ヤクルト「つば九郎」
僕の知人がつば九郎と
知り合いだった。
もっと正しく表現すると、
「つば九郎」の着ぐるみをきている人。
その知人を通じて
つば九郎さん特別シートをご招待頂き、
バックネット裏の一番いい席で
野球観戦させてもらった。
神宮球場は5回裏を終了した時点で
300発の花火が上がる。
東京湾の花火大会がなくなり
麻布十番祭りがなくなった今年は
優勝にむけて走っている
ヤクルトスワローズの野球観戦が
とてもいいイベントだと実感できた。
ちなみに、
今年ヤクルトが優勝すると
つば九郎もビールかけに
参加するとのこと。
僕の友人の大木凡人さんは
古田前監督と従弟ということもあり、
ヤクルトとの親交が深い。
もちろん凡ちゃんは
つば九郎さんとも仲がいい。
世間ってせないなあと感じる瞬間だった。
久しぶりの神宮球場、
とても楽しかった。
このような機会を頂いた
つば九郎さんに
心からお礼を言いたい。
ありがとうございました。
熱いぜ!
AneCan9月号「働くお悩み相談所」2
<お悩み>
日本という国の将来が不安です。
いっそ、海外に移住するのも手かと思うのですが、
どうですか?
<回答>※入稿原文
大前研一さんが「日本復興計画」という著書で
サッチャー以前の英国についてコメントされていたぜ。
労働党と保守党が入れ替わり立ち替り
何をやっても悪循環が加速するはかり。
今の日本のジリ貧状態とそっくりだったと。
その英国を救ったのが鉄の女サッチャーだったと。
俺は現状の日本を分析すると
サッチャー以前の英国という表現は
全くその通りであると思っているぜ。
そして多くの日本人は日本の政治においても
鉄の女サッチャーという幻想の到来を
待ち望んでいる風潮がマジョリティーを占めるぜ。
しかし、俺は今の日本においてサッチャー幻想を待ち望むよりも、
国民一人一人がサッチャーとなって
日本経済をリードすることが何よりも重要だと考えているぜ。
日本の将来が不安だから海外に移住する、
という考え方を俺は否定はしないぜ。
しかし海外移住しても移住した国が100%安定を
与えてくれることはないという現実をしっかり受け止める必要があるぜ。
大切なことは、日本におても海外におても
自分自身がサッチャーである
という強い復興意欲をもつことだぜ。
熱いぜ!
AneCan9月号「働くお悩み相談所」1
<お悩み>
周りの友人の間で転職や企業がブームです。
これから注目の将来性のある仕事って
どんなものでしょうか?
<回答>※入稿原文を紹介
まずお前のキャリアに答える前に日本社会が
どんな状況にあるのかを簡単に説明するぜ。
40年後日本の生産者人口は40%減少することを知っているか?
生産者人口が40%減少することは、
すなわち日本の内需マーケットが
40%減少することを意味しているぜ。
全ての業種で売上が40%減少する
「売上減時代」が到来するぜ。
明治維新以来の大変革を日本の経営者が求められているぜ。
大企業はM&Aをはじめとする
集約化とグローバル化を進めているぜ。
大企業が生産拠点と販売拠点をアジア各国に移行しているのは、
減少する40%の内需売上を
人口成長著しいアジア各国から調達するためだぜ。
さて、明治維新以来の大変革時代の日本において
安定感のある仕事ってあるのだろうか?
答えは簡単だぜ。
一見ピンチに見える大変革時代をチャンスととらえ、
会社を変革させている会社、
もしくは変革をリードできる社員ということになるぜ。
あのドラッカーは会社は常にイノベーションが
必要だと説いているぜ。
本質的にいつの時代もイノベーションをする企業、
そしてイノベーターはチャンスを
与えられ生き残れるというわけだぜ。
そして今の日本社会が置かれている状況下においては
イノベーションが必須事項だぜ。
この時代で会社を変革しようとする強い意思を
持つことが唯一の安定性だと回答するぜ、
熱いぜ!


