高速道路の渋滞はどこからくるのか?
先日、御殿場の
「プレミアムアウトレット」に行ってきたぜ!
御殿場から高速に乗ったのはいいが、
大井松田から
30Kmもの大渋滞だったぜ。
しかも、
渋滞を抜けるまでに120分の表示が点滅しており、
表示間違いを期待したが、
この日は表示どおりの渋滞で120分しっかりかかってしまったぜ!
俺は上京した18歳(昭和59年)から、
大和トンネルを先頭にした
東名高速の大渋滞を
20年間も経験しているぜ。
そして、大和トンネルを抜けると
何事もなかったかのように渋滞は解消されるぜ。
そこでいつも疑問に思うぜ。
渋滞はどこからくるのか?
自然渋滞はトンネルでブレーキを踏む
ブレーキランプに反応して
減速することで渋滞は発生する、
と言われているぜ。
しかし、
本当にそうなのか?
俺が知る限り24年前から
大和トンネルは上記したように
構造的に問題があるにも関わらず、
何故改善しないのか?
人為的問題があると考えるぜ!
具体的には大和トンネルの上にある
一般道路を
東名高速の下の地下道にすることで
東名の大和トンネルはなくせ、
ということだぜ。
東名高速を利用する利用収入は
ユーザーが一番不満に感じている渋滞ポイントの
解消のために予算を投資してほしいぜ。
渋滞は高速道路をマネジメントしない
管理組織からくるぜ、
熱いぜ!!
消費者目線!
先日ファミリーマートのATMでお金をおろしたぜ!
約1年ぶりに
「2,000円札」
がATMからでてきたぜ。
俺の記憶では内閣支持率が最低だった
森内閣が誕生した2000年に
2000円札が唐突に発行されたぜ。
その後8年が経過しても
2,000円札は全く生活に定着していないぜ。
自動販売機に
対応しないケースが多く
全くの使えないぜ!
正直、2,000円札がでてくると
ビンボークジをひちゃった!
と絶叫したくなる気分だぜ。
しかも、ATMからは新札が出てきており
まだ造幣局は2,000円札を刷っているわけだぜ。
俺は声を大にして言いたいぜ!
福田総理は
「消費者目線」の政治というのであれば
みんながやっかい物だと感じている
この「2,000円札」を
今すぐ廃止してほしいぜ!
今もなおコストをかけて
国民にとってやっかいものを
刷り続けているこの感覚こそ
消費者目線で改善してほしいぜ!
はっきりいうが、
ファミリーマートも2,000円札をボイコットしてほしいぜ。
他のコンビニは全くでてくることがないぜ。
ブランドイメージが悪化するぜ、
熱いぜ!
愛と怒りの中間点10月号「コスタ・デル・ソルだぜ!」
今月のお悩み
温暖化と叫ばれて久しいですが、あまりの気温の高さに、
大変さが身にしみております。もともと暑さの苦手な私。
毎年夏バテで残暑を楽しむことができません。
暑さに負けずに過ごす方法を教えてください!
(東京都在住の30歳・カキ氷)
<リード>
残暑を楽しもうぜ!
夏はおわりの瞬間こそ風情があるぜ。
線香花火をやったり、
真夏の思い出をポエムにまとめたり、
文化的に楽しもうぜ、
熱いぜ!!
<回答>
東京はコンクリート&室外機が発する熱が
異常な暑さを創造しているぜ!
まさに「東京砂漠」だぜ。
この暑さ問題は重要なテーマだぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
1、プールで泳げ!
俺は昨年からクロールダイエットを実施しているぜ。
クロールダイエットとは週5回のペースでクロールを
30分で1.4Km(結構早いペース)を泳ぐことだぜ。
ちなみにクロールダイエットで7kgのダイエットに成功し
ウエストは5Cmも引き締まったぜ。
メタボリック対策には最高のダイエット方法だがひとつ問題があるぜ。
それは真冬にプールに入ると風邪を引くリスクが高く
クロール頻度を落とさなければならないことだぜ!
そういう意味からすれば猛暑であっても夏は俺にとって
クロールダイエットの頻度を活性化できるONシーズンであり、
俺はバテてる暇がないぜ。
お前もこの機会に俺同様にプールで体を鍛えることをお勧めするぜ!
ジョギングと違い筋肉に無理な負担がなく、
綺麗な筋肉を造れて、
何よりメタボを解消する血液年齢が若返るぜ。
お前はすでに30歳だぜ。
30歳から基礎代謝ボリウムは減少するぜ。
夏バテ防止を含めてこの機会にプールで泳ごうぜ、
熱いぜ!
2、コスタ・デル・ソルだぜ!
2002年の欧州は死者が約3000名もでるほどの猛暑だったぜ。
その年の8月、俺はスペインの最南端に位置する
コスタ・デル・ソル(マラガ)
というリゾート地に観光で行ったぜ。
コスタデルソルはフェリーで1時間移動すると
モロッコに行けるほど南に位置しており、
欧州でもアフリカ大陸に一番近い町で有名だぜ。
俺が訪れた02年の8月のコスタデルソルは気温が50度もあり、
まさに砂漠のような暑さだったぜ。
俺は生まれて初めて食欲が落ちるという感覚に見舞われたぜ。
具体的には町を歩いていると目眩がし、
アパレルなどの店舗で冷房で涼もうと中に入っても
一瞬は涼しく感じるが、店内温度が30度を超えているため、
すぐに暑苦しくなってしまうという、
逃げ場がなく想像を絶する猛暑を経験したぜ!
そんなコスタデルソル砂漠を経験をした俺にとっては
東京砂漠はまだまだ余裕がある暑さであり、
全く問題ない気分になれるぜ!
お前もぜひ東京よりひどい猛暑地に旅行し、
東京がまだまだ快適な都市であることを実感すると気分が楽になるぜ、
熱いぜ!





