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愛と怒りの地平線:相談者からのメール!



先月のお悩みの投稿者から
編集部あてに嬉しいメールが届いた。
嬉しいぜ、
熱いぜ!
<相談者からのメール>
1・2月合併号の記事を読ませていただきました。
大條さんのアドバイスは本当に熱くて、
感動しました。
これから躊躇せず、
敬語を使い続けていきたいと思います。
今まで悟れなかった悩みを
一気に吹き飛ばしてくださった大條さんに
ぜひ感謝の気持ちを込めて御礼を申し上げたく、
連絡した次第です。
お忙しいところ、恐縮ですが、
どうか大條さんに私の感謝の意を
お伝えいただけますでしょうか。
お手数をおかけしますが、
よろしくお願いいたします。

2016新年メッセージ!



全社員が経営方針に当事者として関わり、
全社員が顧客にむけた健全なアクションをすることを
私達は「コーポレートアクション」と呼んでいます。
2016年もコーポレートアクションを多くの顧客に実感頂くために、
まず私達がコーポレートアクション致します!
そして「ゼロインに会えてよかった」と
思って頂けるように尽力致します。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
熱いぜ!

愛と怒りの地平線「全て敬語で話せ!」



<今月のお悩み>
敬語とタメ口の使い分けが分からない。
日本に長く住んでいて、
ある程度日本を使いこなせている自負があるものの、
敬語とタメ口の使い分けが未だに上手くできず、
悩んでいます。
年齢や上下関係によるものだとわかっていても、
タメ口を使うことで、
偉そうに思われたり、関係性が悪くなったりするのかなと心配して、
後輩にもほぼ自然体で話しています。
タメ口への切り替えタイミングや使い分けの考え方を教えてください。

<回答>
言葉づかいは人格そのものだぜ。
敬語とタメ口の使い分けはとても重要なポイントだぜ。
日本人でも使い分けの判断は異なるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎全て敬語で話せ!
俺は「熱いぜコーナー」ではハードボイルドを気どり「だぜ!」
を使用しているが、日常的には真逆の丁寧語を使っているぜ!
俺と初めて会う人はみんなそのギャップに驚いているぜ。
俺の言葉づかいの象徴的な事例を紹介するぜ。
俺は結婚15年になるが、
今でも家内の呼び名は
「りえさん」
とさんづけで呼んでいるぜ。
夫婦なので呼び捨てやあだなで呼ぶケースが多いが、
俺は身近な存在であっても一人の人格を尊敬し認め合う
という意味をこめてさんづけで呼んでいるぜ。
友人は俺達の姿勢に共感し尊敬してくれるぜ。
いいか、年下であろうが恋人であろうが、
相手を尊重し、
敬語や丁寧語を話すことは堅苦しいことではなく、
お前の姿勢を正しく表現することだと理解してほしいぜ。
タメ口など忘れ自信をもって誰に対しても
丁寧語や敬語を話してほしいぜ。
必ずお前は周囲の人からの尊敬を集めるぜ、
熱いぜ!