ペルーシド角膜変性・角膜移植体験談 -2ページ目

ペルーシド角膜変性・角膜移植体験談

外科的治療が困難とされる
ペルーシド角膜変性症

37歳の時に発症し
あっという間に社会的盲の一歩手前まで悪化

海外ドナーからの角膜提供を受けました

発症〜角膜移植〜現在の記録です

今年の初め 1/3 に、縫合糸が緩んでいることがわかり、急遽 1/5 に上京しました。

その日は、主治医の外来診察日ではなかったのですが、事前に連絡を入れて診察してもらえることになりました。

午前中に検査をして、主治医が来る前に若い女医さんが診てくれたのですが、地元で糸が緩んでいると診断された事を伝えると、女医さんが「糸、切ったんですか⁉︎」と声高めに驚きました。
私が何もせずただ診ただけというと、今度は「そこ眼科ですよね⁉︎」と、またまた驚いた様子…。

どうやら、糸が緩んでいたのではなく切れていたみたい。
私や旦那がみた時、角膜が剥がれていると思うくらいだったので、その時点で既に切れた糸が角膜上部に被っていたようでした。

その後、主治医がきて、切れてしまったら抜糸するしかないと、点眼麻酔をして待合室へ。
待合室では、10分間隔? だったか、注射器みたいなやつで2回、追加の麻酔をしました。

他の方の体験談では、数本ずつ半年位かけて抜糸すると書いてあってのですが、私の場合は一気に全部抜きました。

診察室で顕微鏡を見ながら、主治医の指示通りに、下→右→上→左を見て、まずはパチンパチンと切りながら一周、また下→右→上→左を見て今度は抜糸。
緊張の連続でかなり疲れましたが、処置が早かったので細菌感染もなく、予定していた10日後(1/15)の定期健診まで様子を見ることになりました。


12/31(仕事)
    夜コンタクトを外した後、ゴロゴロして
    充血していたけど、長時間コンタクトを
    していたからと気にせず就寝。
1/1(仕事)
    充血は少し治まったものの
    ゴロゴロとした違和感が残っていたので
    コンタクトはしないで1日仕事。
1/2(休み)
    ゴロゴロ感が増し、瞬きをするとチクチク
    痛むようになる。鏡で見た感じは特に
    異常はない感じに見える。軽く充血あり。
    休日診療に眼科がなかったので大人しく家に。
1/3(休み)
    ゴロゴロ感増大。鏡を見ると角膜上部が
    剥がれてめくれているように見えた。
    休日診療眼科を受診した結果、縫合糸が
    緩んでいるとのこと。
    細菌感染しないように、貼る眼帯をする。
1/4(仕事)
    主治医に連絡して次の日の予約を入れる。
    細菌感染とかして処置が必要になれば
    入院もあり得ると思い、1週間位休みになっても
    大丈夫なように、仕事を段取りをしておいた。
    朝から1日、お風呂中も寝る時も貼る眼帯。
1/5(休み)
    縫合糸は、緩んでいるのではなく切れていた。
    診察が早かったので、細菌感染もなし。
    夕方には麻酔が切れて、じわじわと痛みが…。
    しばらくコンタクトは控えるようにとの事。
    使い切りの目薬が処方される。
    抜糸の影響で、角膜のカーブが変わり
    コンタクトが作り直しになる可能性あり。
1/6-8
    充血なし。痛みなし。1日4回の目薬のみ。
    念の為、抜糸後3日間は貼る眼帯をする。
1/9-14
    眼帯なし。コンタクトなし。
1/15
    定期検診。