民営化の象徴!
昨日、
新橋を通ったときに、
民営化の象徴的場面に出会った。
警察から駐車違反取り締まりを
委託されている
僕が勝手に名づけた
「グリーマン」が、
民営化された郵便配達の車を
取り締まっていた。
以前であれば考えられないシーン。
郵便配達であろうが、
駐車違反は駐車違反という
取り組み姿勢に
とても共感した。
この勢いで
たとえパトカーであれ、
駐車違反があれば
取り締まって欲しい。
熱いぜ!
愛と怒りの中間点「妻主導が平和をもたらすぜ!」
<今月のお悩み>
僕は子どもの頃から車が好きで、
ミニカーを集めています。
せっかくなので家の中に飾りたいのですが、
妻からOKがでません。
どうにか方法はないでしょうか。
(東京都在住の38歳・松本)
<リード>75
言いたいことをストレートに伝えようぜ。
オブラートに包むことは相手を甘やかすことに加え、
何も解決しない結果の先送りだぜ。
言いたいことはストレートに伝えようぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>70
お前のように自分の趣味に関する部屋を
もてない家庭は多いぜ。
家のコンセプトを旦那主導でいくか
妻主導でいくかの問題だぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<本文>832
1、妻主導が平和をもたらすぜ!
俺はロックシンガーだったぜ。
90年に大ヒットしたTBSイカ天に出場し、
完全間奏版ビデオにも選ばれたぜ。
当時俺はヴォーカル兼曲作り担当だったため、
バンド活動するために必要なギターを何本かもっていたぜ。
その後俺は結婚し、
妻のスペースデザイン改革が始まり、
俺のギターは撤去されることになったぜ。
しかし、俺はそのことに納得しているぜ!
それは次の3点の理由だぜ。
第一に、
ギターの稼働率が低く、
全く日常的には使用していなかったこと。
第二に、
家全体のデザイン力において
俺が主導するよりも妻主導でデザインした方が
対外的な評価が高いこと。
第三に、
何よりも家にいる滞在時間が長い妻にとって
心地よい空間である方が家族に平和をもたらすからだぜ!
俺はその3点の理由から心から納得し、
ギターの撤去を決めたぜ。
そして今、息子が生まれたことで状況が変化したぜ。
息子がギターを弾きたいと言い始めたぜ!
息子のおもちゃスペースに小さなアコースティックギター
の購入を検討しているぜ。
これで俺も一緒にギターを弾けるぜ。
ギター復活祭だぜ。
家族も時代とともに状況が変化するぜ。
いったんは妻主導で
家族を平和にすることをお勧めするぜ、
熱いぜ!
2、納戸にミニカースペースだぜ!
納戸のような社交的スペースではなく、
いわゆるバックヤードの有効活用であれば
交渉の余地はあると思われるぜ。
お前にとってはせっかくのコレクションを
多くの皆さんに見て頂きたいという気持ちがあることは理解するが、
それは趣味と趣味がぶつかり合い、
どちらも譲れないぜ。
今はお前自身が楽しめるコレクション空間を納戸などに作り、
我慢してほしいぜ。
しかし、お前の友人にその納戸コレクションを
恥じる必要はないぜ。
むしろ家庭のバランスを考え、
自分を一歩ひきながらも趣味のスペースを
つくったという意味において好感度は高いはずだぜ。
多かれ少なかれ世の家庭では
そのような問題はどこにでもあるからだぜ。
妻を立て、自分もやりたいことをやっている家庭こそ、
これからの家庭のあるべき姿だぜ。
納戸にミニカースペースだぜ、
熱いぜ!
愛と怒りの地平線「点滅青信号を渡りきれ!」
◎方向オンチです。
とんでもなく方向音痴な私は、
渋谷のとある駅すぐのクライアントに、
もう半年ぐらいすんなり
たどり着けたことがありません。
スマートフォンをもっているので、
GPS機能を駆使しているのですが、
毎回見落とし、さ迷ってしまいます。
20分ぐらいも・・・。
そろそろ27歳を迎えるのに、
こんな風では自分に来るチャンスを見落としたり、
決断に迷ってしまうのではないかと心配です。
<回答>
お前のようなタイプは
自分の性格を客観的に把握し、
対処していくことでマイナスを改善できるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎点滅青信号を渡れ!
お前の人生において方向音痴が原因だとしても
20分も道を迷うというスピード感覚が気になるぜ。
スピードは人生を左右するぜ。
お前のようなタイプに心がけてほしいことは、
点滅する信号は走って渡りきれ!
ということだぜ。
横断歩道の途中で青信号が点滅し、
戻らず走って渡りきると、
タイミングよくバスがきて乗ることができ、
バスをおりると、
タイミングよく電車に乗れて、
目的地に到着すると大きな商談と出会う
という成功イメージだぜ。
逆に点滅青色信号で逆戻りすると、
バスが一本乗り遅れ、
電車が1本乗り遅れ、
目的地に到着するころには
大きな商談が他人に持っていかれている
という失敗イメージ。
いいか、チャンスを物にするということは、
半歩スピードをあげるということだぜ!
俺はそのことを横断歩道で歩行中の
点滅青信号は走って渡りきれ、
と表現しているぜ。
方向音痴でも半歩スピードをあげることで
20分のロスを10分に軽減できるぜ。
チャンスはゲットしてほしいぜ、
熱いぜ!



