ある利用者のおじいさん
夕方訪問すると
あれ?来てくれたん?
もう
会えないと思ってたよ
って
はてな?
よくお話を聞くと
昨日ケアマネさんから
お話があったそうで
他県で暮らしてた長男さんが
こちらで住むことになり
介護サービスを受けれなくなったらしい
要支援だからかな
そうか
こんなお別れもあるんだ
介護保険制度は
たびたび見直しがされていく
その度に
こんな風に
今まで受けられたサービスが
同居家族が居るからとの理由で
受けられなくなる
96歳の高齢なおじいさん
ずっと1人暮らしで頑張ってきた
毎週楽しみにしてた
私の方が元気をもらってた
なんかさみしい
ずっとこの人の担当であり続けたかった
出会いと別れが繰り返される
職業柄しかたないけど
あまりの突然で
胸にポッカリ
穴が開いたみたいな気分