とあふの雑記帳 -3ページ目

とあふの雑記帳

主に旅先で撮った写真を載せていきたいなと思ってます。
(※画像は全て無断転載禁止です。)

この記事は連載ものです。初回はこちら

 

 

改札前を離れて、やってきたのは、雪のはまなす号が発車する9番線…

…の階下の発車標。

 

9番線の次の発車は雪のはまなす号ということで、ここにはもうすでに停車駅スクロールが出ていました。

全車指定席です。 停車駅は滝川・赤平・芦別・富良野・美瑛・ 

 

… 旭川にとなります。 .

 

…ん?

 

にとなります

にとなります!? …って何だ??

 

 

そのほかにも、何枚か階段下の発車標で撮影。

 

ついでに、目についた11番線のも何枚か。

 

というわけで、前置きが長く長くなりましたが、ホームに上がってきました。

だって寒いのでホーム上にいる時間が極力減らしたい…

そういえば今更ですが、この雪のはまなす号って、7時41分発ということで、フラノラベンダー号と同じスジなんですね。確か年末年始に走ったオホーツク81号も同じスジでしたね

 

乗車位置の票。

この臨時特急と書かれたものがおそらく雪のはまなす号のものかと。

 

向かいのホームに721系+733系の6両が。今日は何か721系をよく見る日ですね。

 

幕を見ると、普通列車岩見沢行とのことでした。

実はこの件には、あるトリック(?)がありまして…その正体は次回冒頭頃にて

 

ホーム上の発車標。

 

苗穂方ホーム端部。

 

ホーム端部から向こうを試し撮り。なんか線路間の雪が凄まじくない…?

 

向こうのホームにも721系が。

 

と思ったら間に785系が来ました。

この785は特急すずらん。現在唯一運行が確定している千歳方面への列車です。どうしてこれだけ…?

 

改めて8番線に停車中の721系をパシャリ。

 

またまた発車標。なんか今回、臨時の特急列車で列車名や停車駅が特殊というのはあるにしても、いくらなんでも発車標撮りすぎじゃない…?

 

…などと過ごしていると。

こちらが臨時特急雪のはまなす号になります。

苗穂方面から9番線への入線なので、転線が多くてあまり絵面が綺麗じゃない…

 

 

行き先表示部には専用ステッカー。

 

 

と、撮影の目的の列車が入線したところですが。

 

今回はここまで。

次回へ続きます

(次回がまだの場合は別の場所に飛びます)

 

 

撮影時期…2026年2月

 

2026年1月31日(土)と翌2月1日(日)の2日間、『雪のはまなす号』という臨時特急列車が走りました。

札幌~旭川を富良野経由で結ぶという、なかなか珍しい停車駅と運転経路の列車となっています。

前にも似たような列車が走ったと思いますが、アレは旭川先回りの富良野行だったのに対して、今回は富良野先回りの旭川行なので、運転経路や停車駅は異なっています

 

運転経路的には厚別でも撮れるのですが、車両自体は特に珍しくもなさそうな261-5000で、どちらかといえば(発車標に出てくる)列車名や停車駅等の表示を撮りたい感じなので、今回も恒例の札幌駅へと行くことにしました。

 

ところで、普段はこの手の臨時列車を撮りに行く際は、運転初日や土曜日に撮れるものを撮りに行きがちですが、今回は土曜日は諸事情で行けなかった(前日の金曜が忙しくて体調が合わせられなかった…)ので、日曜日の撮影となりました。

↑の話も別に本来する必要のない話なんですが、よりによって(?)この列車の運転日が土日で月違う週の運転で、土曜か日曜かでブログに書く〇月の個所が変わっちゃうんですよね…

あとこれは展開のネタバレになっちゃうんですが、今回いろいろイレギュラーが多かったので、変に撮影日を伏せるのも不都合かなと

 

あと、今回題名が見慣れない(?)表記ですが、写真枚数が多すぎて前中後編で区切れる3本に収まらなかったので…一応言っとくと4本構成です。

 

まあそんなわけで、以下本編です。

 

 

