久し振りです
ディフューザーのことについて調べていたのですがちんぷんかんぷんです
そこで、なんとなくベーパーロック現象について話をします
ベーパーロック現象とは
言わずともわかるかと思いますが
ブレーキフルートが、ブレーキ時の摩擦熱によって
温度が上がり、沸騰、気化、などを起こし
ブレーキが利きにくくなる現象ですね
この、」ブレーキフルートですが、
どうやら規格が決められていて
「DOT」というもので決められています
この規格は、フルートの沸点の規格で
DOT3、DOT4、DOT5/DOT5.1
という風に分かれていて
DOT3が沸点205℃以上のもので、乗用車が使うもの
DOT4が、沸点230℃以上で、スポーツカーや重量車両に使われています
そして、DOT5/DOT5.1ですが
沸点が260℃以上で、レーシングカーに使用されています
こういうのって、以外と分けてみれば
温度差がそれほどないなと思いますが
ブレーキそのものの性能差や、冷却効果を考えたら
レーシングカーの沸点の低さには少し驚きましたね