大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -116ページ目

経済産業省の熱い職場活性Vol10



ユーモアセンスは人それぞれ違いがあるぜ。
また関東人が大阪流ボケにつっこみをいれるのは
難易度が高いぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
1、ユーモアをストレートに受け取れ!
大阪の人はユーモアを更に膨らませるような
つっこみやボケなどのリアクションをするぜ。
その掛け合いがその場の笑いを更に増幅させ、
その能力が価値として認められているぜ。
お前もそのようなことをイメージして切り返しを考えていると思うぜ。
俺は青森出身でユーモアに対するリアクションが苦手だぜ。
何度か大阪風にチャレンジしてみたが、
リアクションがぎこちなくなり、
どうやってもうまくいかなかったぜ。
俺はリアクションをすることをあきらめ、
観客のように笑うことに徹したぜ!
その結果人間関係はよりよくすることができたぜ。
それは、シンプルに「笑う」というリアクションは相手への敬意であり、
相手の承認欲求を何よりも満たしてあげるリアクションだったからだぜ。
大阪のような高度な切り返しができない場合は
とても効果的なリアクションだぜ。
お前もユーモアをストレートに受け取り、
笑うことで関係性を創ってほしいぜ。
熱いぜ!
2、笑うタイミングを確認しろ!
一方でこれはユーモアなのか?そうでないのか?
分からないことも多々あるぜ。
その時に一番良くないリアクションはスルーすることだぜ。
迷った時には「ひょっとして笑うタイミングでしたか?」
と確認しようぜ。
この確認リアクションは相手に対しても
更につっこみを入れて頂ける可能性もあり、
親交を深めるチャンスとなるぜ。
分かりづらいユーモアを発信する人は
多かれ少なかれスルー経験をされており、
スルーに対する嫌悪感が強いと考えるぜ。
スルーという最悪の状況を避けるために、
確認リアクションは絶対に実践してほしいぜ。
タイミングが思いっきりずれて、
時間が経過したとしても、
あの時の言葉は笑うタイミングでしたか?
と聞きなおしてほしいぜ。
相手は悪い期はしないはずだぜ、
熱いぜ!

向研会15年2月セミナー



本日7時半より
向研会セミナーに参加した。
今月は
「オランダの農業から学ぶ
~スマートアグリの最前線とは~」
という講義を大前先生に実施頂いた。
農産物の輸出額が
世界第2位のオランダと
世界57位の日本を徹底比較頂いた。
オランダの国土は九州と同規模で
人口は日本の約13%にも関わらず
輸出額は日本の28倍に達している。
まさに農業先進国だ。
オランダ農業の強みは
加工貿易モデルだ。
牛乳をドイツ・フランスから輸入し、
チーズ加工・製造し輸出している。
これによって
2億ドルで仕入れた牛乳を
チーズとして29億ドルで輸出している。
まさに、付加価値ビジネスをしている。
TPPを前に日本の農業もどこで勝つのか?
集中と選択が求められているという提言は
全くその通りだと共感した。
大前先生、本日もありがとうございました。
熱いぜ!

JBCセミナー山内昌之東大名誉教授講演



昨日、
イマジニア神蔵会長が企画した
JBCセミナーに参加した。
山内昌之東大名誉教授が
「ISの本質と将来」
という内容で講演頂いた。
山内名誉教授は
中東国際史の第一人者であり、
歴史と哲学を存分に語って頂いた。
世界の未来を考える時、
中東の未来をどのように見立てるのか?
これが国際社会の最大のテーマとなる。
そのために中東の歴史と哲学を理解することは
とても重要であることを学んだ。
神蔵会長、山内名誉教授、
ありがとうございました。
熱いぜ!