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島田塾、2016年3月セミナー



今週、
島田塾の3月セミナーに参加した。
今月のゲストスピーカーは
三光ソフランHDの
高橋社長が
「グループ国内投資と海外戦略」
というテーマで講演された。
三光ソフラングループは
不動産から介護、病院事業まで
幅広く事業展開され、
各社が成長を遂げている。
その成功の秘訣を痛快な高橋節で
語って頂いた。
高橋社長の成功講演に会場は沸いた。
高橋社長、
元気を頂きありがとうございました。
熱いぜ!

愛と怒りの地平線「死期を悟った象でいけ!」



<今月のお悩み>
終電が早くて・・・。
私は小田原からサウスに通っています。終電が早いため、
呑み会で盛り上がってきたところで『すみませ~ん』
と抜けなければならないことがいつも心苦しいです。
スマートな去り際を教えてください。

<回答>
職場の飲み会は盛り上がれば
盛り上がるほど終わりが難しいものだぜ。
同時に中座することで水を差したない
というプレッシャーはあるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎死期を悟った象でいけ!
社内の飲み会は100発100中で盛り上がり、
中座すると水を差してしまうという前提で
作戦を考えることが建設的だぜ。
最後まで盛り上がってしまう俺の経験で言えば、
事情があって中座したメンバーがいても
他の誰かから「盛り上がった場に水をささないように帰えりました」
と報告されても悪い気はしないぜ。
お前もこの作戦で帰ってほしいぜ。
名付けて「死期を悟った象作戦」だぜ!
この作戦には事前に3つの仕込み必要だぜ。
第一は中座理由を説明し、自分負担費用を立て替えてくれる人、
サポーターをお願いすること。
第二は入口に近い下座に座ること。
第三は中座する30分前から会話は聞き役に徹すること。
この3つが整うと作戦は成功するぜ。
最後に、スマートに帰るために吞み会のスタートから
聞き役に徹すると全く存在感がなくなってしまうぜ。
相手の印象に残すためにも情報発信のスタートダッシュが
重要であることも付け加えておくぜ。
スタートダッシュ論はまた別のテーマだぜ。
必要であれば別途質問してほしいぜ、
熱いぜ!

松下政経塾佐野塾長



先週、
JBCセミナーに参加した。
松下政経塾の佐野塾長が、
ご自身のパナソニック副社長としての
経験も交えて、
「松下幸之助の経営理念」
について講演頂いた。
佐野塾長が松下幸之助から任命され、
PHPの考え方を広めるために
月間誌PHPを軒並訪問営業した経験を話された。
その時の感想として、
①理念の説明の難しさ
②お金を頂くことのありがたさ
③人情の機微
を気づかされたと語られた。
天下のPHPのスタートを伺い、
創業する生みの苦しみを改めて感じた。
1時間半の時間だったが、
あっという間に終わった。
このような機会を提供頂いた
神蔵さん、
講演頂いた
佐野塾長、
本当にありがとうございました。
熱いぜ!