もう一度森と生きる日本
日本の森には様々な顔があります。
写真の資料を使って
「もう一度森と生きる日本」
のお話を頂いたのは
林野庁林政部長の末松さんだ。
先日、
霞ヶ関のオフィスで末松さんとお会いした。
末松さんは日本の森林施策の総責任者だ。
そんな立場にも関わらず、
森の重要性に関して
丁寧にお話頂いた。
末松さんは若者が集うクラブなどでも
このプレゼンをしている。
森は木漏れ日が入るように
間伐などの手入れをしなければ
森林が成長せず、土砂崩れなどの原因となる。
間伐し、間伐した木を我々の日常生活で活用することで
経済的な内需効果を高めていく循環を創造したいと
語って頂いた。
正直僕は木を使うことは自然を破壊することだと
誤解していた。
間伐した国産木材を積極的に利用することが
森林を守ることにつながる。
そして、
僕が取り組んでいる日本の魅力を世界に発信する
omotenashiプロジェクトでも
日本の四季を森林を通じて感じることを
どんどん発信していきたい。
もう一度日本と生きる、
素晴らしいプレゼンだった。
末松部長ありがとうございました、
熱いぜ!


