愛と怒りの地平線「車に投下する時間シェアは30%だぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
私はクルマが大好きです。しかし、妻には中々理解してもらえず、
クルマに全力で向き合わせてくれません。
先日妻からとうとう「私とクルマどっちが大事なの?」
と冷ややかな目で言われてしまいました。
もちろん妻には全力で愛情を注いでいますし、妻のことは大好きです。
お金がかかる趣味なので妻の言い分もわかるのですが、
許してもらうにはどうしたらいいでしょうか?
あと大條さんはどんなクルマが好きですか?
<回答>
車好きなお前が家庭バランス維持のため
軽自動車を選択したのは本当に素晴らしいぜ。
お前はいい奴だぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
クルマに投下する時間シェアは30%だぜ!
<本文>
俺はジャガー派だぜ。それはベンツやBMWはメジャーすぎて
最新モデルが認知されすぎることが嫌だからだぜ。
俺の話はさておき、お前はカーセンサー編集部だぜ。
CS編集部の人が車好きは当然だし、
日本の就職マッチングのロールモデルといえる配属だぜ。
そのことはきっと奥さんも同じ認識をもたれていると感じるぜ。
にもかかわらず奥さんが理解しないのはきっと
他の場面での行動に課題があると考えられるぜ。
例えば奥さんの趣味をお前が理解する度数や
業務時間外の家庭時間シェアなど、幾つかの観点で振り返りしてほしいぜ。
ポイントはお前のクルマ以上に奥さんの趣味を理解し、
それに付き合う時間を多くすることだぜ!
奥さんが好きなことを十分にやれていれば
絶対にお前の趣味を理解してくれるはずだぜ。
お前のクルマに投下する家庭時間シェアは30%以内だぜ、
俺の感覚的には。ぜひそれを遵守し、
家庭と奥さんに趣味のサポートをしてあげてほしいぜ。
じつは俺もシャンパン好きの家内の趣味に付き合いシャンパン仲間と会うことで、
結果的に俺の人生を豊かにしてくれたぜ。
夫婦とはそういうものだぜ。
お前もいい人生を送ってほしいぜ、
熱いぜ!
向研会2019.11月セミナー
本日7時半から
向研会セミナーに参加した。
「デジタル・トランスフォーメーション」
というテーマで大前先生に講義頂いた。
当社が行っているバックオフィスのBPOは
労働集約型のビジネスモデルなので
デジタル革命が遠いように思いがちだが、
僕は当社の将来はデジタル革命によってのみ
もたらされると考えている。
今日の講義で先進事例として
「Netflix」と「リクルート」の事例が紹介された。
リクルート出身の僕はとてもリクルートのDX成功事例を
誇らしく感じた。
また、JapanTaxiを立ち上げた川鍋社長が
自らプログラム学校に通って最初のシステムを作った事例も紹介された。
当社のIT推進室に任せ過ぎず、
僕もプログラムを書かなければいけないのか(笑)!
というプレッシャーを感じた。
様々な切り口とヒントを発見できたが、
当社がRPA導入で得た成果を、
商品化してコンサル派遣として顧客に展開することが
我々のDXだと整理できた。
かなり有意義な時間だった。
大前先生ありがとうございました。
熱いぜ!



