昨日、久しぶりに銀座に行ったドキドキ


どこか懐かしくてうれしかった。だけど・・・・



銀座は私が一番に恋した街。


父のバーが銀座にあったので、


小さい頃からなんだか頻繁に連れていかれてたはてなマーク街。


年頃になって、銀座のよさを知った時、


知らず知らずに銀座に恋をして通った街っラブラブ


久しぶりの歩きなれた銀座は、アルマーニが7日にオープンしたり、


ブランド通りになってきらびやかキラキラになっていた。


私がよく行ってた時代は銀座がめちゃくちゃ栄えて


OL の街でキラキラキラキラしてたっ。


ブランドショップは裏通りにあって存在感がなかった時代。


そんなとこが大好きだった。


その後なかなか行けなくなった銀座は、数寄屋橋阪急が低迷してはてなマーク違うビルになったり、


いろんなお店に元気がなくなってきたようで・・・


その後今の銀座に変わった。



私は、少し淋しい気がしてならない・・・


どこにでもあるブランドショップで固めてしまった街並みが。。


なんだかそうじゃないよって。。


古き良き時代って言葉があるように、


銀座にはいつまでもそんなことを感じさせてほしい。


一流ブランドだけが凄いわけでもおしゃれなわけでもなく、


逆にみんなが同じ物をもって満足感にひたるのは


とってもつまらないなあって思うし思ってきた。



小学生の頃に老舗ワシントン靴店で、


周りがはいてない可愛いサンダルを買ってもらって


大切にはいてた頃を。


OL時代に初めて銀座和光で母にバッグを買ってもらった事を。


銀座にしかないおしゃれさが楽しくていたあの頃が


なんだかとっても懐かしくて、もどってきてほしい。


いつまでも個性的でおしゃれな街でいてっ。。ラブラブ


そんな風に思った昨日の銀座の夜星空