではなく、今までに気がつかなかった能力や、自分の適性を知るきっかけになると思う。
また、そこまでではなくても、このことが"どこかでふとつながる瞬間”が、将来あるかもしれない。
だから、子どもたちには、「なんでもやってみた方がいい」と常々言っている。
昨夜はその後、家族で一番遅くまで起きていて試験勉強をしていた長女。
弟に触発されたのか、最近は、平日だけでなく週末も勉強をしているのがスタンダードになってきた。
無理せずに、でもがんばれ。