命の恩人 | 道東田舎暮らしのブログ

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これは母から聞いた話です。

私が4歳か5歳の頃です。

どういうわけか自宅から約1キロくらい離れてる港まで友達と遊びに行ったらしいのです。

当時、港には流氷が接岸してたようなので、それを見に行ったのかも知れません。

そこで私は足を滑らせて海に落ちちゃったらしいのです。

それを見た友達は、私の家まで行って母に、みっちゃん水に入った!みっちゃん水に入った!

と激しく叫んでくれたそうです。みっちゃんとはその頃の私の幼称です!

母は、水から出て遊びなさいと言ってやってと友達に言うのですが

友達は何度も何度も水に入った!と言うので、もしかしたら海に落ちたんだろうか?と思い

父が大急ぎで港に行ってみると、私がプカプカ浮いてたそうです。

すぐ泳いで助けてもらって事なきを得ました。

もしその時友達がいなかったら今頃私はいなかったでしょう!

その友達は実はちょっと知恵遅れの女の子だったのですが毎日一緒にあそんでました。

今頃どうしてるだろう・・・?すみちゃんは。

すみちゃん、有難う♪ m(_ _)m