愛と怒りの地平線「ノストラダムスとなれ!」
◎髪を伸ばすきっかけが欲しい
1999年の5月にノストラダムスの大予言から
地球を救うために、頭を丸めて念じた日々。
その甲斐あって地球滅亡は免れたものの、
再び髪を伸ばすきっかけを失ったままです。
私はいつ、どのタイミングで髪を伸ばせば良いでしょうか?
髪を伸ばした場合、
再び地球が危機に陥ることはないでしょうか?
<回答>
今を生きる世界の約60億人を代表として
お前にお礼を申し上げるぜ。
人類を救って頂きありがとう。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎ノストラダムスとなれ!
ノストラダムスは1999年以降の危機を救った功労者に、
それ以降の世界を予言する使命を与えたいと考えていたぜ。
まさにお前こそがその使命を与えられた人間だと言えるぜ。
お前はノストラダムスの生まれ変わりだぜ!
話は横道にそれるが、
俺の父は津軽三味線の発祥の歴史を紐解いた作家だぜ。
仁太坊という盲目の坊様が太棹三味線を作り、
バチをたたきつける演奏いわゆる津軽三味線を
開発したことを世の中に発表したぜ。
父の功績は認められ仁太坊というタイトルでアニメ化されたぜ。
現在も父は全国各地で講演をしているが、
「自分は仁太坊の生まれ変わりだ」
と表現しているぜ。
父は津軽三味線の歴史を紐解くことが使命であり、
紐解いた後は創始者の生まれ変わりとなって
普及活動をしているというわけだぜ。
お前も同様にノストラダムスの予言から人類を救い、
今後は生まれ変わりとなって21世紀以降の
世界平和のナビゲーターとなる
使命をもっているということだぜ。
仁太坊とノストラダムス、素晴らしいぜ。
俺はこの世に使命を持って
生まれた二人の対談でも企画したいぜ。
ということで髪は切らずに
今後も世界に貢献してほしいぜ、
熱いぜ!
「自信過乗」富坂美織著
「自信過乗」(講談社)
富坂美織著を読んだ。
医師となった著者が
医療トラブルを経験し、
ハーバード大学大学院でマクロな視点を学び
マッキンゼー経て
医師として再活躍されている。
僕はこのオリジナリティーあふれる経歴を拝見し
本書を購入した。
僕が一番共感したことを紹介したい。
「選択とは選ばなかったものを失うことだ」
というメッセージだ。
具体的には、
著者がハーバードを合格した際に
パキスタン人の先輩医師から贈ってもらった言葉として紹介されている。
その言葉は、
何かを選択することで良い結果を得ることができたとしても、
それが幸せであるとは限らない。
その代わり悪い結果に終わってしまったとしても
不幸であるとは限らない、という言葉。
著者は、
第一希望の企業に就職できなくても
思う存分実力を発揮でき
やがて重要な仕事を任されたら不幸ではないということだと
補足されている。
僕は全く同感だ。
人生、いい結果が長い目で悪い人生の始まりでもあり、
悪い結果がいい人生の始まりだったと自分自身が実感することが
多々あるからだ。
悪い結果で不本意の壁にぶち当たっている人がいるとすれば
すなわち今が絶好のチャンスだと思って欲しい。
また素晴らしい本で出合えた、
熱いぜ!


