「覚悟の磨き方」吉田松陰
吉田松陰先生の言葉を
池田貴将氏が編訳した
「覚悟の磨き方」
(サンクチュアリ出版)
を読んだ。
ひとつひとつがとても奥が深った。
その中で僕が一番印象に残った言葉を紹介する。
◎駄目なものに尽くすこそ価値がある。
チームに勢いがあって盛り上がっているときは、
誰もが忠義を立てるものですが、
勢いがなくなって衰えてくると、
急にいなくなったり、裏切ったりする人が増えます。
生き抜くためという理由もあるのでしょう。
ですが結局、最後まで踏ん張れなかった人は
どれだけずば抜けた才能や技術があったとしても
私は尊敬できません。
素晴らしいリーダーのもとで
がんばる人はいくらでもいます。
どうしようもないリーダーのもとで
がんばるからこそ、すごいのです。
誉められてがんばる人も珍しくない。
怒られても、がんばるからこそ強くなるんです。
物事を成就させる方法はただひとつ。
それは「覚悟すること」だと思います。
時代の常識をことごとく破り、
幕末の英雄たちに大きな影響を与えた
吉田松陰先生の言葉は奥深い。
自分を再発見したい人に
オススメの一冊だ。
熱いぜ!
向研会11月セミナー
今朝7時半、
大前研一先生が主宰する
向研会11月にセミナーに参加した。
早朝にも関わらず本日も多くの経営者が
参加していた。
今月のテーマは
「今伸びている企業から何を学ぶか?」
というテーマで講義頂いた。
日米上場で2009年以降の業績が
①平均売上伸び率
②対前売上年伸び率
③対前年営業利益伸び率
以上の3指標を用いて抽出された
日本企業55社、
米国企業57社から注目企業について
解説頂いた。
ポイントは経営のひねり、
経営力が勝敗を分けるというメッセージを頂いた。
僕も中期経営方針の中で
重要なヒントを見つけることが出来た。
とても有意義な講義だった。
大前先生、
ありがとうございました。
熱いぜ!


