島根魚蟹三代目
Amebaでブログを始めよう!

経理も包丁も変わらない

ついに島根での仕事初めでした
仕事への期待不安を抱えて目が覚めました。

05年の新卒入社時代を思い出します。

清々しい青空の下、悠然とした北山を正面に
慣れない車を走らせて会社へ向いました。

当面の仕事は、経理

昨年11月に簿記資格を取得していたから多少なり知識があるものの
実際に伝票帳簿を見て触るのは初めて。
伝票やGUI画面から見られるお客様の一覧を見た時
そのフィールドの可能性に誇らしくなりやる気もさらに漲りました。

地域のためにがんばるぞ!

来る14日(日)の簿記試験
合格目標設定!!


今日の反省
料理店に出向いて仕事の話をしたときの一幕

包丁もってる時には話しかけるな!」

実際に言われた訳ではなく感じた
店を開いたら板前さんの創造の邪魔をしてはならない
彼らに気持ち良く仕事をしてもらうこと

これ、大事

伝わるものも伝わらないから
今までもそれでどれだけ苦労したことか。。

かつての自分がそうであったように
今の時代、会社のために働く人間はそういない

自分のために働く人でいい
前向きであることが一番







サカナのコトバ


島根魚蟹三代目


21歳の時から語学に興味を持ち始め
気ままにNHKの語学番組を観て発音しています。

中国語で魚は「鱼(yú)

余(yú)」と発音を同じくし
「幸せや財産が有り余りますように」という意味を込めて
お祝いごとに魚料理は欠かせません。

広東料理における白身魚を丸ごと一本蒸した料理は
頭から尻尾まであることで「首尾よく物事が運ぶ」ことを願ったものです。

清蒸石斑魚

大好きな料理の一つ。

その国の文化習慣が言葉に重なった時こそ面白い。
違和感があることが魅力の一つ。

写真はホタルイカの酢味噌和え
I always feel like a fish out of water.





スポーツ学

学生時代の友人宝物

2日の夜に久々に再会して飲み明かし
今日は昼からテニス

乱打で汗をかきながら打ち合っていると
テニスは素人だけれども運動神経の抜群に良い友人が一言

「どこか狙って打たないと上達せんが!」

目標狙いがなければ
それはただの遊びの打ち合いで上達はないと。

ハッとしました。
テニスだけでなく仕事もそうなのだと。

適当に"打って"当たるだけではまぐれでしかなく
狙い通りに"打ち込んだ"時にその経営はうまくいくのでしょう。

スポーツから学ぶ事はたくさんあります。
しっかり打ち合った後は新鮮な海鮮で舌鼓をポンっ

鯛や間八、鰹、サザエの刺身は絶品で、季節先駆けの稚鮎は春を感じさせます。
島根が誇る神西湖シラウオの天ぷらもふっくらおいしい。
鯛の兜蒸しはあっさりと〆につなげる優しい味わい。

新潟の地酒「八海山」もいつもより喉を甘くさせます。
地元はいつもふれんどめいく