「人とモノを自由に選べるようになる本」吉原珠央著
僕は年間かなり冊数の
ビジネス本を読んでいる。
なかでも多いのが
「成功した人の成功までのプロセス」
が書かれてものが
大好きだ。
それは
成功者のコンピテンシーであり
冊数を読めば読むほど
面白く成功の方程式みたいなものが
見えてくる。
僕は最近
成功コンピテンシー研究家
や
成功者オタク
と自分のことを呼んでいる。
それはさておき、
今日もまた素晴らしい本を紹介する。
幻冬舎から発売されている
「人とモノを自由に選べるようになる本」
吉原珠央著。
彼女の生き方やメッセージも
とても共感できる。
1、謝罪はしつこいくらいする。
その場で謝罪し、
かつ帰り際にダメ押しの2度目謝罪を。
2、あるものでなんとかできる力
セミナー会場がトラブルで使えないとき、
自分のオフィスのエントランスでセミナーを開催。
できるもので効果を最大化する。
3、人間関係はGNO
G→義理
N→人情
O→恩返し
うん、ほんとその通りという内容だ。
成功者ってシンプルにあるべきことを
やりきっている人だとも言える。
とくに、僕は
「あるものでなんとかする力」
とは、
究極の前向きなアクションであり
これが成功か失敗かを分ける
重要なコンピテンシーだと思っている。
熱いぜ!
社長塾「あたえられた条件でやりぬく!」
昨日、
ぎょうせい本社の
佐々木・渕野・北野・古田、
以上4人のリーダーにむけて
社長塾を実施した。
テーマは
「あたえられた条件でやりぬく」
とした。
リーダー向けの社長塾は
創業の理念を
創業当時のリアルな僕の経験談を
語ることによって
理解してもらうことが目的だ。
世に言う
理念研修といってもいい。
前回のインハウス事業部の
リーダー向けには
「顧客との関係性づくり」
というテーマで創業を振り返った。
今回は話した事例は全く同じであるが
そこに根ざすコンピテンシーを
「あたえられた条件でやりぬく」
とし、それを浮き彫りにした。
創業した年が金融不況の真っ只中であったこと
など、
厳しい条件でのスタートを
その条件でやりぬけたことが
現在につながっている。
そして、
その精神は今もなお
ゼロインの社員一人一人が
環境のせいにせず
あたえられた条件でやりぬくことを
何よりも期待したい。
少なくとも
昨日の4人のリーダーには
そんな僕の思いが
伝わったと信じている。
社長塾、
これからもどんどん進化させていきたい。
熱いぜ!
アンクルウエイト!
先週ブログでご紹介した
CIP須藤社長から
「アンクルウエイト」
を贈っていただいた。
アンクルウエイトとは
足につける重りのような
ものである。
須藤社長は
持病のヘルニアを
このアンクルウエイトをつけて
歩くことで減量に成功し
克服された。
その成功体験を
本年12月に本として
発売されるようだ。
須藤社長は友人知人に
自分が体験してよかった
健康グッズを自腹でプレゼントされている。
僕にも丁寧な手紙とともに
贈っていただいた。
僕もアンクルウエイトをつけて
ウォーキングするぞ。
須藤社長、
ありがとうございました。
僕もささやかながら、
僕のサイン入り本を
贈らせて頂きました。
熱いぜ!


