少し前の動画ですが、星野源さんの「うちで踊ろう」をディスコ・ロングバージョンにしてみました。

 

この、コロナ禍で、色んなものが様変わりしていますが、

この騒動が落ち着いたら、「元に戻るもの」、「元に戻らないもの」を含め、今は世の中がぐちゃぐちゃになっています。

 
その中でも、「寛容さ」や「優しさ」が、「自粛警察」などをはじめとする、「不寛容さ」に飲み込まれそうになっています。
 
どんな時でも、「強さ」と「優しさ」を兼ね備えていたいと思います。

5/3は高槻ジャズスト!!

 

ですが、

 

何年かは同時開催されるイベントに出ております。笑

 

ですので、ジャズストのパンフレットには載っておりません。

ゲリラ的なライブです。笑

 

僕は、

12:00からの「藤井泰宏Do!Fusion Project」

と14:00からの「ケーコ・ケーキ」でベースを弾きます!

 

お時間ありましたら是非おこしください!!

 

スタジオをアップデートしました!

今回のテーマはレガシー!笑

 

今までの資産(レガシー:古い音源や機材)を捨てるか、生かすか。

 

そして、出た答えは、

「今まで付き合った機材を全部生かしてやる!笑」

 

というわけで、デスク周りやラック周りを組み替え、それに見合うようにオーディオインターフェースをMotuのPCIシステムからLP32 X2台のAVBシステムへと移行しました。

 

PCIの時でも、24ch X4台で96チャンネル入出力可能というシステムだったのですが、AVBに移行して若干スリムに、32chX2台の64チャンネルに。

でも、それでも多いよね。笑

 

しかし、アナログのコンプやエフェクトを常時インアウトしたり、ハードウェアシンセをパラアウトで立ち上げれば、これでも足りない。

 

というわけで、以前の状態はこちら

 

 

鍵盤は、ピアノタッチとシンセタッチの両方を使いたいので、こういうことに。

ラックの中も順次追加されていたためカオス。笑

 

 

そして、現在。

ラックの中身も全て組み替えて、向かって左はMidi音源、右はエフェクト関係に。

そして中心のラックはDIY(土台とキーボードスタンドはルミナス)で自作し、Midi音源は手でエディットできるように。

 

(中央ラック)

Roland U-110 X2

Roland D-110

Ensoniq SQ-R

Korg TRITON-Rack

Korg 01R/W

Focusrite VoiceMaster X2

Korg KAOSS PAD

 

(左のラック)

AKAI EWI3030m

E-mu Proteus2000

Ensoniq ASR-10

E-mu E6400 ULTRA

Voce Electric Piano

Roland P-55

Yamaha MOTIF-RACK XS

Roland INTEGRA-7

 

(マスターキーボード)

Korg Trinity Pro

Kawai MP9000

 

今回のシステムの中心はMotuのAVBシステムを使い、効率よく音源や外部エフェクターを管理すること。

そのために、左右のラックと中心のラックには、それぞれオーディオインターフェースやMidiインターフェースを配して、ラック内だけで配線を完結させ、ラック間の配線は、インターフェース同士の接続だけで済むようにしました。

 

各ラックとキーボードスタンドもキャスターで移動可能で、ラックの裏にまわって接続を確認する作業などの負担も減らしました。

ほんと、すぐに簡単に動かせる。笑

 

なので、左の音源のラックから中央のラックには、MidiインターフェースのRS232Cと、Motu 2408X2からMotu LP32に接続される光ケーブルX4本だけです。

そして、右のエフェクターラックから中央のラックには、LP32に接続されるLanケーブルのみです。

 

ざっとこんな感じですが、次回は、あまりネットにも情報の上がっていない、MotuのAVB関係の解説などもしたいと思います。