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SchoolAidJapan活動報告!


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ワタミ渡邉会長が設立され
代表を勤められている
「SchoolAidJapan(SAJ)」
から
活動報告が届いた。

SAJは
カンボジア・ネパールに
学校建設を通じて
教育支援を実施されており
2010年3月末現在
124校が完成し
7校が建設中と報告された。

更に
「夢追う子供たちの家」
という孤児院には
現在74人の子供が元気に
生活しているという
報告もあった。

渡邉会長のマザーテレサを目指す
という真摯な姿勢に感銘を受けた
昨年以来
僕もささやかながら
この活動を応援させていただいている。
そのような支援者に
事務局から
このような活動報告が送られてくるのも
素晴らしいことだと
感動した。
熱いぜ!

JBCランチ勉強会「TKP河野社長」!


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先週
JBC(日本ビジネス協議会)の
ランチ勉強会に参加した。

今月のスピーカーは
TKP河野社長だった。
TKPは
貸し会議室ビジネスで
急成長を遂げている。
年商約50億円。
日本最大だ。


河野社長は
まさに創業オーナー経営者で
JBC会員の中でも
若手注目株の経営者だ。

河野社長は
伊藤忠商事に入社され
カブドットコム証券や
現楽天銀行の創立に尽力され
TKPで独立創業された。


TKPは
遊休不動産を
貸し会議室として
有効利用した
全く新しいビジネスモデルであり
全国主要都市に500室を超える
会議室を直営している。


貸し会議室といえば
小ぶりな会議室を想像しがちだが、
TKPさんが直営する会議室は
ホテルで実施される
300名規模のグレイドの会議マーケットを
ターゲットにしており
会議室グレイドも同様だ。


先般実施した
民主党の事業仕分け会場に
TKPさんが選ばれたことで
その名は有名になった。

今月末、
河野社長と会談することになった。
当社がもっている


インナーブランディングコンテンツ
×
TKP会議室


と言う構図でアライアンスを組めないか
というテーマだ。

河野社長、
会談楽しみにしております。
熱いぜ!

2010下期キックオフ、社長スピーチ後編


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<2010下期キックオフミーティング社長スピーチ>
前編から続く。

次の困難はイベントの企画や演出を
創業のゼロインには実績がないことでした。

私は、イベントを良く知る人と飲みにいき、
演出とは何か?
台本とは何か?
演出のコンセプト設計とは何か?
をインタビューし、コツを吸収しました。
それによって、
何とか手探りで私がイベントの企画演出を
指揮することができました。

これらの多くの困難を乗り越えるという意味は、
元請けという立場で全体運営を任され、
プロジェクトの全体を主導することで
ゼロインという会社が信頼され
結果、当社の利益を得られることにあります。

ゼロイン初のイベントは大成功に終わり、
Tさんだけでなく、
発注責任者であった統括のMGRからも高い評価を頂き、
翌年もキックオフを元請けで受注できました。
そして何よりも創業初年度で厳しかった状況が、
このイベントの元請けをしたことで
大きな収益が出せ、
一息つけたことが何よりも大きかったわけです。
 
創業とは、
我々が生き残るために利益を出さなければなりません。
そして同時に顧客の要望を満たさなければなりません。
そのためには
どんなに困難があったとしても
立ち止まらず、
前に進み
我々の利益と
顧客の満足
というふたつの事項を同時に達成すること、
それが創業です。

本日表彰された皆さんは、
まさに創業者といえる仕事ぶりをした人達です。

そして皆さんに要望します。
下期の目標を達成するためには、

皆さん一人一人が創業することです。


皆さん一人一人が利益獲得の行動をし、
皆さんが顧客の要望を満たすこと、
それが皆さんが創業することであり、
そのキャッチフレーズが
今期かかげている
「スピード&クオリティー」
だと理解してください。

皆さんが創業することで
下半期の目標は達成できます。
そして、下期目標を達成できれば
すなわち通期の目標粗利も当然、達成できます。
皆さん、
必ず目標は達成できます。
下期も一緒に頑張りましょう。
どうぞ宜しくお願いします。