今回は札幌駅に着いたところからスタートです。乗ってきた列車が721系で早速満足。

家を早めに出たら1本早い列車にギリ乗れる時間に着いちゃって、それで乗っちゃったので厚別駅での(まともにブログで使えるような)写真を撮ってなかったんですよね。まあその辺は記事本題的には必要ない(省略しても実問題が生じない)ですし…

 

向こうのホームに停車中の731系を見ると、ちょうど幕回し中でした。

 

幕回しを見ると特によく撮ってしまうのが倶知安行。

電車が非電化区間の行き先を出してるのが面白くて撮ってしまうんですが、よくよく考えるとこの幕自体は普通に定期で見られるものなんですよね。

まあ夕方1本だけの運転なので、夕方にあまり行動しない私にとっちゃどちらにしろレアか…?

 

結局、この列車は普通小樽行でした。

 

乗ってきた列車が発車しまして、次の列車はほしみ行。本来はこっちに乗ってくる予定でした

 

2番線と3番線、苗穂方面。

 

2番線と3番線、桑園方面。

 

階段を降りまして。

2番線の発車標、何も出してない…。

 

改札階を歩いていると、ちょうど今日撮りに来た列車のポースターを見かけました。

内容自体は特にめぼしいものでもないですが…

 

改札前に行きまして、改札上の発車標を見ます。

こちらは学園都市線。全部北海道医療大学行ですね。

 

函館線小樽方面。最下段に不穏なスクロールがありますがそれは一旦置いといて

 

函館線岩見沢方面。ここも最下段にスクロールがありますが詳細は後で

 

新千歳空港行と千歳線…あれ?

 

 

岩見沢方面の最下段スクロールが消えると…

今回の目的である臨時特急雪のはまなす号の表示が姿を現しました。

 

ちなみに千歳線の件ですが、新札幌駅構内で除雪作業を行っているためとのことでした。

(位置的には比較的近いはずの)厚別では特になんともなかったと思うのですが、高架だと除雪しづらいとかあるんですかね…?

 

 

ところで、岩見沢方面に出てたスクロールの内容ですが…

特急宗谷が旭川まで運休になってるので、特急宗谷に乗りたい人は先発のライラックで旭川まで行って乗り換えてね(意訳)…という旨のものでした。

今回のような運行形態は、宗谷本線が無傷でかつ札幌圏が壊滅状態の状況(それこそ今冬みたいな異常事態)でしか起こらないような気がするので、地味に珍しい?

 

時間が進みまして、ライラック3号が発車し、次にライラック5号が出てきました。

 

臨時特急雪のはまなす号とライラック(5号)の表示比較…的な図。

こう比べてみると、(表示文字数の関係で)流用が効かないのはそうなんですが、単に収まるように圧縮しただけじゃなくて字の形自体も所々微妙に違うんですね。

急の字のヨの左上とか。

 

こちらは行き先。なんか綺麗に8番線9番線10番線で並んでる…

上の旭川行は臨時特急雪のはまなす号、下の旭川行は定期のライラック。

雪のはまなす号は富良野経由なので、もし単に旭川へ行きたいだけの旅客が誤って臨時特急雪のはまなす号に乗ってしまうと、余計に時間がかかってしまうことになります。

まあ、雪のはまなす号は全席指定なので、意図せず乗ることは無いと思いますが…

 

一応比較をあげとくと、ライラック5号の旭川着が9時25分、さらに後続のカムイ7号(9時発)が10時25分着なのに対し、雪のはまなす号の旭川着が10時38分となっています。

 

正直なところ、この経由差について何か特別な表示が無いかなぁとちょっぴり期待があったんですが、結果は御覧の通りでした

 

改めて小樽方面。

こっち方面はあまり馴染みが無くて時刻表を把握してないのでよくわからないですが、時刻表と比較して見ると、何本か(千歳線からの直通列車)が千歳線の巻き添えで消えているようですね。

 

 

さて、改札前にずっといても仕方がないので、そろそろ臨時特急が発車するホームの方へ向かいますか…ってところですが。

 

今回はここまで。

次回へ続きます

(次回がまだの場合は別の場所に飛びます)

 

 

撮影時期…2025年12月

 

 

占冠村上トマム付近の道道136号にて。

 

 

トマムIC付近、道東道の高架下になります。

囲い(よく見ると道道の車道に迫り出してる…)がありました。何かの工事中?