OSAKA旋風!
ガンバ優勝おめでとう!
大阪出身の私にとって、ガンバは最も馴染みのあるチーム。
J開幕当初は、ガンバの帽子を被った男子がクラスに最低3人はいましたからね。
初めて、Jを観に行ったのも、万博のガンバ戦でしたっけ。
敗れた、セレッソも勢いのあるサッカーで大いに楽しませてくれました。
ところで、世間では大阪はサッカー熱がそれほどでもないと考えている人が少なくありません。
それは大きな間違いです。
確かに、レベルはそれほど高くないかもしれません。(ガンバユースは別ですが)
私は草の根のレベルで頑張っている指導者を何人も知ってます。
そして、サッカーを介しての人と人の結びつきが強い。
しかし、大阪サッカーの顔であるJチームの成績不振は、どこかで我々にサッカーに対するコンプレックスを抱かせていたように思います。
だからこそ、ガンバが優勝したことは勿論、セレッソが最後まで優勝争いに絡んだ事実は、大阪サッカーにとって意味のあったことでした。(セレッソサポーターの方、気を悪くしたらごめんなさい)
来期もガンバ、セレッソが、勢いを持続して大阪を盛り上げてくれることを期待します。
それが、関西、ひいてはJ全体の活性化にもつながると信じています。
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U18日本、厳しすぎる現実
遅ればせながら、U18日本×U18北朝鮮の試合について戦評を書いてみました。
肩を抱き合って喜ぶハーフナーの横で、がっくり肩を落とす北朝鮮の選手たち。
「試合を支配していたのは俺たちなのに・・・」
そんなつぶやきが聞こえた気がした。
今回の北朝鮮はU17世界大会ベスト8メンバーを多く含むということで、試合前からその脅威が囁かれていた。
1次予選から彼等と戦わなければならない日本は、早くも大きな試練に直面したといえる。
前評判通り、北朝鮮は強かった。
早いパスワークと個人技で日本陣内にいとも簡単に侵入する。
そして、日本のDFの不用意なプレーが、北朝鮮をさらに勢いづかせた。
北朝鮮のポゼッションの優位は前半一杯続く。
日本も時折、河原の動き出しからカウンターでチャンスを作るが、単発に終わる。
前半で形らしい形は柳沢と内田のからみでサイドを崩したシーンくらいか。
後半に入っても、日本はボールをキープ出来ない。
時折、パスがつながるシーンがあるものの、続かない。
ビルドアップが正確さを欠き、奪ったボールをみすみす相手に献上してしまう。
当然、北朝鮮の攻撃回数が増える。
しかし、この日の日本DFはとにかくボールを奪った。
シュートぎりぎりの所で、冷静に対処した。
後半39分、この踏ん張りは報われる事になる。
GK秋元からのハイボールを途中出場のハーフナーが後ろへ流す。
そのボールに、こちらも途中出場の安田が反応。
「おもっきりぶちこんでやりましたよ」!
そう、本人が語ったシュートは右上のネットに派手に突き刺さった。
勝ったから言えるのだが、予選でこのレベルの相手と真剣勝負の場をもてた事は、本戦(アジアユース)を戦う上で大きなアドバンテージになるだろう。
逆に言えば、内容で大きな収穫はなかったように思う。
FWにボールが集まらない、サイド攻撃が少ない、縦パスが少ないなど。
あえて、組織の面での課題を挙げてみた。
このチームは個人で打開出来る選手が少ない。
早急に、組織プレーの精度を上げる必要がある。
それがワールドユースへの一番の近道のように思う。
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アフリカサッカー、カメルーン仕立て
私が今、最も注目しているのが、アフリカサッカー。
彼らの走る姿、もっと言うと、ストライドの大きさ。痺れます。
中でもひいきにしているのがカメルーン。
今や、バルセロナでやりたい放題のエトオ。頭脳的なリベロ、ソング。爆発的なサイド突破が売りのウォメ。02WC(ワールドカップ)で4人抜きのゴールを決めた超攻撃的DFヌジャンカ等等。
まさに、アフリカの身体能力を体現するチームなのです。
しかし、タレントなら同じアフリカのナイジェリアも引けを取りません。
カメルーンの強みは、今までのアフリカチームになかった組織プレーが少しはできるという点。
04WCのセネガルなど、今でこそ組織プレーが出来るアフリカチームは増えましたが、カメルーンはその先駆的な存在だったように思います。
そして忘れてはいけないのがフィジカルの強さ。
特に、チャト、ソング、カラの3枚のDFラインの寄せとヘディングは世界でも指折りの屈強さを誇っていたように思います。
そんなこんなで、『不屈のライオン』と呼ばれる彼等は、00年、02年のネイションズカップ(アフリカNO.1を決める大会)を連覇し、まさしくアフリカの覇権に君臨したのです。
しかし・・・。あろうことか、06WC予選ではチェルシーのドログバ率いるコートジボワールの後塵を拝し・・・敗退。
エムボマ、オレンベなどの主力が全盛を過ぎたこと、サッカー協会の資金不足で満足な強化が出来なかったことなどが原因でしょうか。
そして何よりも、アフリカサッカー全体の底上げは、私の想像をはるかに超えていたようです。
なんせ、初出場が5枠の内、4チームですからね。
06WCでカメルーンの勇姿が見られないのは残念ですが、きっとアフリカの同胞がビッグサプライズを巻き起こしてくれるでしょう!
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サッカーの核心に迫ります。
みなさんこんにちは。そして、はじめまして。管理人のatsugkと申します。
自己紹介はプロフに譲るとしてまず、このブログの趣旨を説明していきたいと思います。
題名の通り、サッカーの核心に少しでも迫れればと思います。
そのためには、あらゆるサッカーを網羅することが必要だと考えます。
メディアで取上げられるサッカーだけがサッカーではありません。
むしろ、それらは、サッカーの一部に過ぎません。
マイナーも網羅することにより、初めてサッカーの核心に迫れるのではないかと考えます。
勿論、A代表の試合、CL、海外組の活躍も取り上げます。
しかし、それだけではなく、アフリカサッカーも、ユース代表も、高校サッカーもそれらと同等に扱います。
サッカーは世界規模のスポーツです。
よーく目を凝らすと、我々の知らないサッカーがまだまだ眠っているはずです。
サッカーの視野をひろげてみませんか?
football;coreでサッカーの深み、広がりを感じていただければと思います。
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