50代 暮らしを小さく 心を自由に

50代 暮らしを小さく 心を自由に

 
50代 猫と暮らしています。
家を小さくしたり、物を減らしたり、
老後のお金を考えたり。
ときどき悩みながらも、好きなものを大切に。
そんなひとり暮らしの日々を
ゆっくり綴ります

 

 

京都には、いろんなご利益の神社があります。

 

先日、御金神社(みかねじんじゃ)へ参拝してきました。

お金にまつわる願い事で知られる神社で、

金色の鳥居は、テレビや雑誌などでもよく取り上げられています。

 

 

今回のお願いごとは、

「お金が欲しい。」

ではなく、

「売却中の我が家が、良いご縁で結ばれますように。」

ということ。

 

家の売却を始めて半年間。

なかなか話が進んでいません。

 

内見があれば期待して、何事もなければ落ち込んで。

このまま売れなかったらどうしよう。

ローンを抱えたまま、この家に住み続けることになるのかな。

 

そんな不安な気持ちもあり、

この日は必死で手を合わせていました。

 

 

この家が嫌いなわけではなくて

住み慣れた家だから、

手放すことを惜しいと思う気持ちもあります。

 

けれど、

こうやってお参りして祈願することで、

自分の中の覚悟が

これまでより少し固まった気がしました。

 

 

人生を折り返した、アラフィフの一人暮らし。

 

これからの住まいは

ワンルームくらいの小さな住まいでも十分だと思っています。

 

静かに、穏やかに、

猫と一緒に暮らせたら

 

それで幸せなんだと思います。