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9月12日(火)、公益社団法人厚木青年会議所 第97回通常総会および9月例会「~次世代に向けた組織運営~」を開催しました。

 

 

第一部では、第97回通常総会が行われました。

小澤理事長を議長とし、公益社団法人厚木青年会議所2018年度理事長予定者向島史朗より新しい組織図の説明等行われました。総会の議題は、全て無事に承認されました。

次年度の理事メンバーも紹介され、次年度に向けた活動もこれから徐々に始まっていきますが、まずは、向島理事長予定者からもありましたとおり、今年度の例会・事業を無事に行い、次年度へとつないでいきたいと思います。

 

 

第二部では、9月例会事業として「公益社団法人日本青年会議所2011年度会頭」でもあり、お茶「伊右衛門」で有名な創業227年にわたり、この日本を支えてきた京都福寿園の代表取締役である「福井 正興様」をお招きして、ご講演頂きました。

守るものは守り、変えるところは変えていく、そういった組織運営の貴重なお話をお聞きし今後の経営等に非常に生かせる内容でありました。

お茶は、昔から日本にあるものです。福井様もお茶は、「急須がいい」とおっしゃりながらも、消費者のニーズに合わせてペットボトルのお茶の発売や、新しいお茶の飲み方の提供など、まさに変えるところは変えていくという考えのもと、様々な事業を行っており、その挑戦の姿勢は見習っていかなければならないと感じました。

 

 

また、本例会において、安室サイデーン君の新入会員認証伝達式が行われました。

安室サイデーン君の入会にあたっての挨拶では、非常に明るい性格であることが滲みでてくるもので、これから一緒に活動をしていくのが楽しみです。

厚木青年会議所は、厚木、愛川、清川に在住、在籍されているなどのゆかりのある方で構成されています。

今回入会された安室サイデーン君のように、明るい豊かなまちづくりのために活動をしてくれるメンバーは、外国の方であっても、もちろん入会を歓迎しております。

 

 

今回、一人でも多くのメンバーがこの、本総会により決議された新しい組織と今現在進行している組織をこの機会に改めて正会員全体が把握するのは勿論ですが、組織論について学び組織の中での自分を見直し、総会の場だからこそ組織について真剣に考え組織の重要性を再度メンバーが認識できたのではないかと思います。

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8月31日(木)「災害時相互協力協定書」が厚木市、厚木市社会福祉協議会、厚木青年会議所の三者間で締結されました。

 

 

本協定書に想定されている災害とは地震のみならず風水害や戦災などあらゆる事態が含まれております。

 

特に私たちの住まうこの地域には30年以内に70%の確率で東日本大震災にも匹敵する様な激甚災害が起こることが想定されています。

 

これらの事態が明日にでも起こり得るということを念頭に置き、この三者が災害時に厚木中央公園に設置される災害ボランティアセンターの運営協力をメインに各団体の長所を活かし地域の防災・減災力の向上を目指し、地域の各種団体を交えて研究を重ね、対策を講じて参ります。

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8月8日(火)、公益社団法人厚木青年会議所 8月例会「明日使える広報活動」を開催しました。

 

 

広報というのは、非常に地味な作業で、しかもやったからといってすぐに結果がでるものではありません。

当会議所もそうですが、広報は皆様も悩まれているところだと思います。そこで、明日から使える広報をテーマに、広報というものを学ぶ例会を開催しました。

 

 

第一部では、ジャイロ総合コンサルティング株式会社の渋谷雄大様をお招きし、SNSを利用した広報の事例をご紹介いただきました。

 

 

講演の中では、SNSによる短期的なゲリラ戦略と王道による長期戦略の2つが必要であること、デジタルとアナログの両方での広報が必要であること、広報のターゲットのしぼり方などをお話しいただき、非常に勉強になりました。

特に、これからのまちづくりにも関わってくる、ターゲットの絞り方は、どのような業種の人でも応用のきく話でした。

 

 

「愛犬家住宅はあるのに、愛猫家住宅はないのはなぜか?」

こういったことにもしっかりとした理由があり、その理由の調査も地道な勉強等から得られるものだと思います。

 

 

第二部では、厚木・愛川・清川の特徴を踏まえ、講師の渋谷様から「外国人に向けた広報」というテーマで、グループに分かれ、外国人の方に向けた取り組みができないかを考えました。

厚木・愛川・清川は、外国人の居住率が、人口比率と比較しても県内でもトップクラスであり、このような特徴から、テーマに選ばれました。

 

 

そのなかで、「外国人の方が出入りしやすいような店にするためにSNSで外国人の方と楽しく写っている写真を上げる」や「外国人の方向けの料理教室をやる」などの様々な意見がでました。

少々、広報とはずれましたが、外国人の方を雇用する場合の文化・宗教の違いによる問題意識なども話し合いの場にでて、まちづくりをする団体としては、こういったことも共有できたのは非常に有意義であったと感じています。

 

 

今回、「外国人の方に向けた広報」での話し合いでしたが、厚木・愛川・清川に外国人が多いのであれば、外国人の方をメンバーに入れる努力をする必要性などを渋谷様にご指摘いただき、改めて考える場面でした。

 

 

今回、この例会を通して、広報を考えることは、その街を、または自分の会社を考えることだと改めて考えさせられました。

これからも、厚木青年会議所は、厚木・愛川・清川のそれぞれの特徴を考え、それを生かしていきたいと強く思いました。

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8月5日(土)、鮎まつり1日目に「JCフェスタ in 鮎まつり」を開催しました。

 

 

厚木のことをもっとよく知ってもらうおうと企画した3つの企画は、お陰様でいずれも大盛況に終わりました。

 

 

「目指せ!ちびっこあつぎ博士~あゆコロちゃんを探せ」では、準備をしていた500枚の下敷きが全て配らせていただきました。

厚木市の名前の由来など、厚木に住んでいても知らなかったことがあったのではないでしょうか?

 

 

「化石発掘体験」では、厚木でも化石がとれることを知っていただけたかと思います。

 

 

「愛川組み紐作り体験」は、組み紐作りのできる機械を使いましたが、あの複雑な機械の動きは面白かったのではないでしょうか。

昨年映画で組み紐が話題になりましたが、それを機械で行うとあのような複雑な動きになることがわかります。

 

 

これら体験を通し、この地域のことを知ってもらえたのであれば嬉しい限りです。

 

鮎まつりの開会式では、厚木市長を初めとする関係者によるテープカットとパレードが行われました。厚木青年会議所から理事長も参列しました。

 

 

2日目の朝は、ゴミ拾いです。鮎まつりは、大きなイベントですが、ゴミは極力でないようにしないといけません。

 

 

これからも厚木青年会議所は、厚木・愛川・清川をよりよくできるよう、活動していきますので、ぜひ、今後もご注目いただければと思います。

 

 

P.S.

SNSの方では、事前PRとして「カウントダウン企画」を行いました。この一ヶ月、毎日のPR投稿にお付き合いくださりありがとうございました。

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