食えないハナシ
会社の先輩と飲んできた。
その人は今俺が考えているなんやかんやを話せる唯一のひと。
昔から世話になってます。
だよなー。
確かに、もう回り道はできないよなー。
そのためにはビジョンを明確にね。
あとは…。
自分と価値観が違うからって、他人を、バカだとか、ぬるいとか、かわいそうだとか、思っちゃ駄目ってか。
わかってんねんけど。
俺はまだそんなに大人にはなれない。
そう思えるほど確固たるもんは俺にはまだない。
やっぱ、人と話すのは大事。
一人でうじうじ考えるよりよっぽど有意義。
むしろ、それが全てなんかも。
こぼれ話的なところで言うと、店のマスターが言ったひとこと。
ヒートアップした俺らがビールじゃんじゃん空けてると。
グラスを引き上げにきて一言。
「いっぱい飲んでていいねぇ」
「俺なんかも、終わってから飲むけど、金出さないと飲んだ気にはならんよ」
へー。
そういうもんか。
そういうもんらしい。
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達人との遭遇
昨日だか一昨日だかに、ある武道の達人的な老人と会う機会があった。
で、なんの因果か軽く手ほどきを受けることに。
まーすごい。
老人いわく、攻撃を交わす(正面から顔面に突きを受けたとして)には、ほんの20cm、足(踏み出したほうではない足)をずらすだけでいいとのこと。
その無駄のなさにちょっと感動。
もちろん、交わすだけじゃない。
相手の力を利用すれば、少しの動作で(力はほとんど必要ないらしい)腕をへし折ることも可能だとか。
現にテンションの上がった老人に、腕へし折られそうになった。
まさに柔よく剛を制す。
なかなか素敵な言葉じゃないですか。
体格的に劣る日本人の思索の結晶やね。
まーぶっちゃけ、老人に腕をひねられて「どうだ?逃れられないだろ、キミ」的な展開になった時は、正直、もうちょっと頑張れば逃れられたんやろうけど。
それは言わない約束ってやつで。
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阿修羅と無道とせんとくん
顔が3つ、手が6本これなーんだ!?みたいな。
会ってきましたよ。
巷で話題の阿修羅さまに。
GW最終日、謎の上京を果たしていたオカン&オトンを引き連れ参上したのはいいんですが。
30分待ちだと。
雨が降りしきる中、皆さんお行儀よく外で待機。
まー、そのほとんどが、阿修羅と織田無道の違いさえもわかってないような浮わついた連中ばっかでしたわ。
今回の阿修羅展は、メディアどもが無駄に騒いでたからな。
やっとこ館内に入ったと思ったら。
それはそれでひたすらにごったがえしてるし。
肝心の展示は、序盤は水晶やら、金属器やら興福寺関連の「小物」が陳列されていて、フロアを進むにつれ、八部衆などの「人モノ」が満を持して、といういかにもな演出。
阿修羅引張るなぁと。
周りの浮わついた連中も、一応阿修羅までの過程にそれなりの興味を示しつつも。
心はもう阿修羅なのな。
「阿修羅、阿修羅はどこじゃい、どこぞにおるんかいのぅ」
と心ここにあらず。
もはや前進あるのみ!
そして、いよいよ阿修羅登場。
彼は最後のフロアに鎮座しておられました。
大きなフロアに10近くの照明を当てられてひとりぽつねん。
その待遇の差といったら!
見え隠れするのは
「どや!これがお前らが見たがってた阿修羅や!どや!」
みたいな、主催者サイドの思惑。
その周りを人間どもがうごめいているというそれは地獄絵図。
阿修羅を目にした瞬間、人間どもは叫びます。
「いた!」
「いた!」
「いた!」
そんなお前らは何者じゃ!というつっこみを喉元に押しこみフロアの外へ。
その目に飛び込んできたのは数々の阿修羅グッズを捌く売店コーナー也!
商業主義の雨あられ。
阿修羅ブロマイド、阿修羅Tシャツ…それくらいは全然想定内。
その刹那、私の目は売り場の一角に置かれたあるものに釘付けになったのです。
「せんとくん」
まさかキミに会えるとは露ほども思わなかったよ。
最後に全てをもっていった、キミのほほえみが、あれほどにくかったことはなかったよ。
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GWだからいやむしろ
GWはGWで。
GWだからいやむしろ。
フットサル三昧な。
気付けば4日中3日蹴ってるし。
現実逃避以外の何者でもないという。
つーか、単行本が出てから…とか悠長なこと言ってる場合じゃない気がしてきた。
ちょっと動いていこ。
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剛はホントは“○○○”と叫んでいた!
シンゴー
シンゴー
シンゴー
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シンゴー
チンコー