1940年、第二次世界大戦の
ダンケルク大撤退を描いた実話です。
 

空、海、陸から攻められ
逃げ場のない状況の下
どうやって脱出をするのか?!




脱出を迫られる側の主人公の青年たちは
お芝居のせいなのか
彼らの存在感は薄く
感情移入も
最後まで中々出来ませんでしたが

救出する側の
自分の命も顧みずに
救助、救出する姿には感動です。


トム・ハーディと
マーク・ライランスがいなければ
緩い作品になっていたでしょう。


イギリス海軍のボルトン中佐の
最後のセリフが心に強く響きました。



「戦争」は恐ろしいです。


これまでの過去を見て
どれほど恐ろしいものかを
人間はよく知っているはずなのに
何も学んでいない。

人間は愚かです。

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星・・・2.5☆




ATSUKO