ありがとう、小宮さん!
当社の元取締役で
私と20年らいの
お付き合いだった
小宮幹隆さんが
8月27日午後11時
ご逝去されました。
謹んでお悔やみ申しあげます。
私と小宮さんの出会いは
私が22歳のころ
リクルートの厚生担当として
寮や社宅の改修工事を
小宮さんが所属する建設会社に
発注したことです。
当時はバブルな真っ只中で
日本は職人不足で
お金を多額にお支払しても
職人を確保できずに
工期を間に合わせることは至難の業でした。
まだまだ若輩の私は
小宮さんにご無理を申しあげ
工事を間に合わせて頂いたのが
出会いでした。
それ以来
私が総務を異動になっても
お付き合いを継続し
私がゼロインを設立し
ファシリティー事業部立ち上げのため
建設業の許認可取得にために
小宮さんはゼロインに役員として
入社されました。
小宮さんとの思い出は
沢山あります。
姥さんが高山で農業をやっていた頃
私と小宮さんと伊達の3人で
姥さんの農業生活を盛り上げに
高山まで遊びにいきました。
姥さんがいた村はとても小さく
唯一1軒あった居酒屋で
もつ焼きを食べました。
お会計を小宮さんが払おうとした際
あまりにも安いため
その店中のお客さんのお会計を
全て払おうとし
姥さんがあわてて止めたことを
覚えています。
東京の建設会社は
ハブリがいいと村中の人が
驚いたエピソードです。
数年前
伊達もこの世を去り
そして小宮さんもこの世を去りました。
あの伝説の姥さんの農業生活を
知る者は私だけになりました。
小宮さんとの楽しい数々の思い出が
今鮮明に蘇ってきます。
小宮さん
本当にありがとうございました。
そして安らかお眠りください。
熱いぜ!
朝一番投票!
昨日は総選挙でした。
7時の朝一番のりで
選挙会場に行くと
投票箱チェック
という特別ミッションが与えられる
ことを知り、
朝一番にいきました。
が、
既に投票にきている人がおり
投票箱チェックはできませんでした。
残念!!
地域で一番の
模範市民を目指して
次回の選挙は
一番乗りで会場入りしたいと思います。
熱いぜ
ゼロインウィークリー「顧客との並走」!
ゼロインは
MGRが持ち回りで
毎週月曜日に全社員向けに
メッセージをメールで配信
(ゼロインウィークリー)
してます。
↓本日のメール原稿
「顧客との並走」
ゼロインを創業した98年は
山一證券が倒産した翌年で
金融不況の真っ只中でした。
ゼロインは顧客が苦しい時代に
苦しいときだからこそ
顧客の細かで薄利なニーズを大切に
顧客をサポートしてきました。
最適仕分けによる物流のコスト削減や
封入代行やテレマなど
ありとあらゆるニーズを大切にし
丁寧にサービス提供してきました。
その姿勢が顧客との信頼関係となり
景気回復後に様々なビジネス機会を
頂けるよになったわけです。
さて、今我々がおかれている状況は
まさに創業時と同様であると考えています。
顧客が厳しい時だからこそ
丁寧に親切に我々のサービスを提供していくことが
ゼロインであります。
顧客との並走とは
顧客の様々な状況を理解し
必要とされることは
しっかり対応していくことです。
そのようなゼロインの企業姿勢は
必ず顧客との更なる信頼創造へと発展し
近い将来更なるビジネスチャンスを
頂けるようになることを確信しています。
今一度顧客と並走することの意味を
ゼロイン全社員で考え、
実行していくことをお願いしたいと思います。
熱いぜ!
大條充能


