関ジャムのゴスペルやコーラスの魅力を解説してる回を見ました!
その中で、アメージンググレースを歌う場面があったのですが、
教会風に普通の3拍子で歌うもの、そして、ゴスペル調に3拍子で歌うものをやってました。
で、ゴスペル調に歌うときに、手拍子は4拍子というか2拍子。
でもリードボーカルの歌は3拍子で乗る。
最初は何をやってるのか全然わからなかったのですが、何回も巻き戻して聴くと理解できました。
要は2拍3連で、メロディー(リードボーカル)が歌ってたのです。
この割り切れなさ。
大好きです。笑
自分の曲でも3拍子の曲は、何か自分のルーツのような気がしています。
しかし、3という数字には結構神秘的な意味合いもあり、
それは、なぜ、アフリカの音楽(アフリカはとても広いのですが、あえて断定的に言います)
が3拍子を基調としているか、ということにも関係しているのかもしれません。
2拍3連などについては、ファイ(Φ)とかの物理的な法則が関係しているような気がしますが、
それは、後々研究していきたいと思います。
