ペルーシド角膜変性・角膜移植体験談

ペルーシド角膜変性・角膜移植体験談

外科的治療が困難とされる
ペルーシド角膜変性症

37歳の時に発症し
あっという間に社会的盲の一歩手前まで悪化

海外ドナーからの角膜提供を受けました

発症〜角膜移植〜現在の記録です

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抜糸をすると
縫い付けて押さえていた角膜が緩み
場合によっては乱視がキツくなり
コンタクトが作り直しになるかも
しれないと聞いていました。

でも私の場合は逆で最近 0.8から0.7に
落ちていた視力が 4/1 の定期検診では
0.8 と若干良くなりました。

でも悪い事もあって
去年 1.2 だった左目は
0.8 まで落ちてました…。

どこかの眼科さんのHPに
1日のコンタクト装着時間は 12H
プラス 4Hは裸眼(起きている時間)
にした方がいいと書いてありました。

私の場合は、帰宅後の 0.5Hと
朝起きて仕事行くまでの 2.5Hが裸眼
コンタクト装着時間は 18H…。

この長時間の装着のせいか
最近は左目が物凄く痒くて
チクチク感が増えてきたような。

つい先日 9/16 の定期検診で
主治医に相談した所
長い事同じレンズを使ってて
傷もついてるからコンタクトを
作り直しましょうという事に。

でも今の角膜はコンタクトのせいで
歪みが酷く、計測しても実際の角膜とは
違う形で出来上がってしまうとの事。

1ヶ月コンタクトを外して
角膜の状態を正常にしてから
計測するのが一番良いらしいのですが
さすがに利き目を1ヶ月裸眼には出来ず
何とか月末までの2週間だけ
コンタクトを外す事にしました。

明日からの2週間は眼科で用意してくれた
使い捨てのアキュビーで凌ぎます。(-12.0)